令和3年5月5日(水)子供の日 曇り

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チサン郡山ホテルを出て一路福島へ
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福島の地勢は勉強不足で定かではありませんが、
この辺り盆地ですかね、四方は山々

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福島駅西口到着


東口の古関祐而ストリート方面に向かう
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今日は午前中、福島の誇る古関祐而三昧を致しました。
福島市はおらが古関祐而を大々的に売り込んでいます。
興奮しています。



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東口広場
祐而業績 1
戦時中に沢山の軍歌名曲を作曲されたことは無きものに!
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古関ロード

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マンホールにも
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ここが古関祐而の実家があった場所
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今は二つのビルが建っている
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日銀支店もある由緒ある通り

駅周辺には古関祐而の業績をいろいろ並べ、
駅東口は古関祐而の実家があった街一番の繁華街だった通りを
古関祐而ストリートとして整備しています。

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ストリートのところどころにミュージックボックスが設置してある
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しかし軍歌は疎まれています、1曲ありましたが、歌手が歌いません
歌詞を知らせたくないのでしょうね

駅に設置してあるモニュメントからは正時に古関メロディが流れるし、ストリートのところどころに古関メロディが聴けるオルゴールも設置されています。
でもねぇ、古関は軍歌も名曲を沢山作曲しているんですが、
全然なかったことにされています。
これって歴史の偏向、捏造そのものではありませんか。
残念也!!、

ストリートの街並みの商業施設で古関祐而展をやっておりました。
記念館は撮影禁止ですが、ここは撮り放題でした。

ストリートを散策してから古関祐而記念館に行きました。
その前に昼食で蕎麦屋に行きました。

私、笑っちゃったんですが、
村田さんは蕎麦好きで一緒に歩くと必ず蕎麦屋に連れ込まれます。
実は私は嫌いではありませんが、好きでもありません。
仕方なく食べています。
それも村田さんはざる蕎麦だけ、
私的には実に貧しい食事です。
私は大抵天ぷらうどんとかなべ焼きうどんの高カロリー食です。

この会は村田さんのお陰ですから誰も文句を言わずに
食べる筈です。
バスを降りる時「出されたものを黙ってたべる!」と宣いました。
誰も文句は言いませんよ!!DSC00741
老舗のようです
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27人の参加ですから前もって準備がしてありました。
なんと大盤振る舞い天ぷらがついておりましたよ。
御馳走様でした。