にほんブログ村
[215] 介護支援の醍醐味 2006.3.7 16:29:16
18/3/7(火)曇り 富士山だんだん遠くなる
火曜日午前中は最近度々書いているご夫婦宅。
今日訪問したら「あぁ待っていたのよ」と嬉しそう。
別段、用はない様だ。
ただ私が来るのを待ってくださっているだけ。
「はるけくも、ここまで来たもんだ」
他人は全て自分に害を与えるために近ずくと思っていらっしゃる、
精神を病んでいらっしゃる可哀相なお方。
その上、最近は物忘れもひどくなられ、つらいのだ。
その又上、パーキンソンのご主人の面倒も自分で見ておられる。
4月からケアマネが私に代わるのを私がもう来て呉れないのではないかと心配しておられる。
「そうじゃぁないんですよ、今以上に伺うんですよ」と申し上げると安心なさるんだけど、しばらくすると又心配なさるようだ。
私が伺う前は何人ものヘルパーを拒否なさった困難なお宅だった。
私は、心の病気の勉強をしたわけではないが、顔色を伺いながら
自然に振舞っただけだ。
このご夫婦は子供には恵まれなかったが、
ご主人は酒、タバコ、その他、一切なさらずにまじめに働き、
恵比寿の高台一等地に土地付きの自家を構え、老後資金も蓄え、
社会の世話にならずに済む生活設計をして老後を迎えられたんだと思う。
でも、加齢と共に身体、精神が衰え病む事は誰のせいでもない。
私はこんな方を心を込めてお世話したいと思う。
一点の曇りもなくお世話が出来る。
私、最近少し沈んでいたんだけど、又わくわくする事が発生した(させたかな)
他のサイトで福岡在住の若い独身の女性のブログを毎日楽しみに拝見していたんだけど、その方の書いている事がまるで自分が書いたのかしらと思うほど思想が同じなのだ。
どんな思想かはTopSecretよ。
その方はよく飲む方のようなので、
一晩一緒に飲みたいなぁと思っていた。
一晩一緒に飲みたいなぁと思っていた。
私の出身地は佐賀なんだけど、
長老の従兄弟から伯父さんの五十回忌と伯母さんの十七回忌をやるから出席してくれと電話が来た。
大してお付き合いが深い訳ではないが「兄弟は他人の始まり」と諺に言われるほど日本人は親類付き合いが希薄だと思うので、
私は連絡があれば必ず出席する。
私は連絡があれば必ず出席する。
丁度良い、博多に前泊して彼女に逢おうと思った。
アクセスしたら、色よい返事が頂けた。
あぁ、博多の夜が楽しみだ。
その夜は三月十八日だ。
飲みすぎて肝心の法事に遅れないように。