令和7年2月14日(金)晴れ

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日没後、この丸いのは太陽ではありません


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朝食、バター蜂蜜乗せトースト、牛乳、コーヒー、プロテイン
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昼食、菓子パン、リンゴ、野菜ジュース
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夕食、


今日はリハビリデイの日、
滞りなく過す。

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お昼を食べてからどこか出かけようと思いながら、
あっと言う間に日が沈む。
これでいいのか、いかんだろう!

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石井哲代さんの「102歳、一人暮らし」を読了した。
100歳以上の方の日々ですからイベントはありません。
坦々と過ぎてゆきます。
只、この方小学校の教師だった方なので
なんでもああすべきこうすべきとけじめをつけられます。
そこがだらしない私と大いに違う所でしょうけどね

一人暮らしと言っても近隣に姪が複数いて何かと面倒見ています。
近隣の方々も見守っていますしね。
都会の100歳独居だったら無理でしょうね。

私も娘が近隣に住んで居ますので何かと目にかけてくれます。
私はそんなに娘に世話になるつもりはなかったんですが、
老の先の事は判りませんね。

私が嫁(同居)だった頃、周りの嫁たちは異口同音に
将来息子夫婦とは絶対に同居しないわ、と言っていました。
嫁姑問題の端境期だったんですね。
でもね、当時私は「老後子供の世話には絶対にならない」と
決して言ってはならないと思っていました。

昔むすめがこんな事を言っていました。
むか~~し息子に縁談があった時、
あちらは一人娘で跡継ぎだった。
つまり婿に行くこと、息子は悩んで居るようだった。
娘が宣言しましたね
「こっちの親は私がみるから、あんたはそっちの親をみなさい」と
私は言葉にはしませんでしたし、その言葉を質に入れはしませんでしたが、しみじみと嬉しかった。

 夕方娘が来て「小豆煮は」と催促します。
ストーブでコトコト煮ていますのでまだ硬い、
仕方ないのでコンロに移して急ぎ煮ています。
娘の言う事なら「え~~やこら」ですよ。

出来たてのぜんざいを食べて帰りました。
今夜は婿さんの帰りが早いらしい。