[726] ケアマネのお仕事№21 2008.11.1 00:45:27
20/10/31(金)晴れ
11時から83歳の認知症の女性の「担当者会議」を開催した。
この方3年前までは1人暮らしをなさっていたんだが、
正月を娘宅で過ごしている時に体調を崩し半月入院して、
退院したら立派な認知症になって出てこられたのだ。
それで娘宅に引き取られたが、
デイサービスを利用したいとの希望で私が担当することになった。
デイサービスを利用したいとの希望で私が担当することになった。
家族同居なので月1訪問するくらいで楽な利用者であった。
沢山の既往症をお持ちだ。
認知症の他に①胃ガン②乳ガン③白内障④乳ガンから転移した
⑤大腿骨ガン、
⑤大腿骨ガン、
これがこの度の困難の始まり、
この夏までは週2回デイに行かれて娘さんも助かっていたが、
腰痛で心身が衰えてもう籠もってばかり、
この夏までは週2回デイに行かれて娘さんも助かっていたが、
腰痛で心身が衰えてもう籠もってばかり、
ところが5月に娘さんのご主人が脳梗塞で倒れられて
今や「高次脳機能障害」となり、
長期入院で3ヶ月ごとに転院しなければならない。
ところがこの母のおかげで出かけることもままならないのだ。
長期入院で3ヶ月ごとに転院しなければならない。
ところがこの母のおかげで出かけることもままならないのだ。
そのことで、デイの責任者と電話で相談していたが
やはり一同に会して話し合おうと「担当者会議」を開催した。
やはり一同に会して話し合おうと「担当者会議」を開催した。
娘さんが困っていても本人が嫌がっているんだから
中々結論は出ない。
中々結論は出ない。
まぁ、ショートステイを利用してその間娘さんが旦那さんの
面倒を見ると言うことになった。
面倒を見ると言うことになった。
その間に膀胱ガンさんの後見人から2社の業者が来ているので
来てくれないかと電話があり、すぐ近くにいるから終わり次第
駆けつけますと言ったが、話は長引いてお暇出来ないの。
膀胱ガンさんは、今日午後退院の予定だったので、
午前中にベッドが搬入され、デイの担当者が来て契約する手筈に
なっていたが、昨日電話があって肺炎になって退院は延期に
なったの、
なっていたが、昨日電話があって肺炎になって退院は延期に
なったの、
でも今となっては予定通りに事を運んぶしかない。
12時過ぎに大急ぎで駆けつけ両社の社員に挨拶することが出来た。
後見人はとても誠実で良い人なので私は重荷が半分になり助かっているが、ついに彼も引き込まれて最近は「精神安定剤」を服用しているそうだ。色々と本音のお話をした。
長年東京に居た独身の高齢叔母がすぐ側に越してきて
「私の老後もお願い」と言っているそうだ、
すると又他の叔母から「私も」と言われたそうだ、
すると又他の叔母から「私も」と言われたそうだ、
今年の3月に実父をガンで亡くし、
実母や義母もあてにしているらしい、
実母や義母もあてにしているらしい、
良い人って良いのか悪いのか損な役回りね、
せめて老後を見て貰いたい人は財産を残す事ね。
帰社してショートステイの手続きをし、膀胱ガンさん夫妻の
11月の予定を手配して組み立てた。
あれこれやっているうちにもう5時よ。
あれこれやっているうちにもう5時よ。
旦那さんの予定が立たないので計画表を作成する運びまでは
行かなかった。
行かなかった。
明日から3連休だ。
ゆっくり休むぞ~~
ゆっくり休むぞ~~
枯木さんの死生観は世の顰蹙を買うと思うね。
経済効率的には姥捨て山思想はありですが、
現代ではそれを言っちゃあお終いよですね。
mamasango672
が
しました