おてんば88歳・・日々録

昔読んだ、女流作家城夏子さんの「お転婆70歳」と言う本が好きでした。 介護保険制度が始まった平成12年から介護の仕事に入り、 67歳から介護支援専門員を83歳の6月まで現役で務めて参りました。 これからの人生は面白おかしく気ままに過ごしたいと思います。 死ぬまで書き続けますから応援お願いします。

平成17年(2005)元旦から令和2年(2020)7月14日までは ケアマネ日記を書いていましたので興味のある方はご覧ください。 これからは余生の日々を綴ります。 過去記事 「83歳いまだ現役!日々録」http://blog.livedoor.jp/monnti3515/

石破を8月15日の時点で首相でいさせてはならない



反日左翼のやめるなデモ
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村田春樹氏FB投稿欄より

平成19年石破は防衛大臣だった。
市ヶ谷の近くで彼の講演会があり聞きに行った。
軍事オタクらしく滔々と再軍備論を述べていたが、後半先の大戦に話が及ぶと、
頻りに「反省」を口にしだした。
日本が世界に対しとりわけアジア諸国に対して反省をしていないというのだ。
はあ、どれだけ反省してきたか。
と私は憤慨した。

終わって質疑応答で隣席にいた上品な老紳士が
「先ほどから頻りに反省反省とおっしゃいますが、
どういう方法で反省を表明するのでしょうか。
国会決議ですか?首相談話ですか?」と訊いた。

鋭い指摘に石破は黙ってしまった。
老紳士は元拓大総長・元日本会議会長小田村四郎氏である。

私は溜飲を下げたがこのことを忘れない。

ところがなんと石破は首相になってしまい、
今、鼬の最後っ屁鳴らぬ、第二の河野談話を出すのではないかと、
良識派はみな危惧している。

そこで私は声を大にして言いたい。
「談話を出さなくても、
とにかく石破を8月15日の時点で首相でいさせてはならない」と。

以下理由を述べる。
毎年八月十五日武道館に於いて全国戦没者追悼式が行われる。
天皇陛下の「おことば」に続いて「首相」が「式辞」を述べる。
平成五年の細川首相、翌年の村山首相から、
首相式辞は「反省」することになり、以後実に平成二十四年まで
歴代「首相」は「式辞」で「反省」してきた。

むろん朝日新聞は大喜びで中韓を使嗾し、中韓もこの「反省」を歓迎していた。
日本国が「反省」するということは、
「全力ヲ奮テ交戦ニ従事シタ朕ガ将兵(開戦の詔勅)」が、
悪いことをしたことになる。
侵略戦争の加害者になってしまったのである。

そもそも反省すべきは日本ではないのではないか。
ところが平成二十五年の追悼式で安部首相(第二次)は、
式辞で「反省」ではなく「感謝」の誠を捧げたのである。

「反省」と「感謝」は一八〇度違う。
勇敢なる陸海将兵は侵略戦争の加害者から、
天翔ける英霊勇士に戻ることができた。

朝日新聞はじめ左翼の怒ること怒ること!
中韓も一緒になって大騒ぎだった。
しかし安倍首相は意に介さず、
翌二十六年も続けて「感謝」の誠を捧げたのである。
ありがたい、立派である。

(しかしこの25年26年27年、
天皇陛下の「お言葉」と「首相式辞」の間で
静かな火花が散っていたのだが、この問題は今は触れない。
8月15日が近づいてきたら、本欄に再度投稿する。)               

さて安倍首相はその翌二十八年、
「感謝」にさらに「敬意」をプラスして「敬意と感謝」を捧げたのである。

爾後二十九年三十年、令和元年から昨年に至るまで菅首相岸田首相は、
安倍首相の「式辞」を踏襲して、英霊に「感謝と敬意」を捧げてきた。 

話は平成19年に戻る。
8月15日、私は故あって武道館の全国戦没者追悼式に参列した。
陛下の「おことば」安倍首相の「式辞」に続いて
河野洋平衆院議長が登壇し追悼の辞を述べた。
驚いた。
追悼の言葉は二の次、激しい安倍首相批判を展開し、
追悼の場はまさに眼前の安倍首相糾弾集会になってしまった。
かれは言った「戦後レジームを改変なんかさせるものか!」
いやはや恐れ入った。
すごい剣幕だった。

話し終わって、ほかの登壇者は壇上の陛下に一礼して
降壇するのだが、洋平は興奮したのか一礼を忘れて降壇しかけた。
誰かに指摘されて、慌てて踵を返して両陛下の御前に出てきて
「ぺこり」(わざと深々と)と一礼した。
そのふてくされた表情態度「お辞儀すりゃいいんだろお辞儀すりゃ」と
いう気持ち丸出し。
なんという無礼。
私は心底〇意を抱いた。
「こいつとこいつの一族は生涯許さん。」 

今河野洋平と石破の顔がダブる。
よく似ている。
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顔に脂肪が山のようについていると、ふてくされて見えるのか。
某仏教の巨大信徒団体のトップ(故人)も顔に脂肪が山ほどついていた。        

話は戻る。
石破を直ちに降ろさなくてはならない。
「首相式辞」に反省が盛られ英霊をまたまた加害者にしてしまってよいのか。
本文お読みの方は、要路の方々、主要メディアの方々に本文章を転送してください。


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プロフィール

mamasango672

さんごの若かりし頃、姿も立ち居振る舞いも立派だった。
20年程介護の仕事をしてきました。
この度(令和2年)83歳で惜しまれながら引退しました。
これからは死ぬまで面白おかしく過ごしたいと思います。
令和2年7月6日記す!

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