令和3年5月2日(日)曇り

野口英世記念館

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雨にけぶる猪苗代湖

天鏡閣を出てから猪苗代湖畔の野口英世記念館に参りました。
湖畔の傍らにある記念館の周りは飲食店土産物屋が軒を連ねて
います。
まず中食、村田さんは定番の蕎麦屋に入りましたので
私達はラーメンを食べさせる店に入りました。
福島とくればラーメンでしょ、

じいさんばあさんがよたよたと作りサービスしていたので、
期待はしていませんでしたが、ところがこれが旨かった。
麺も汁もチャーシューも旨いのです。
特にチャーシューが持ち帰りしたい位うまかった、
味も良いし、歯触りも旨い、
こんなうまいチャーシューは始めてかも、
ばあさんに「美味しかったです」と言いましたら、
「そうだろう店で煮ているからね」と言われました。
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超旨かった、これだけ食べるだけでももう一度行きたい
今度はチャーシュウメンね
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居室は一間しかない、
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厠 さすが寒冷地です、九州の農家の厠は家から離れた戸外にあります、豪農の立派な家には廊下の突き当り床の間の裏にありましたね、普段家人は使わなかったようだ
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上京する時柱に刻んだ決意の言葉
「志を得ざれば 再びこの地を踏まず」
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英世は身長153センチ、私より低い!
これでは医者として業績をあげなかったら
アメリカでは差別の対象にされたでしょうね、
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食後はすぐ傍の野口英世記念館に入館して英世の業績をつぶさに
見物しました。
英世は学校でも習ったし、あまりにも有名ですからね、
今さら新しいことは無いのですが、
思ったことは彼は貧しい農家に生まれたけどいろんな方々に支援、援助を受けて名を成したんですが、英世自身もおねだり上手だったんだと思いました。

伝記では奥さんのことはあまり語られないようですが、
アメリカ人の奥さんがいたんですね、
夫婦仲よくなかったのかな、英世は身長153センチだったそうですが、奥さんは巨漢の様です。
酒場で働いていた女性らしい、そしてスモーカーで大酒飲みで
英世を投げ飛ばすこともあったらしい、

野口英世の愛した女性 (noguchihideyo.net)