おてんば83歳・・日々録

昔読んだ、女流作家城夏子さんの「お転婆70歳」と言う本が好きでした。 介護保険制度が始まった平成12年から介護の仕事に入り、 67歳から介護支援専門員を83歳の6月まで現役で務めて参りました。 これからの人生は面白おかしく気ままに過ごしたいと思います。 死ぬまで書き続けますから応援お願いします。

菓子、羊羹

酒井先生の世界の歴史勉強会


 令和3年1月13日(水)晴れ 富士山見える

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今日は午後から川崎に飛ぶ。
酒井信彦先生の世界史の勉強を受講
今日勉強したのは「帝国主義による世界分割の完成」
今次大戦までに欧米そして遅れて来た
小規模な日本の侵略の図式です。
私は学歴は高卒ですから、もう遅いけど勉強したいんですよ。
大変ためになる勉強会です。

終わってから主催者と先生の3人で駅傍のカフェに入り、
またまた有意義な話を聞きました。

ところで話は変わりますが、
私はNHKの「グレーテルのかまど」をなぜか観ます。
ナビゲーターを務める瀬戸康史の仕草が可愛くて目じりを下げて
見ております。
グレーテルのかまど
先日は「ナポレオンのパイ」でした。
このミルフィーユパイはバターを死ぬほど使いますので
怖いケーキですが、なぜか気になっておりました。
なんとそのカフェにありました。
なんでも物は試しと試す主義ですから注文しました。

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曰く言い難し! 1700円也
これを食べたら夕食は抜くと思って食べましたよ。
しかし新宿に近づくほどに小腹が空いてきましたが、
誘惑を振り切って帰宅して買っておいた
お握りとリンゴを食べてぐっと耐えました。
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今夜の夕食 たまにはアルコールも抜く
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今日の歩数は少ないので新宿から歩くつもりだったのに
長年の癖は恐ろしいです、待機していたバスに
又もついうっかり乗ってしまいました。
しらん!




旅行はキャンセルしようかと言う


令和2年12月11日(金)晴れ


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上出来


今日は午後からパンを焼き、焼き終わってから歩いて新宿に行く。
今日の目的は高島屋で小城羊羹を買い、飛騨高山のアンテナショップで紅かぶらを買うことでした。
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まず高島屋に行きましたら今朝入荷したばかりなので
9本ありました。

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マサ青木さんお奨めの本練と小倉を買いました。
めんどくさいのでまとめて買いたいんですが、
日持ちしないと言うことで又来ると言う事にしました。

昨日の弁当が美味しかったので今夜も店屋物にしようと思いながら食品売り場を歩いていると金目鯛の切り身が新鮮そうでしたので
お買い上げ!
今日はカート持参で来ましたので野菜を少々買いました。

それから飛騨高山の店に行きましたら、
なんと紅かぶらは売り切れでした。
赤かぶら漬けを売っていましたのでどれどれプロの作ったのは
どんなもんかと買ってみましたが、
酢、砂糖は添加していなくて只の塩漬けでした。
美味しいし後引きますが超ショッパイです。
娘などゲッと口から出しそうでしたので出すなと叫びましたよ。
もう娘は食べないでしょうね。
切ったのを甘酢につけてみました。
先日付けたのは食べてしまいました。
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ところで娘が言うには婿さんがこのコロナ下で旅行はキャンセルしたほうがよいのではないかと言い始めたそうです。
私は気にしていませんが、どうでしょうかね。

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今夜の夕食、金目鯛の煮付け、金目鯛の頭の味噌汁
娘持参のズンドウフ、赤かぶ漬物、トマト
私が始めに漬けたのは完食しました
娘が食べさせろと言って来ましたが金目の切り身が
丁度二切れでしたので食べさせましたよ。
帰りにはパンとお歳暮に頂いた食用油等
あれこれ漁って持ち帰りましたよ。
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歩いたのは2時間40分でしたが歩数がカウントされていませんでした。休憩なしで歩き通しましたのでへとへとに疲れましたね。
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帰宅途中、都庁のライトアップは6時からです、



小城羊羹礼賛(らいさん)





佐賀の小城羊羹・特製切り羊羹に東京で邂逅!迷わず買う!
最高の味!(村岡総本舗)

羊羹1
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2014年に赴いた有田陶器市で買った小城羊羹。
初めて見た羊羹。
もの凄くうまかった。
記憶の彼方に追い遣られた小城羊羹。

日本橋高島屋で巡り逢う。
電撃的にあの味を思い出す。
躊躇わず買う。
本煉と小倉。邂逅と呼ぶに相応しい運命の出逢い。
それほどのシロモノだ。
有名な“とらや”よりイケる。
1本801円、2本で16,200円。(計算違う?)

小城羊羹HP・・・
羊羹には2種類ある。
アルミ箔の袋(ガゼット)に流し込んで作る日持ちのするヤツと、「流し箱」に流し一昼夜寝かせて固めたあとに切り分け竹の皮に
包み経木で巻いた羊羹。
 
前者は現代の主流であり、後者は伝統製法。
小城羊羹は伝統製法の切り羊羹。
切り羊羹の特徴は以下の通り。
 ・江戸時代から続く伝統製法の羊羹
 ・外側は砂糖のシャリ感があり、中はやわらかい。
  独特の食感と豊かな風味
 ・日持ちしない

とらやは現代風ガゼット。
伝統を大事にしない日和見製法だ。
大量生産だから仕方ないか。
2羊羹
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さぁ、食うぞ。待ちに待った瞬間。
合わせるのは緑茶じゃなく日本酒とウイスキー。
八海山特別本醸造とバランタイン・ファイネスト。
どっちがピッタリか?常識的には日本酒だが、
非常識なオレにはスコッチかも。
羊羹3
4羊羹
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開ける。
巧く開かない。
ハサミを使う。
経木が現れた。
これがまた剥がすのに難儀。
ようやく現れた竹皮。
竹皮は防腐効果がある。
すべて天然素材。
思い入れを感じる。
ついにその全貌を露わにする。
濃い色。
見ただけでうまいと思う。
羊羹5
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まずは小倉。
がぶり。 
「うまい!」

外側は砂糖のシャリシャリがすごい。
本当に昔懐かしい子供の頃食べたあの歯触り。
砂糖の嬉しい甘さがドッと来る。
中身は予想以上に柔らかい。
ぐいっと甘いがしつこくない。
すばらしい羊羹だ。
日本酒。
ピッタリな相性。
6羊羹
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そして期待の本煉。
過去の味わいではこっちが好き。
「うまい!」
本煉の方が砂糖のシャリ感が強い。
中身はかため。
甘さだけでなく奥深い味わい。
嗚呼~と溜息の出るおいしさ。
予想通りバッチリ合うスコッチウイスキー。
日本酒よりウイスキーが好みだ。

小倉と本煉。
今回は甲乙つけがたい。
無理につければ僅差で本煉。
以前と順位は不変。
でも小倉が烈しく追い上げた。

ようかん7
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12羊羹

これが大好きな砂糖のシャリ。
砂糖の結晶だろうか。
裏側に特によく出る。
堪らないシャリシャリ。
豆乳から派生した湯葉のように、本体を超える輝き。
ガゼット製法では決して味わえない果実。
どこを囓っても同じなガゼット。
切り羊羹の真骨頂がここにある。

小城羊羹。
伝統製法“切り羊羹”。

これよりうまい羊羹を他に知らない。(2017.12.30)


プロフィール

mamasango672

さんごの若かりし頃、姿も立ち居振る舞いも立派だった。
20年程介護の仕事をしてきました。
この度(令和2年)83歳で惜しまれながら引退しました。
これからは死ぬまで面白おかしく過ごしたいと思います。
令和2年7月6日記す!

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