令和4年1月25日(火)晴れ、富士山おぼろ
母がよく言っていた「たいかぶる」
これは方言ですが、母は有田出身なので有田地方の方言だろうとは思っていましたが、佐世保地方の方言だそう。
最も有田と佐世保は佐世保線で繋がっている、近い。
そう言えば私の子供の頃は母の実家は佐世保にありました。
佐世保は佐世保線でつながっているせいか
佐賀県人が多いのです。
佐賀県人が多いのです。
意味はウイキで説明してありますが、私の実感としてはただの脱糞ではなくて下痢便を下半身一杯汚すほどの脱糞の場合に使うような気がします。
年取り認知になると周りで一番往生するのがこの「たいかぶる」
介護老人の後始末だろうと思います。
赤ちゃんの場合は難なく世話出来るのに
どうして老人の「たいかぶった」後始末は嫌なんだろうか、
それはその老人との歴史が絡むんだろうと思う。
どうして老人の「たいかぶった」後始末は嫌なんだろうか、
それはその老人との歴史が絡むんだろうと思う。
散々苦労掛けられた旦那の「たいかぶり」は出来たら他人(介護人)に任せたいと思うよね。
女性の場合は旦那の「たいかぶり」を始末しますが、
男の場合女房の始末はしたくない(誰でも)様です。
昔支援していたお宅の奥様は認知でした。
夫婦で超一流企業に勤めておられたし子供がいなかったので
かなり蓄財されていて所謂お金持ちでした。
かなり蓄財されていて所謂お金持ちでした。
夫婦にはそれぞれ甥姪がいてそれぞれの甥姪に遺産を残すと
宣言されていたので何かあるとそれぞれの甥姪が駆けつけて
いました。
宣言されていたので何かあるとそれぞれの甥姪が駆けつけて
いました。
それに旦那様が理知的な方で終末期の為の法律的な事も十分な
手立てをされていました。
手立てをされていました。
そのうちに有料老人ホームに入所するご希望でしたが、
奥様にヘルパーが来て家事をまかせてまだまだ在宅が可能だったんですが、急に老人ホームに入所を決められました。
奥様にヘルパーが来て家事をまかせてまだまだ在宅が可能だったんですが、急に老人ホームに入所を決められました。
奥様が「たいかぶって」其の始末に往生なさって施設入所を
決められたのです。
たった一回でも男は参る!
それも旦那様も隣の部屋に入所されました。
二人で入所金8000万円。
二人部屋は売り切れていて二部屋を契約させられたのです、
夫婦で住むのに二部屋は無駄ですよね。
夫婦で住むのに二部屋は無駄ですよね。
旦那様はまだまだそんな状態ではなかったのですが、
六本木にある新築のホームに奥様を入れようと決め、
六本木にある新築のホームに奥様を入れようと決め、
自分も在宅が無理になったら同じホームに入りたいと思われて
いたのをうまく取り込まれ、
いたのをうまく取り込まれ、
その時に隣の部屋が空いているとは限りませんから
一緒にどうですかとセールストークに負けたんです。
一緒にどうですかとセールストークに負けたんです。
年取ると腸の蠕動運動が鈍り、医者は便秘しない様に便を柔らかくする薬を処方しますからね、どうしても「たいかぶる」んですよね。
私も期せずして今同じ状態です。
便秘はしませんが毎日必ず出すためにあれこれ手を打っていますし、腸の動きは鈍くなり、おまけに痔の手術を4,5回していますから 出口も締りが悪いと思います。
実は最近ずっと下痢状態ですから絶えず「たいかぶり」
そうになります。
年取るといろいろ困難なことが押し寄せてきます。
お覚悟の程を!!
「たいかぶる」=脱糞する。大便を漏らす。
佐世保弁(させぼべん)は、長崎県北部の佐世保市とその周辺で話される日本語の方言。使用される地域が北松浦半島とその周辺島嶼部(旧北松浦郡)に分布する事から、郡名の略称を用いて北松弁(ほくしょうべん)とも呼ばれる。
コメントありがとうございます。
肥前、肥後と肥の付く所は方言が同じですよね、
鹿児島弁は縁のなかったけんどぎゃん言葉だったか
しらんばい。
「ぎだごろん」はしらん。
mamasango672
が
しました