[487] Good job ! 2007.7.20  22:03:51   
19/7/20(金)うす曇り

今日はとても満足だ。
担当者会議の準備に追われていたが二人の主治医の医療情報も
届きデイケアの担当者からも第5表が送信されてきたので、
午前に「担当者会議」を開催した。

このお宅の御主人は壮年時代はカメラマンで関連の会社も経営なさっていたらしいが、アルツハイマーである。

奥様もぼけていると認めていらしたがその方面の受診はなさって
いなかったので私が良く知っている公立のドクターを紹介して、
この度アルツハイマーと診断された。

このドクターからパソコンで入力された
実に詳しい情報が送られてきた。
もう1人の内科の主治医のは手書きで読めない。
大体こんなのが多いのだ。
どうして医者は読めない字を書くのだろうか。

こちらの奥様は腰痛(要支援Ⅰ)で掃除が出来ないと言うことで
長年掃除、買い物等の生活援助をサービスしていたが、
下階に娘さん一家が住んでいる為に生活援助が認められなくなり、
この4月からケアプランを修正していたがまだ不十分だったので
苦慮していた。

そこに訪問している私の腹心の男性ヘルパーが根回ししてくれて
生活支援の部分を自費で今まで通りのサービスにしてもらった。
7月から始めたデイサービスも何とか馴染まれて、
近いうちに週2回にと希望されている。

午後から会社に持ち帰り早速「担当者会議の要点」(第4表)を
まとめ「居宅サービス計画書」の1、2、3表を作成し6部作り
各担当者宛に発送した。

即日に作成したのは始めて、気持ちいいねぇ。
もう1件開催すれば、現時点での懸案の作業は全て完了する。

もういつ辞めても良いのだ。
いつでも引き継げる。
「サービス担当責任者」もいまや書類作成に追われていて、
私の作成した書類を閲覧させているが私のが一番整っていると
褒めてくれる。

「さんごママ」!Good job!よ

話は変わるが、私が会社に紹介したヘルパーが来て私に会えて
喜んでいた(勿論公明党への投票依頼)社長始め社員が居たが
きっぱり断った。

そして誰か犬の里親はいないかしらと言う。
彼女は熱心な創価学会信者だが、いままで3匹の犬を飼ったが
いまだかって1匹も全うしていないのだ、
今日はそれをはっきり言ってやった。

1匹目は彼女が留守中にいつも開けっ放しの玄関から飛び出して
交通事故に遭い、今日始めて詳細を聞いたが医者に殺されたと言う、

手術をして助かっていたのに、翌日「死んだ」と電話があり
駆けつけると死骸が冷凍してあってカチカチだったという。
だから、怒鳴ったと言う(彼女は関西人でその啖呵はすごみがある)
医者に殺されたんだから手術代は払わないと怒鳴って踏み倒して来たが、そのまま請求が来なかったそうだ。

医者も災難よねぇ、交通事故は医者の責任ではないのにねぇ。
帰宅して娘に話したら「それは死後硬直でしょう」
そうだね「何で飼い主が居る犬を冷凍する必要があるのよね」

二匹目は高校生だった息子がアルバイトしたお金でネットで
小型犬を買ったが、まもなく同棲していた年下の男(後記:母親である学会員の内縁の夫)に逃げられ家賃が払えなくなり、
狭いアパートに越すことになり、今度は他人に譲った。
(後記:彼女は美人なので男に不自由していなかった、その時は男女の難しい年ごろの子供を連れ子にして同棲していたが、年下の男が耐えられなかったようだ)

三匹目は狭いアパートから運良く公営住宅に当選した
(それはとても立地条件が良く3LDkで家賃も安く、
それに当選するとはよほどの幸運だが、彼女は拝み倒したのよ(題目を)と言っていたが、多分学会のコネだと思う)
今度は社会人になったばかりの娘が又小型犬を貰ってきた。

しかしその住宅はペット厳禁で退出を迫られたという。
それで娘は住宅を出たが、やはり家賃負担が厳しいので戻りたいと
言っているそうだ。

その犬は「ミニチュアダックス」のブラウンの3歳の牡で困ったことに良く吠えるそうだ。
多分愛情不足と日頃の拝み倒す題目のせいで情緒不安定になって
いるのだと思う。

私は里親を捜してあげようと決心したの。
何方かこの犬を幸せにしてくれませんか。
近いうちに写真を撮ってアップします。
お願いします。