[502] 限度額オーバー  2007.8.9  23:56:35   
19/8/9(木)酷暑

502_picture
最近出回っている冬瓜で上品に作ってみた、鶏挽肉を炒め尚かつ「あご出汁」でぐつぐつと気長に煮て薄味噌で味付けた。
うん、旨い。


昨日、98才の義母は退院した。
迎えに行った時、部屋中にウンチの臭いが充満していた。
それは誰あろう、義母がパンツの中に下痢便を失便している
臭いだった。

それがこれからの私達の介護の苦労の始まりの様に思われ
頭に血が上り首の痛さに追加された。

昨日、今日と一緒に過ごすうちに何が困難か朧気に判ってきた。
24時間、困難ではあるが一番の困難は下の始末が出来ない事が
一番の様に思われた。
高齢者に取って便秘は大敵なので殆どが下剤を服用しているので、
本人は困っているが医者に言わせると必要な措置である。

今日は退院してすぐではあるが訪問医の実施日だったので
ケアハウスの担当者と地域包括支援センターの
センター長に参加して貰い
「担当者会議」を開催した。

センター長は本人を知らないのだが前から参加してくれると
申し出て下さっていたので、今朝招集したが早速参加して下さって
とても有意義なアドバイスをして下さった。

我が社には出来ない巡回型のサービスを取り入れることだ、
これなら一回30分の身体介護で来て貰えるので、
朝晩2回の「陰洗」(ご想像に任せます)を主にした
見守り服薬管理がして貰える。

ただ義母の場合介護度Ⅰで177,380円が限度なのでどうしても
オーバーする、
では夕方は私が頑張ろうかしらと申しましたら
ベテランケアマネに止められた。
それでなくても度々出動しなければならないのに固定を入れたら
貴女が潰れますよと。
たしかに、義母の介護は朝晩の訪問だけで済むものでは無い。

でもここはお金で済むものならそうした方がたしかに良いと思う。
幸い当区の場合
「○○区介護保険サービス利用者負担額助成制度」があって
3%で済むのだ。
これの手続きはしてあるので恩恵に浴している。

早速センター長の紹介の事業所に行って明晩からサービスして貰う手続きを済ませた。ケアハウスのすぐ近くなので便利だ。
夜6時から朝8時までは25%増しなので割り増しの生じない時間帯で
お願いした。

旦那には助成制度の事は内緒にして10%+自費が掛かるがどうすると相談したら、お金で済むことだったらそうしようと言う。
豊富に持っている小遣いから出しても良いような話。

今夜は眠れそうだ、昨夜は4時頃までまんじりともせず
5回もトイレに行ったわ。
夕方猛烈に眠くなった。