さんごママを応援してくださる皆へ
ご無沙汰しております、さんごママの娘です。
その後の母の状況、
病状(心不全)はすっかり落ち着き医師からもすっかり元気になりましたね、と感心されるほど。
リハビリも進み支えがなくても歩けるようになりました。
そして昨日(5/14)とうとう病院を退院し、病院が紹介してくれたリハビリ施設に無事移動しました。
病院には約1ヶ月半お世話になりました。
移動先を探してくれ、施設の受け入れがOKになるまで治療の終わっている患者をおいて面倒をみてくれた病院には心からの感謝です。
新しい環境になりせん妄がぶり返さないかを心配していましたが、今のところ特に変わりはない様子。
ただ、認知は進んできていますので今回の施設を「ここは何?病院?」と何十回も聞いてきます。
説明すると「あ、そっか」と理解しますが、次の瞬間には忘れてしまいます。
この施設にいられるのは3か月。
その3か月で自宅に戻るのか、介護付老人ホームに移るのかを決めなくてはなりません。
認知の状況からして自宅での1人暮らしは難しいと感じています。
でも、自宅に戻って今までと同じ生活をする、という僅かな希望がどうしても捨てられません。
母にとって一番最善の選択をしたい。
でも、答えがわかりません。
ニュースで作家の佐藤愛子さんが102歳で亡くなったと知る。
母が好きだった作家だ。
さんごママも102歳まで生きたらあと10年以上あるよ、と言ったら
こんな状態で10年も生きたくないよー、とうんざり顔。
帯状疱疹の痛みと認知が辛いんだと。
母は自分の認知が着実に進んできている事を理解している。
人間の肉体や脳みそが壊れていく様を諦観している。
母を見ていると歳を重ねること、老化を受け入れることが怖くなってしまう。
ご無沙汰しております、さんごママの娘です。
その後の母の状況、
病状(心不全)はすっかり落ち着き医師からもすっかり元気になりましたね、と感心されるほど。
リハビリも進み支えがなくても歩けるようになりました。
そして昨日(5/14)とうとう病院を退院し、病院が紹介してくれたリハビリ施設に無事移動しました。
病院には約1ヶ月半お世話になりました。
移動先を探してくれ、施設の受け入れがOKになるまで治療の終わっている患者をおいて面倒をみてくれた病院には心からの感謝です。
新しい環境になりせん妄がぶり返さないかを心配していましたが、今のところ特に変わりはない様子。
ただ、認知は進んできていますので今回の施設を「ここは何?病院?」と何十回も聞いてきます。
説明すると「あ、そっか」と理解しますが、次の瞬間には忘れてしまいます。
この施設にいられるのは3か月。
その3か月で自宅に戻るのか、介護付老人ホームに移るのかを決めなくてはなりません。
認知の状況からして自宅での1人暮らしは難しいと感じています。
でも、自宅に戻って今までと同じ生活をする、という僅かな希望がどうしても捨てられません。
母にとって一番最善の選択をしたい。
でも、答えがわかりません。
ニュースで作家の佐藤愛子さんが102歳で亡くなったと知る。
母が好きだった作家だ。
さんごママも102歳まで生きたらあと10年以上あるよ、と言ったら
こんな状態で10年も生きたくないよー、とうんざり顔。
帯状疱疹の痛みと認知が辛いんだと。
母は自分の認知が着実に進んできている事を理解している。
人間の肉体や脳みそが壊れていく様を諦観している。
母を見ていると歳を重ねること、老化を受け入れることが怖くなってしまう。
こんな母に比べたらさんごママさんは御御足もご丈夫ですし、もしパソコンが使えなくともパンを焼いたり、用意された料理をご自身で温めて召し上がるなど可能なのではと思います。身近に行き来できる隣人さんが居られるのも心強いですね。今までよりもサポートは必要になるでしょうけれど、慣れた環境が心身の影響にも良いのでは、、、どうかその程度にご回復されることを願うばかりです。
mamasango672
が
しました