令和5年10月8日(日)曇り、冷涼


撮影したアスリートに案内して貰いみにいきました、
茸は朽ちていました、あちこちに生えています


今朝の朝食、コロッケ乗せトースト
今日は午前中にパンを作り始める、
例の1㌔100円で買った粉でやる、
真剣に(合間に本を読みながら)取り組んだ。
しかし最終発酵と焼きを間違えて一瞬どうなったかわからない状態になったのでそのまま焼いた。
あれはやっぱり焼きではなくて醗酵だったんだ、
最近いろんなことで気が動転することがある。

でも何とか膨らんだ

怪我の功名かな、
ムリムリッと膨らんでいるじゃない、

出来たて熱々を食べてみた、なんだか甘みが足りなくて
塩味が勝っているような気がする、
そう言えば甘みは蜂蜜40g入れたけど以前は
確か50g入れていたような気がする、
もう記憶に頼れないので詳細に作業工程を書いたレシピを
作らなきゃ、
2時からシニア活動館に映画を見に行く。




「カサブランカ」1942年製作、
私が5歳の時、多分支那に居住していた頃の作品だわ。
しかしイングリット・バーグマンは絶世の美女ですね、
どうしてこんなに生まれながらに格差があるんでしょうか、
私は美女になった経験が無いので(当たり前か)判りませんが
美女の気持ちはどんなものなんでしょうか、
一度経験してみたいもんです。
それから昔は男性はいつも紫煙を燻らしていますね。
今しか知らない若い人は驚くでしょうね、
私達はそれが当たり前の時代を通って来ましたからね、
でも当時は何も言えませんでしたが
あの煙には本当に迷惑していました。
忘れもしない新幹線の喫煙席に(知らずに)乗車したら
斜め前の男がチェーンスモーカーでした。
それと北京からANAの飛行機に乗ったら、隣りに太っちょの
アメリカ女がこれも又チェーンスモーカーで羽田に着く迄
吸っていました。
あの狭い座席で煙草を吸わせていたんですからね、
信じられません。
今は禁煙者が大威張りで過ごせて幸せです。
映画はとても良かった、第二次世界大戦はすごく劇的な時代だったんですね。この映画はいつの頃見たんだろうか、高校時代の様な
気がするけど同じバーグマンの「誰が為に鐘は鳴る」は朝鮮動乱の頃佐世保のおじさん家に遊びに行って近くの夜店街の映画館で
観ましたが、よくわからなかったけどイングリッド・バーグマンがキスする場面がとても印象に残っています、
当時小学生ですからね、
大人の映画を一人で観るなんて生意気だったんですね。
今日も本当にジジババばかり9人で観ました。
この方達も若い頃を思い出して鑑賞しようと思ったんでしょうね。
考えてみると私達は良い時代に老境を過ごせて幸せですよ。
ハンフリーボガード好きでした。
今日は陶然としましたね。


今夜の夕食、ハンバーグ目玉乗せ、エリンギソテー添え
トマト胡瓜、ビール
今日の歩数は7476歩
ホワイトハウスの意味は知りませんでした。
枯木さんの知識の宝庫には負けます。
mamasango672
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しました