令和3年3月24日(水)晴れ富士山おぼろ

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懐かしい言葉を最近産経新聞で読みました。
そう!私達若い頃生理の事をアンネが来た、
アンネになったと言っていました。

私にアンネが来たのは確か小学校5年生の時だったと思います。
人より少し早かった。

だから学校で生理の事を教えられていたか不明ですが、
何かショックを受けた記憶があります。
家に帰り「かあちゃん、血が出た」と何か悪いことのように
告げた記憶があります。

母は何も言わなかった、しばらくして古布を厚く重ねたヘこ(ふんどし)のようなものを作り、
これを股に挟み脱脂綿を当てなさいと教えられました。

大人になってからそれはめでたいのでお赤飯を炊いて祝ってくれる親もいると聞いたことがありますが、隔世の感があります。
ところで私は娘のその時のことを全然覚えていませんが
どんな対応をしたのでしょうか、今度娘に聞いてみよう。

今思い出しましたが、ある時父が脱脂綿を買って来ました。
私なぜか嫌な気分がしました、我が家は父が家計を握っていてその日その日必要な金額を渡していました、少ないお仕着せから脱脂綿を買うのは負担だったんだろうと思います。だから母があんたが買って下さいと言ったんだろうと思います、須らく女は可哀そうな存在でした。


其の「ヘこ」は不十分な装置でした、そんなものを股に挟んでいたら活動出来ません、そして必ず漏れます。
私はそんなに多くはなかったけど人によっては大量に出る少女も
いて必ず漏れて椅子やスカートを汚し椅子から立てないことも
ありました。
そんな時は友達で人垣を作って人目につかないようにして
あげていました。
男女共学が恨めしかった。

昔から月経は不浄と言われてその間は身を慎み
出歩かないことと言われていましたが、
多分こんな不十分な生理用品では運動も出歩くことも出来ません、閉じこもっているしかありませんでした。

当時防水にはゴムが一番ですが日本では産しないので
戦時中から戦後までは重要な軍需品で生理用品に使うなんて
ありえなかったんでしょうね、
では戦争前はどうだったんだろうと検索しましたら
こんなサイトがありました。

しかし、私はなぜに女だけにこんな試練が課せられるんだろうと
不服に思いました。
ある時男の先生に「女はほんなコツ損ばい」と言いましたら、
その男の先生が生意気にも怒りましたよ、
今だから言える言葉ですが、
確かにどうして女だけにこんな試練を課すのでしょうか。

当時は生理の時はお粗末な生理用品の
お陰で本当に苦労しました。
アンネが売り出されたのはそんな悩みを解消してくれる
快挙でした。
でもそれが売り出されたのは昭和36年ですから
私が高校を卒業したあとです、それまでどうしていたんでしょうね。

もうアンネも必要がなくなってから数十年経ちますがアンネ社が
消失していたことも知りませんでした。

ところで幸いなことに私はアンネを買うお金に困った記憶は
ありませんが、これが公的な援助がないなんて片手落ちもいい
所だと思います。
もっと声を大にして要求すべきだと思います。
男は楽なんだから負担しろ!
男から取るべし!

アンネ株式会社はかつて存在していた、ナプキンやタンポンなどの生理用品を製造・販売する会社。
1993年(平成5年)に東証1部上場のライオンと合併した

社名は『アンネの日記』で月経に関する記述があったことに
由来する。
日本では平安時代以降、長く穢れとして扱われていた月経を
『アンネの日記』では“甘美な秘密”と肯定的に表現しており、
これがアンネ社の目指す月経観であるとして社長が「アンネ」を
社名として提案した。

1961年「アンネナプキン」発売時のキャッチフレーズは
『40年間お待たせしました』である。
これは、アメリカでは40年前に既にコーテックスという生理用品が発売され、有経女性の80%が紙綿の生理用品を使っていた事から、
アメリカに遅れること40年、の意味である。

その後、このキャッチコピーに対して厚生省から
「まるで40年間ずっとナプキンの研究を行っていたかのような誤解を与える」として、
改めるようにとの指導があった。

そのため『〈アンネの日〉ときめました!』を
新たにキャッチコピーとして採用した。
近年ではあまり使われなくなったが、月経の隠語として“アンネ”と
いう言葉は、この会社名が語源である。

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今日はフラワーアレンジメントの教習
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今夜の夕食 うどんと店屋物の餃子と春巻き
食後散歩に出る、
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風が強かったが沢山の人が宴会していました、
ふくパパと来週ゴザパーテイの予定を決めました。
楽しみ~
今日の歩数は8074歩