[439] 一石三鳥 2007.5.7  23:12:37   
19/5/7(月)晴れ


うっかりしていたが5月からヘルパーの仕事が激減した。
従って2日から5日連続で休めた。
ゴールデンウイークに連休したのは何年ぶりだろう。

うっかりしていたので、何も予定していなかったが
お陰で心おきなく休めた。
冬物を洗ったりしまい込んだり、
そして商売していたときの諸々の書類も
心おきなくシュレッターした。
あぁあ、過去に決別だ。

4年ほど訪問した師匠宅も二階に息子家族が同居と言うことで生活支援が5月から認められなくなり、師匠は自費でお手伝いさんを雇うことになった。

その他「通院介助」の「待ち時間」が介護保険では認められなくなり、該当者は二人いて、私は大変苦慮したがそれぞれ到達点を見いだしつつある。

腰痛ちゃんもその一人、軽い痴呆があるので通院介助しなければ
本人一人で行っても何の意味もないが、その為には然るべき理由書を書いて介護保険課の許可を得なければならないが、
許可が出る保証はない。

福祉の担当者に通院介助してくれるか、自費分を出して貰えないかと交渉したが両方とも不可能だそうだ。

それで往診医を検討していたが、今日は我ながら良くやったよ。
私はコーデネイターの天才だね。
エッヘン

私もたまにお世話になる「O整形外科クリニック」はお年寄りで
大繁盛しているが、O先生は見かけによらずやり手のようで、
整形治療に関連がある針灸マッサージ院も併設していて、
私も針灸マッサージは1年以上お世話になっているが、
安くて助かっている、25分1700円は格安。

その上、4月からクリニックの2階で「通所リハビリテーション」(デイケア)を始められた。
そこは「腰痛ちゃん」を入れようと思っていたところだが、
腰痛悪化で頓挫していたのだ。

このところ痛みもだいぶ落ち着いて来たようだし
「デイサービスに行きたい」と本人も希望していた所に
私宛に開設案内が来たので、
電話で話しているうちに先生の往診応諾を得た。

先生に受診するのさえ何時間も待たなければならないのに
あの忙しい先生が今日往診してくれた。
ダメもとで話してみるものだね。

抜け目のない私は早速福祉の担当者と電話で相談し、
彼から先週面談してくれた保健師と地域包括支援センターの
担当者の3人の意見を聞き、先生にコメントも書いて貰い
「ミニ担当者会議」に仕立て上げた。

クリニックには内科の先生も来ているし、
精神科の薬も処方してくれるそうなので
デイに行った終わりに受診して、薬も持ち帰えられるし、
薬は最小限必要なのだけ「一包化」して呉れるようお願いした。

善は急げ、今週から、水、土の二日間通所することに決めた。
明日会社に行って「ケアプラン」を作成し直し、
諸々の書類を作成しなければならない。