[490] 老婆、拉致され 2007.7.2 22:08:58
19/7/24(火)晴れ 富士山見える

久しぶりの富士山
日曜日に期日前投票に行ったとき目撃した事である。
投票が終わり外に出たら、丁度タクシーが止まり中から
うちの98歳の老婆より心身耗弱状態の老婆が3人の屈強な男に
取り囲まれて出てきた。
それは正に「拉致」そのものであった。
それは正に「拉致」そのものであった。
やっとの事で中に入り諸手続を男達がしている間、
首を垂れて車椅子に腰掛けていたが、
私達はそれ以上は見ていないが、老婆は自分で投票用紙に記入するのであろうか、
私達はそれ以上は見ていないが、老婆は自分で投票用紙に記入するのであろうか、
誰か代理のものが記入するのであろうか、
と言うのは我が老婆もすでに数年前から字が書けないのだ。
うちの老婆は熱心な創価学会の信者でいつも言われるままに
「公明党」に投票していたが、こんなにぼけぼけで字も書けないのに投票するのは害そのものだと思い、去年は投票しないように言い渡した。
本人も了承していたが、ケアハウスに住んでいる信者が施設で代理で書いてくれるので行こうと誘いに来たらしい。
でも嫁に言われているので行かないと言ったら幹部を連れてきて
さらに説得したらしい。
老婆はパニックになり施設の職員のところに助けを求めたらしい、
それで施設から私に電話があり私はその婆さんに
「ぼけているし字も書けないのだから投票はさせません」と
きつく言った。
きつく言った。
そして月曜日に例の腰痛の利用者を訪問したら、
やはり学会の人から電話があり土曜日に連れ出されるらしい。
彼女は痴呆でありほとんど寝たきり状態で普段は誰も訪ねて来ないのに貴重な1票としてこんな時だけお誘いがあるのだ。
非難を恐れずに言います。
うちの老婆のように超高齢者や痴呆の人にまで選挙権を上げるのは如何なものでしょうか。
臆面も無く「拉致」出来る輩の餌食になるだけでしょう。
私だって1票は欲しいです。
でもうちの老婆や痴呆の人に入れてくれとは言えません。