[533] 販路拡大 2007.10.12  22:04:02   
19/10/12(金)晴れ


今日は午後から社会福祉協議会に寄り「紙おむつ助成」の登録を
2件して、会社に行き沢山の雑用をこなし、懸案の腰痛ちゃんの
「担当者会議の要点」の纏めを入力した。

緊急の場合は携帯に入るがその他の連絡事項が溜まっている。
何から手をつけて良いやら目が回りそうだ。
毎日会社に行けば良いのだろうが、
今の勤務形態は自己管理である。

会社に行ったら社長ニコニコしてその後の経過を報告してくれる。
支援費の仕事は隣の区では2件やっているが当区は初めてなので
区の担当に電話したら、あっけなく簡単で拍子抜けしたらしい。
FAXと電話のやり取りで手続き完了。

昔は「措置制度」で入札により3業者が選ばれていて事務手続きも面倒で当区の場合大手が独占していたらしい、一般に開放されてから一度手続きしようとしたらあまりにも面倒なので止めたそうだ。

支援費の仕事は沢山あるがやってくれる業者がいなくて困っているらしい。
それで早速近所の利用者の外出介助を「やってくれませんか」と
お願いされたそうだ。

訪問介護業者は支援費の仕事は手続きが面倒だと思いこんでいるようだがこの方面は有力な鉱脈だと思う。
只、支援費は介護保険ではないのでケアマネが関与しないので事務方がやらなければならないのが面倒だと思われているのではないだろうか。
それだけケアマネは何でも面倒な事を引き受けさせられているって事ね。

日曜日は社長自らがやるそうだ。大変じゃないのと聞いたら
「日曜日は暇なのよ、それに私精神障害者は好きなのよ、あのお母さんに美味しいサンドイッチを作って貰って散歩に行って公園で食べよう」
なんてまるで遠足に行くみたいに楽しみにしている。
(後記:最初男性ヘルパーがやると言っていましたが、彼は小柄で対象者は20代の男で全身を預けて来るので持ち堪えられなくて降りたんですよ)
暇だなんて、60名からのヘルパーを抱え、認知専門のデイケアも
経営して、そこのお昼の食事も作り日曜日は暇なのよ、なんて家庭はどうなっているのよ。
典型的なA型人間の私には理解出来ないわ。


日曜日に大塚家具から家具が搬入されるので片付けているが
テレビ台の引き出しに「書いてあったよ、やっぱりね」
「3,10,25、11万」とこの家具は16年前の10月25日に11万円で
購入したって事。
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そうなの私は購入した物は全て日付と値段を書くのです。
むか~しからそうなの。おかしいかしら。普通だと思うけど、
ある作家が父親がそんな癖があったとおもしろおかしく書いて
いたが、
こんな事も読んだことがある。
江戸時代のごく庶民が全ての購入品に日付と値段を書いて
おいた物が現在に残り、当時の物価を知るのに非常に役にたって
いるそうです。

でも私の購入品は100年後も残っているわけないよね。
今は使い捨てだから。

そうそう、指輪の内側にも彫って貰ってますからこれは残るかな
「何年、何月、何歳、さんごママ」と書いていますから、
孫あたりが
これに気付き「さんごママ」さんを偲んでくれるかな。