おてんば89歳・・日々録

昔読んだ、女流作家城夏子さんの「お転婆70歳」と言う本が好きでした。 介護保険制度が始まった平成12年から介護の仕事に入り、 67歳から介護支援専門員を83歳の6月まで現役で務めて参りました。 これからの人生は面白おかしく気ままに過ごしたいと思います。 死ぬまで書き続けますから応援お願いします。

2026年08月

復活!!

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ピース万歳!





さんごママ 老人ホームへ行く


お久しぶりです。
その後のさんごママ、とても元気にしております。

一昨日(8/20)、3か月過ごした老健から本格的な介護老人ホームへと転居しました。
兄が仕事を半日休んで車を出してくれました。
いよいよお引越しです。
朝行くと母は衣類を畳んで引越しの準備を進めていました。

悩みに悩んだ老人ホーム、吉と出るか否か。

これまでいた老健での生活にはすっかり馴染み
良いお友達も出来て穏やかに日々を過ごす事が出来ていましたが
また環境に変わることに関しては流石に不安な様子。

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お部屋で話し込みお別れを惜しんでます。



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いよいよお別れです。Sさん寂しいと言って泣いてくれました。
3か月間本当にありがとう、、、。




施設選びは、お部屋の広さや建物の綺麗さ、食事、スタッフの雰囲気、
私のお家からの距離、金銭面等、色々考え悩みましたが、
一番の決め手は比較的元気な人(認知が軽い人)が多い施設だ、という点でした。
母と気が合い楽しく会話が出来る人がどうかどうかいますように!

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3人で施設のお食事(昼食)を戴きました。



引越しが終わってお部屋でお喋りしている時、

「あぁ、私この先 死ぬまでここで過ごすんだ、、、。」

「なんか 虚しいね」


マンションに戻る?


「マンションには戻らない、あそこはもう飽きた」


多分、新しい施設が気に入らない訳ではなく
これでもう元の生活には戻れないということが決定的になったようで
人生の締めくくりとしての現状を虚しく感じてるんだと思う。
マンションに戻らない理由を自分なりに作って。




神様 お願い!

祈るのみなのです。



さんごママの娘より





プロフィール

mamasango672

さんごの若かりし頃、姿も立ち居振る舞いも立派だった。
20年程介護の仕事をしてきました。
この度(令和2年)83歳で惜しまれながら引退しました。
これからは死ぬまで面白おかしく過ごしたいと思います。
令和2年7月6日記す!

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