おてんば84歳・・日々録

昔読んだ、女流作家城夏子さんの「お転婆70歳」と言う本が好きでした。 介護保険制度が始まった平成12年から介護の仕事に入り、 67歳から介護支援専門員を83歳の6月まで現役で務めて参りました。 これからの人生は面白おかしく気ままに過ごしたいと思います。 死ぬまで書き続けますから応援お願いします。

玉川未来塾

天長節&「めぐみへの誓い」鑑賞(追記あり)


令和4年2月23日(水)晴れ 富士山見える 天皇誕生日

動く日の丸

天皇陛下
2月23日の産経新聞一面記事

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この2枚の写真はラジオ体操に行った証拠写真です
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今日は8時30分に家を出て二重橋前に参りました。
そよ風と日本国民党共催の天皇陛下のお誕生日を祝い
万歳三唱と君が代斉唱を致しました。
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若者から写真撮ってと頼まれましたので、
ついでに私もとお願いしました。
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他の団体
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他の団体


毎年参加していますが、今日は他の団体も次々に訪れて
万歳三唱しておりました。
でも年配者が多く若い人はあまり居ませんね。

終わってから他の同志は歴史ツアーに行き、
私は銀座2丁目の銀座ブロッサムにタクシーで移動しました。
寺子屋「玉川未来塾」主催の「めぐみへの誓い」の
鑑賞に参りました。
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そのあと監督、主演俳優と葛城奈海さん司会のトークライブが
ありました。
葛城さんの名司会のお陰でとても有意義なトークライブでした。
そこで感じたことは戦う気概を亡くした国の民は哀れと
言うことでした。
そしてスパイ防止法が無いことが日本の欠陥でそれを阻止したい議員達が居て、それを支持するマスコミがうごめいていることは確かに感じると仰っていました。

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主催者、玉川博一氏

レバノンでも女性が拉致被害にあいましたが、
レバノンは日本と大違い武力による攻撃も辞さないという
強硬な姿勢で自国民を取り戻したのです。
そこ行くと日本はなんと弱虫の国になってしまったことでしょう。     戦前の日本だったら自国民がこんな目にあっても右顧左眄して
見捨てるでしょうか。
長生きはしたくないもんです。

映画は悲惨な日本人の状況を表出しています。
其のやり口は戦前日本人に酷い目にあったから仕返しだと言う
朝鮮人独特の恨み思想です。

只画面がとても暗い、ストーリーが暗いんじゃなくて照明が
暗いのです、昼間でも夜の様に暗くてよく見えませんでした。
私最近眼がとても悪くなっていますがそのせいでもないと思う。
この映画で世界に打って出るそうですが、
この暗さは世界に受け入れられないかもしれない。

レバノン人女性拉致事件 - Wikipedia

レバノン政府は北朝鮮に強硬に抗議して国交断絶を宣言。女性返還に応じなければ武力による攻撃も辞さないとさらに圧力をかけた。これに対し北朝鮮当局は残りの女性2人、ハイファ・スカフとシハーム・シュライテフを1979年11月に解放し、彼女たちは極秘手段で無事にベイルートに帰還することができた

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今夜の夕食兼昼食、築地「すしざんまい」の鮨、
スダチハイボール 2408円
築地の場外市場まで足を延ばして「すしざんまい」で
すしくいね~

昔始めて「すしざんまい」で鮪の赤身を食べて、赤身ってこんなに旨かったんだ~と感じ入りました、今までそこらの寿司屋で食べていた赤身はなんなのと思いましたよ、今夜も久しぶりに赤身が美味しかった。どこが違うんでしょうかね、柔らかい肉のような歯ざわりです。
今日の歩数は12569歩




「映画『めぐみへの誓い』 上映&トークライブ」


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お世話になります。
寺子屋「玉川未来塾」の玉川です。

先般は、寺子屋「玉川未来塾」主催イベントに
お申込みいただきまして、まことにありがとうございました。


この度、来る2月23日(水・祝)に「映画『めぐみへの誓い』
上映&トークライブ」イベントを開催いたします。


昭和52年11月に横田めぐみさんが北朝鮮に拉致されてから44年が経ちましたが、政府は拉致問題を「最優先課題」としながら、5人の拉致被害者が帰国してから20年近く、ひとりの帰国も実現できていません。すなわち、拉致問題は現在進行形なのです。
しかし、今ではこの「拉致事件」を知らない世代も多く、
風化していく恐れがあるというのが現状です。


今回、拉致被害者とその家族の苦悩と闘いを描いた本映画
「めぐみへの誓い」と、トークライブを通じて、
拉致の残酷さと実態を感じて欲しい。
そして、拉致問題解決に向けて、国民一人一人の意識が
高まり、我がこととして捉えるきっかけとなり、
併せて拉致被害者救出の一助になれば幸いです。

【事業名】映画「めぐみへの誓い」上映&トークライブ
【日 時】令和4年2月23日(水・祝)
                  11時 受付開始・開場
                  12時 映画上映(102分)
    
                   ー休憩ー

    
トークライブ「日本よ、誓いを果たす国になれ!―めぐみへの誓い―」(約90分)※アーカイブ配信(予定)
    
【登壇者】 野伏翔氏(映画監督・劇団夜想会主宰)、
      菜月氏(女優)、石村とも子氏(女優)
    
【ファシリテーター】葛城奈海氏(ジャーナリスト・俳優)
      15時30分 閉会予定

【会 場】銀座ブロッサム(中央区銀座2-15-6)
                  東京メトロ有楽町線「新富町駅」1番出口徒歩1分
                      東京メトロ日比谷線・都営地下鉄浅草線「東銀座駅」
                      5番出口徒歩6分

【入場料】3000円(税込)※事前振り込み
【定 員】  900名(先着順)

【申込み方法】下記、いずれかの方法でお申し込みください
(定員900名に達し次第、締め切り<先着順>)

① 右記URLの専用申込フォーム⇒ http://d.quel.jp/5670679
② FAX ⇒042-519-7101
③ はがき ⇒〒196-0022 昭島市中神町1140-28 浜名住宅2F 
     寺子屋「玉川未来塾」玉川博一宛

※②、③の場合、「めぐみへの誓いイベント」と明記の上、
郵便番号・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・チケット希望枚数をご記入の上、お送りください。

※申し込み後、約1週間程度でお送りします「入場予約券」に、
入場料の振込方法など記載しておりますので、
御確認の上、事前にお振り込みをお願いいたします。
当日は、受付にて入場予約券をご提示ください。

【主催・問い合わせ】寺子屋「玉川未来塾」
〒196-0022  昭島市中神町1140-28 浜名住宅2F
TEL&FAX 042-519-7101/ E-mail  tamagawamiraijuku@gmail.com




映画「さつまおごじょ」上映&トークライブ


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「万世一系の皇室を仰ぐ」


礼和3年4月29日(木)昭和の日 終日強い雨
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未来塾チラシ

今日は寺小屋「玉川未来塾」主催の皇位継承問題についての講演を聴きに行きました。
この会の主催者の玉川博一氏の思想、行動に賛意を表していますので氏主催の催しには参加することにしています。

場所は始めて足を踏み入れる石神井公園そばにある
石神井氷川神社です。
年寄の早行き症のせいで1時30分開始なのに11時55分には
現地に着きました。

案内によると西武新宿線の上石神井駅から徒歩15分とありましたので歩こうかなと思いましたが、
方向音痴だから多分迷うだろうと思いタクシーにしました。

正解でした、時間がたっぷりあるし歩く余力があるので周りを
見聞することにしました。

よく調べないで行ったので境内の裏が三宝字池だとは
知りませんでした。
鬱蒼とした林の中を降り進むと池に出ました。
都内にこんな鬱蒼とした森林に囲まれた池があるの~
ぐるりと一周しました。
これが駅から歩いていたらとてもむりだったでしょう。
森林浴して爽快な気分になりました。

講演は始めての方でジャーナリストの三荻祥氏です。
皇室問題、就中皇統についてよく勉強されている方で
口説もよくわかりやすいお話でした。

写真撮影禁止でしたので映像はありませんが動画撮影のカメラは
2台据えてありましたのでそのうちに公開されるでしょう、
と思いますが、有料かもしれません。

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石神井氷川神社
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由緒古い神社のようです、私は地続きの裏の三宝字池
も元は神社の土地だったんではないかと錯覚しました
由来書をみたらやっぱりそうでした。
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この土地の領主だった豊嶋氏が建立したのです
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手水所も稼働していました、今はどこも止めていますからね
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今日は昭和天皇のお誕生日
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ここが神社と公園の結界です
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会で本など頂いてバッグが重いのに
西武新宿駅で百合を買って仕舞って荷物多くて辛かった
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今日の昼夜兼用食 1,550円
新宿の「さぼてん」でロースカツを食す、
多すぎて残す、
今日の歩数は9755歩
続く!







「万世一系の皇室を仰ぐ」玉川未来塾第1回講座(追画像あり)


未来塾チラシ


3月18日付の産経新聞主張欄に
「皇位継承の会議 正統守る安定策の検討を」
と題した社説が掲載されました。
「政府が、安定的な皇位継承の在り方を検討する有識者会議を設置した。来週初会合を開く」とし、
「安定的な皇位継承の維持は、国家の基本に関わる重要な事柄だ。
『日本国の象徴であり日本国民統合の象徴』である天皇が永続する方策を講じる必要がある」と論じています。
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我が国は2600年余、126代にわたる皇統の歴史は、お一方の例外もなく初代神武天皇に繋がる男系血統で紡がれてきました。
悠仁親王殿下と同世代の男性皇族がいないからと、安易に女系天皇や、それに繋がる女性宮家を認めることは、国体の破壊を意味すると私は確信します。

そして、この万世一系を守らなければ、日本が日本でなくなると言っても過言ではありません。ましてや皇位継承問題をジェンダー論で語るべきではありません。

しかし「女系天皇」「女性天皇」の違いを理解している国民は6%しかおらず、他94%の国民は女系天皇の意味さえ良く分からないといった状況であると、NHKの世論調査で明らかになりました。

平成29年5月25日「正論SPvol.2『天皇との絆が実感できる100の視座』」が発行されました。
「第一章『天皇のご存在はなぜ尊いのか』」の冒頭に、
以下の記載がありますので、引用します。
「はじめに天皇はなぜ尊いのか、というテーマから考えましょう。学校でも天皇というご存在の意義や『なぜ私たちは天皇を戴いてきたのか』といったことが語られる機会は少ないと思いますが
それはなぜでしょう。

天皇を肯定的に語ると即、右翼か軍国主義者呼ばわりされてしまうのではないか、そういう空気が存在してきたのは確かな話で、今もそれは存在します。

口にするのをなんとなく憚る、そんな空気に慣れるうちに、
知っておかなければならないことまでもが語られなくなったように思えます。

多くの場合、語りたくないのではなく、語る言葉を持ち合わせていおらず、より状況は深刻だと思うのです。
天皇というご存在は私たち日本人にとってかけがえのないものです。
その実像を知ることから本章は始めましょう」

実は、もしかしたら私たちは、皇位継承問題をはじめ、皇室のことも何も知らない、わかっていないのかもしれません。

そういう意味でも、今回、「天皇・皇室の基礎知識」をはじめ、「女系天皇」「女性天皇」の違い、何故男系一系でなければいけないのか、国民が誤解している皇室など、安定的皇位継承のため、
「天皇を中心とする日本の歴史・文化・伝統を守ること」を、
正しく理解していただく機会として、皇位継承問題講演会を以下の通り開催いたします。

第一回 寺子屋「玉川未来塾」公開講座
「万世一系の皇室を仰ぐ~誤解を解こう皇位継承問題~」講演会
 講師:三荻 祥(みつおぎ さき)

【日  時】令和3年4月29日(木・祝)
                      13時00分 受付開始、開場
                      13時30分 本殿正式参拝
                      14時00分 講演「万世一系の皇室を仰ぐ」
           (講師:三荻祥氏・ジャーナリスト)

【会  場】石神井氷川神社 儀式殿(練馬区石神井台1-18-24)
【アクセス】西武池袋線石神井公園駅下車
    石神井公園駅より徒歩16分、
    石神井公園駅よりバスに乗車、
    JA東京あおば下車・徒歩7分
    西武新宿線上石神井駅下車
    上石神井駅より徒歩15分、
    上石神井駅よりバスに乗車、あたご橋下車・徒歩9分
    http://www.ne.jp/asahi/hikawajinja/hikawahp/access.html

【定  員】50名(先着順、定員になり次第締め切り)
【入 場 料】事前申込3,000円、当日受付3,500円(ともに税込み)
      ※玉串料含む
※講演のみ、ライブ配信を実施。15時00分 閉会予定
※混雑状況によっては、受付時間を早めることも考えております。あらかじめご了承ください。
ライブ配信申込1,500円(税込み)

【その他】会場来場者には「正論SPvol.2『天皇との絆が実感できる100の視座』」をプレゼント

【主  催】寺子屋「玉川未来塾」

詳細他、お申し込みは以下のURLをクリックしてください。
(別ウインドウまたは別タブで開きます)
https://kokucheese.com/event/index/609552/

当日はソーシャルディスタンスを保ち運営してまいります。
席数も定員100名のところ上限50名とさせていただきますので、
50名になりましたら受付終了となりますことご了承ください。

また、皇位継承問題をより深く理解していただきたいので、
当日、会場にお越しいただきました来場者には「正論SPvol.2『天皇との絆が実感できる100の視座』」をプレゼントいたします。
皆様からのお申し込みを心よりお待ち申し上げます。
そして、皇室のこと、皇位継承問題をのことを正しく理解していきたいと思います。

講師:三荻 祥(みつおぎ さき)
【プロフィール】
昭和59年香川県生まれ。平成19年長崎大学を卒業後、日本青年協議会の職員として大学生の育成、月刊誌『祖国と青年』の編集に携わる。
上皇上皇后両陛下、天皇皇后両陛下の行幸啓地への取材のほか、
神道政治連盟首席政策委員・田尾憲男氏の下で戦後の皇室制度・皇室法についての研究を行う。
第26回産経新聞社主催「土光杯全日本青年弁論大会」で最優秀賞土光杯受賞。
第5回「真の近現代史観懸賞論文」佳作入賞。
共著『天皇陛下がわが町に』『沖縄戦跡・慰霊碑を巡る』(ともに明成社)、
論文『平成の世に生きる若者にとって皇室とは』(別冊「正論」vol.14)、
『天皇陛下についてもっと知ろう』(月刊「正論」2019年12月号)など。


プロフィール

mamasango672

さんごの若かりし頃、姿も立ち居振る舞いも立派だった。
20年程介護の仕事をしてきました。
この度(令和2年)83歳で惜しまれながら引退しました。
これからは死ぬまで面白おかしく過ごしたいと思います。
令和2年7月6日記す!

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