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「アイランドホッピング」ツアー客が来て遊ぶ、
入島料は島民の福利厚生の為に積み立てられる。
一人15,000円のツアーだって。
奥は住宅密集している部落「ラウイス」
昔漁業が生業だった時は便利だった。
小学校もあり言わば山の手だ。
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好きな写真です。

この船で送迎してくれる。
何時もはリーフの所までジャブジャブ歩くのだ。

さすがに熱帯と言えども風が吹くと寒い。
それこそ上下左右から吹いて来る。
薬を飲もうとしたら2錠も床下に落ちたわ。

隔週で随筆を書いておられるが、昨日の記事で私が島にいた時、
マルコスと言う長老が亡くなり、

空撮の写真は熊切圭介氏の撮影です。
崎山さんと熊切さんは仲良しです。
最近訃報を知りました。
熊切圭介さん27日、誤嚥性肺炎のため死去、86歳。
東京都出身。葬儀は家族のみで執り行う。
喪主は写真家で長男の大輔さん。
カオハガン島、それはフィリピンのセブ島の南10 キロの
オランゴ環礁の中にある小さな島です。
私の友人でもある崎山克彦氏が1991年にその島を購入しました。
崎山氏が島民をサポートし豊かになった島の姿、
島民の暮らしを熊切圭介は
約20 年に渡って撮影を続けてきました。
しかし長年撮影をしてきた作品を被写体である島民の人々が目に
することができていませんでした。
そこで思いついたのが現地、カオハガン島での写真展開催です。
周囲2kmほどの島には、もちろん写真展会場などありません。
そこで現地の子供達が通う学校の通学路、通称「天使の小径」に
飾り付けることになりました。
小径に連なる木々にロープを張り、そこに吊るして展示した作品に写っている島の様子は現在とは違い、木々もまばらで今の子供たちにとっては見たことのない風景でした。
写っている人々は子供たちの両親がまだまだ若い頃。
そんな写真を不思議そうに、楽しそうに見つめる島民たちの表情は忘れることができません。
そんな「天使の小径の写真展」の様子を日本の皆さんにも体験して頂きたく、本写真展を開催致します。
展示は天使の小径のように木々に括り付けたような展示方法を
再現致します。
また当時の展示の様子、島の様子を息子である写真家の熊切大輔が写した作品と合わせて、カオハガン島の空気を感じて頂ければと思います。