おてんば86歳・・日々録

昔読んだ、女流作家城夏子さんの「お転婆70歳」と言う本が好きでした。 介護保険制度が始まった平成12年から介護の仕事に入り、 67歳から介護支援専門員を83歳の6月まで現役で務めて参りました。 これからの人生は面白おかしく気ままに過ごしたいと思います。 死ぬまで書き続けますから応援お願いします。

拉致被害

今朝の産経新聞記事


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拉致被害者・特定失踪者家族の集い

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令和5年10月21日(土)晴れ

拉致

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新宿駅からパレードで着いたグループ

私は11時に着いたので一番前の席に座った。
しかし、この夏全日より今日は陽を浴びたわ。
真夏じゃないから大丈夫だと思うけど。
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一日中陽が当たっていた席
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中学生のパフォーマンス

青山繁晴参議院議員対荒木和博特定失踪者問題調査会代表の
対談 令和5年10月21日
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特定失踪者の家族が全国から参集されて、
それぞれ3分話されたがこれが長かった、
陽に照らされて延々と聞いているのは辛かったが
最後まで拝聴した。
11時から4時まで辛抱強く参加した。
5時間も!

「特定失踪者」早期帰国の実現を 東京の集会に300人 
「最初で最後」から13年、家族ら「生きている間に会わせて」
早速ネットニュースに載っていました、今日は報道陣も大勢いました。写真に私の後ろ姿が(右側)映っていますよ。


拉致問題と言えば前にも書いたことがあるけど
ある方のお言葉が忘れられない。

以前ケアマネ時代に訪問していたお宅。
中流の家庭で奥様は戦前に大学を出られたインテリだったので
私はとても尊敬申し上げていた。
お話聞くのがとても楽しみでした。

子供は男二人だったが長男の息子(孫)が自慢で
いつも聞かされていた。
早稲田を出てトヨタに入社した孫、
ある時訪問したら丁度拉致家族が署名活動をしている映像が
放映されていました。
「いつまでもいつまでもやっているわねぇ、もういい加減諦めたらいいのにねぇ」と仰った。

貴女の自慢の孫が拉致されてもそれを言いますか(心の声)
いっぺんに尊敬の念が失せました。
二所帯住宅で二階に長男夫婦と孫(次男)が住んでいましたが、
嫁と疎遠のようでした。

最後はとうとう老人ホームに入れられたようです。
何のために立派な二所帯住宅を建てたのでしょう。
意に反していたと思う。
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今夜の夕食、ハムエッグ、玉ねぎ、ピーマンソテー添え、
さつま芋煮、ポテサラは食べなかった、ビール

今日の歩数は9492歩





プロフィール

mamasango672

さんごの若かりし頃、姿も立ち居振る舞いも立派だった。
20年程介護の仕事をしてきました。
この度(令和2年)83歳で惜しまれながら引退しました。
これからは死ぬまで面白おかしく過ごしたいと思います。
令和2年7月6日記す!

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