[568] 歳の終わりに思う事 2007.12.31  19:49:42   
19/12/31(月)晴れ 富士山夕方見える

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今年最後の残照


とうとう最後になってしまった。
振り返ってみるとこの一年も息せき切って突っ走って来たように
思う。
いつも歳の初めに思う事は今年こそゆっくり歩こうと言うこと。
これは性分かはたまた生き急いでいるのか
最後の時が来て見ないとわからない。

ケアマネとしては未だ未熟で自信無げにいつも追われる様な気持ちで過ごして来たが、まぁなんとかやってきた。

我が人生でも今までは「いつか、いつか」と言う気持ちで
人生を先送りして来たが、
ここに来て到達点にたどり着いたような充足感がある。

はい、もう十分満足しています。
私の人生の決算書は大きな黒字です。
何も言う事はありません。

ただ、今の憂いは日本の現状、将来の不安です。
私が拙い人生を振り返ってみても戦後から私と共に歩いた日本人は戦争には負けましたが、誇りある民族であったように思います。
意気高く堂々としていたように思います。

それが現状はどうでしょうか、政治家始め国を代表する人たちの
右顧左眄、へりくだり、まさに売国行為に明け暮れています。

こうなったのはある頃から「事なかれ主義、金儲け主義、愛国心の喪失etc.etc.etc.、、、、」の安逸な生活に身を委ねすぎている間に着々と日本支配の靴音を耳を閉ざして聞こえない振りをしていた
せいです。

その間に特定三国、在日、巨大宗教団体が日本支配にじわりじわりと蝕み始めていたのが今日すでに頂点に達している姿だと思います。

すでに彼らはマスコミ界、法曹界、政治界、実業界、教育界の
占領を完成させています。

これから最後の止めの「外国人参政権」獲得で彼らの野望は
完成します。

眠れる日本人よ、わが国は第二の新世界にさせられるのですよ、
我が民族はアメリカインデアン、チベット民族の立場に
甘んじますか。

私はそのような日本を見たくない、
そうなる前に死にたいと思います。
しかしそれは無責任です。
子孫に対して無責任です。
でも私は無力です。
そのような日本を想像すると夜も眠れなくなります。

どうか眠れる日本人よ目を覚ましてください。
共に行動しませんか。

最後になりましたが私の拙いブログを愛読していただき
有難う御座いました。