おてんば84歳・・日々録

昔読んだ、女流作家城夏子さんの「お転婆70歳」と言う本が好きでした。 介護保険制度が始まった平成12年から介護の仕事に入り、 67歳から介護支援専門員を83歳の6月まで現役で務めて参りました。 これからの人生は面白おかしく気ままに過ごしたいと思います。 死ぬまで書き続けますから応援お願いします。

皇室・皇居

シニアナビ過去記事(570)「一般参賀と靖国参拝」

[570] 一般参賀と靖国参拝  2008.1.2  22:36:43   
20/1/2(水)雲ひとつ無き晴れ、富士山一日中見える

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今日は天気晴朗、何の憂いも無きよき日であった。
維新政党と靖国清掃奉仕有志の会の皆様と
皇居一般参賀と靖国神社参拝に行った。
去年と全く同じ行動である。

一般参賀はあまりにも多くの人の真ん中に入り込み
お姿が拝めなかった。
お言葉はよく聞こえた。
天皇家と日本国の弥栄を祈念した。

そして皇居の中を通り靖国神社に参拝した。
戦没者にお礼を申し上げ、日本の行く末を
お守り下さいと祈念した。

1時頃帰宅して、さすがに歩きつかれたので少し寝ようかなと
思っているところに親友から
「喫茶店でコーヒー飲んでいるけど来ない」と電話があった。

前にもブログに書いたが親友は下半身は全て癌に冒され、
手術して全摘状態だが今は元気で現役(74歳です)で
働いているが、いつ再発するかと恐れている、
だからお誘いがあればどんな時でも即かけつけるのだ。

現に今も少し食べると腸が痛い(癒着しているらしい)そうで
マッサージ師に背中に反応があるので医者に行くように
言われたそうだ。
昨日もおしゃべりしたが2人共話題は豊富で話は尽きないのだ。

隣の席に見覚えのある小柄な女性が居たが、
俳優の鷲尾真知子さんだった。
台本を読んでおられて、後からヒゲ面の初老の男性が来られたが
この方も誰だか判らないが見覚えがあった。

そう言えば暮れに恵比寿三越の食品売り場のレジで
歌手の綾戸チエ親子が私のすぐ後ろに並んだわ。
でも武士の情け、知らん振りした。




 

シニアナビ過去記事(563)「天長節」


 [563] 天長節 2007.12.23  15:01:25   
19/12/23(日) 雨のち晴れ

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今日は天皇誕生日。
本来ならば東京在住者としては皇居にはせ参じたかったけれど
連日の飲みすぎ遊びすぎで昼過ぎまで寝てしまった。

新年の一般参賀には必ず参ります。
日本人が本来の姿を取り戻すように切に祈ります。

おすすめ
「ねぇねぇ日記」
http:// mojifu.blog69.fc2.com/



「万世一系の皇室を仰ぐ」玉川未来塾第1回講座(追画像あり)


未来塾チラシ


3月18日付の産経新聞主張欄に
「皇位継承の会議 正統守る安定策の検討を」
と題した社説が掲載されました。
「政府が、安定的な皇位継承の在り方を検討する有識者会議を設置した。来週初会合を開く」とし、
「安定的な皇位継承の維持は、国家の基本に関わる重要な事柄だ。
『日本国の象徴であり日本国民統合の象徴』である天皇が永続する方策を講じる必要がある」と論じています。
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我が国は2600年余、126代にわたる皇統の歴史は、お一方の例外もなく初代神武天皇に繋がる男系血統で紡がれてきました。
悠仁親王殿下と同世代の男性皇族がいないからと、安易に女系天皇や、それに繋がる女性宮家を認めることは、国体の破壊を意味すると私は確信します。

そして、この万世一系を守らなければ、日本が日本でなくなると言っても過言ではありません。ましてや皇位継承問題をジェンダー論で語るべきではありません。

しかし「女系天皇」「女性天皇」の違いを理解している国民は6%しかおらず、他94%の国民は女系天皇の意味さえ良く分からないといった状況であると、NHKの世論調査で明らかになりました。

平成29年5月25日「正論SPvol.2『天皇との絆が実感できる100の視座』」が発行されました。
「第一章『天皇のご存在はなぜ尊いのか』」の冒頭に、
以下の記載がありますので、引用します。
「はじめに天皇はなぜ尊いのか、というテーマから考えましょう。学校でも天皇というご存在の意義や『なぜ私たちは天皇を戴いてきたのか』といったことが語られる機会は少ないと思いますが
それはなぜでしょう。

天皇を肯定的に語ると即、右翼か軍国主義者呼ばわりされてしまうのではないか、そういう空気が存在してきたのは確かな話で、今もそれは存在します。

口にするのをなんとなく憚る、そんな空気に慣れるうちに、
知っておかなければならないことまでもが語られなくなったように思えます。

多くの場合、語りたくないのではなく、語る言葉を持ち合わせていおらず、より状況は深刻だと思うのです。
天皇というご存在は私たち日本人にとってかけがえのないものです。
その実像を知ることから本章は始めましょう」

実は、もしかしたら私たちは、皇位継承問題をはじめ、皇室のことも何も知らない、わかっていないのかもしれません。

そういう意味でも、今回、「天皇・皇室の基礎知識」をはじめ、「女系天皇」「女性天皇」の違い、何故男系一系でなければいけないのか、国民が誤解している皇室など、安定的皇位継承のため、
「天皇を中心とする日本の歴史・文化・伝統を守ること」を、
正しく理解していただく機会として、皇位継承問題講演会を以下の通り開催いたします。

第一回 寺子屋「玉川未来塾」公開講座
「万世一系の皇室を仰ぐ~誤解を解こう皇位継承問題~」講演会
 講師:三荻 祥(みつおぎ さき)

【日  時】令和3年4月29日(木・祝)
                      13時00分 受付開始、開場
                      13時30分 本殿正式参拝
                      14時00分 講演「万世一系の皇室を仰ぐ」
           (講師:三荻祥氏・ジャーナリスト)

【会  場】石神井氷川神社 儀式殿(練馬区石神井台1-18-24)
【アクセス】西武池袋線石神井公園駅下車
    石神井公園駅より徒歩16分、
    石神井公園駅よりバスに乗車、
    JA東京あおば下車・徒歩7分
    西武新宿線上石神井駅下車
    上石神井駅より徒歩15分、
    上石神井駅よりバスに乗車、あたご橋下車・徒歩9分
    http://www.ne.jp/asahi/hikawajinja/hikawahp/access.html

【定  員】50名(先着順、定員になり次第締め切り)
【入 場 料】事前申込3,000円、当日受付3,500円(ともに税込み)
      ※玉串料含む
※講演のみ、ライブ配信を実施。15時00分 閉会予定
※混雑状況によっては、受付時間を早めることも考えております。あらかじめご了承ください。
ライブ配信申込1,500円(税込み)

【その他】会場来場者には「正論SPvol.2『天皇との絆が実感できる100の視座』」をプレゼント

【主  催】寺子屋「玉川未来塾」

詳細他、お申し込みは以下のURLをクリックしてください。
(別ウインドウまたは別タブで開きます)
https://kokucheese.com/event/index/609552/

当日はソーシャルディスタンスを保ち運営してまいります。
席数も定員100名のところ上限50名とさせていただきますので、
50名になりましたら受付終了となりますことご了承ください。

また、皇位継承問題をより深く理解していただきたいので、
当日、会場にお越しいただきました来場者には「正論SPvol.2『天皇との絆が実感できる100の視座』」をプレゼントいたします。
皆様からのお申し込みを心よりお待ち申し上げます。
そして、皇室のこと、皇位継承問題をのことを正しく理解していきたいと思います。

講師:三荻 祥(みつおぎ さき)
【プロフィール】
昭和59年香川県生まれ。平成19年長崎大学を卒業後、日本青年協議会の職員として大学生の育成、月刊誌『祖国と青年』の編集に携わる。
上皇上皇后両陛下、天皇皇后両陛下の行幸啓地への取材のほか、
神道政治連盟首席政策委員・田尾憲男氏の下で戦後の皇室制度・皇室法についての研究を行う。
第26回産経新聞社主催「土光杯全日本青年弁論大会」で最優秀賞土光杯受賞。
第5回「真の近現代史観懸賞論文」佳作入賞。
共著『天皇陛下がわが町に』『沖縄戦跡・慰霊碑を巡る』(ともに明成社)、
論文『平成の世に生きる若者にとって皇室とは』(別冊「正論」vol.14)、
『天皇陛下についてもっと知ろう』(月刊「正論」2019年12月号)など。


新年皇居参賀と靖国神社初詣のお誘い


  二重橋靖国

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シニアナビ過去記事(366~392)「新年一般参賀」


 [366] 新年一般参賀 2007.1.2  14:52:05   
19/1/2(火)曇り 穏か
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天皇陛下バンザーイ


生まれて始めての新年一般参賀に参加して来た。
皇居内も始めて立ち入る。
帰途は乾門から退出し靖国神社に参詣して
日本国民としてのお役目を果たしたような清清しさ。


[367] まずは東京駅から  2007.1.3  17:45:03 
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[368] 皇居拝観 №1 2007.1.3  21:07:14 
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皇居正門の衛兵(警官)左右に配置され、なかなかの美形男性です。微動だにしません。特別な日だけ配置されるのだと思う。

この正門を我々庶民が通れるなんて、江戸時代、否現在だって通れませんね。ここに来るまでに、バッグの中を調べられ、ボデイチエック、金属探知機で探知されました。


[369] 皇居拝観 №2 2007.1.3   21:28:16   
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正門を通り、二重橋までのスロープ、正面に見えるのは伏見櫓、
伏見門を通ると広場があり、それが新宮殿(長和殿)の東庭である。


[370] 皇居拝観 №3  2007.1.3  21:42:39

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二重橋上を進む人々と伏見門、もうすぐ東庭です。
左右の石垣が立派です


[371] 皇居拝観 №4 2007.1.3  21:45:30   
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二重橋の上、何時も見る風景を反対側から見ました。
警官が立ち止まって撮影しないように注意しますので、
歩き撮りです。


[372] 皇居拝観 №5 2007.1.3  21:54:53  
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新宮殿長和殿前の東庭、
右端の方に天皇陛下ご一家が並ばれるベランダがある。
長和殿のベランダに天皇陛下始め皇族方が御立ちになるが、このベランダがもう少し高くないと背の低い人は見えない。背の高い外人が羨ましかった。
そう言えば外人、特にアジア系の外人が多かった。

[373] 皇居拝観 №6 2007.1.3  22:01:08   
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報道陣は後ろの石垣の上に居ますのでばっちりです。


[374] 皇居拝観 №7  2007.1.3  22:21:26 
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天皇陛下が挨拶される時は、旗は降ろされますが、
それでも写真を撮る時は頭上高く掲げないと撮れません。
天皇陛下のお言葉
「新しい年を共に祝う事をうれしく思います。年頭に当り、国民の幸せと世界の平安を祈ります」

明瞭な誰にでも理解できる御言葉でした。


[375] 皇居拝観 №8 2007.1.3  22:41:22   
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退出、
坂下門(右手)方面に向かって下り坂です。
ですから宮殿は台地上に建っているわけです。
正面は富士見櫓、傍のビルはパレスホテルでしょうか。
私は左手方向に進み乾門から退出しました。


[376] 皇居拝観 №9  2007.1.3  22:47:15   
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宮内庁


[377] 
皇居拝観 No10 2007.1.5 00:27:52   
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富士見櫓、この櫓は東御苑の中にある、
この人の流れの方向は蓮池濠に沿った道で乾門に通ずる。


[379] 皇居拝観 №11  2007.1.9  18:59:56   
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宮内庁からすぐの蓮池濠沿いの道を少し北に行った
T字路の角にあった建物
ゲストハウスの様な作り、私の想像では清掃奉仕団の方達が休憩する所かな?


[380] 皇居拝観 №12  2007.1.11   23:42:52   
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蓮池濠通りの古い門、江戸時代からあるのかもしれない、あまり手入れが行き届いていない、門内には門ほど古めいた建物はない。


[381] 皇居拝観 №13  2007.1.12   23:43:50   
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№12の先にある長屋門、これもあまり手入れがよくなくて古い、
そんなに重要な建物では無いのだろうか。
この門には典型的な長屋が続いている。


[382] 皇居拝観 №14  2007.1.13  23:40:09   
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№13の続きの長屋、この建物も古そうでつぎはぎの
手入れがしてある。
何か見たことがある長屋だなと思ったら、幕末の頃の写真に
似た建物があった。次に掲載してみる。

[383] 幕末の武家屋敷長屋   2007.1.13  23:50:12   
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芝高輪の「薩摩藩島津家下屋敷」

当時の海岸線沿いにはしっていた東海道から入った辺り
「西郷隆盛」と「勝海舟」が江戸城明け渡しのために
第一回会談をした場所として知られる。
現在は「ホテルパシフイック東京」になっている。
左手は「久留米藩有馬家下屋敷」と「豊前中津藩下屋敷」
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[388] 皇居拝観 №15  2007.1.16  23:35:59   
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道灌濠


[389] 皇居拝観 №16 2007.1.19  23:37:40   
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山下通り、
なんだか高貴なお方のお車しか通れないようなオーラを感じた道路。 
私が見た皇居はメイン通りだけで、中身は判らないわけだけど、
私はシテイガールだからこんな寂しい森の中には住めないと
思った。


[392] 皇居拝観 №17 2007.1.26  23:06:28   
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乾門外


日本人の住まいに関する特質として、
猫の額、4畳半、茶室、ウサギ小屋、縮み思考などミニチュアな印象で語られる事が多いが皇居や古代の墳墓を見ると決してそんな事は無い、気宇壮大なのだ。

(後記:シニアナビは写真が1ページに1枚しか掲載出来ませんでしたので、次回以後の記事に脈絡なく載せていました、それを順序よく編集するのに非常に手間がかかりました)





プロフィール

mamasango672

さんごの若かりし頃、姿も立ち居振る舞いも立派だった。
20年程介護の仕事をしてきました。
この度(令和2年)83歳で惜しまれながら引退しました。
これからは死ぬまで面白おかしく過ごしたいと思います。
令和2年7月6日記す!

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