おてんば83歳・・日々録

昔読んだ、女流作家城夏子さんの「お転婆70歳」と言う本が好きでした。 介護保険制度が始まった平成12年から介護の仕事に入り、 67歳から介護支援専門員を83歳の6月まで現役で務めて参りました。 これからの人生は面白おかしく気ままに過ごしたいと思います。 死ぬまで書き続けますから応援お願いします。

読書

閉じこもり生活


令和3年1月17日(日)晴れ

お年玉年賀状珍しく2枚当たったよ.
今日もお国の方針に従って閉じこもっていたよ、
ってそんな素直じゃないけど気力がない!

昨日撮って来た動画、動画編集ソフトに取り込んでいるんだけど
やる気がしない。
何しろ2時間49分もあるから編集作業が大変なんですよ。
あと黒豆も又2,3日前から煮ています。

そして何を食べたら良いか判らないのであんちょこに
ニョッキを作りました。
頂き物のパスタソースがありますからね。
でもね適当に粉を入れたので腰が無いのが出来ました。
やっぱり配合率はきちんとしなけりゃね。

本を読んだり新聞を読んだり録画しているテレビを観たり
目を使いますので目が痛いです。
肩こりもスゴイ。

夕食後いつものコースを散歩しました。
たらたらとね、さっさと歩くと心臓に負担がかかるみたい。

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今日の昼食、レトルトの赤飯と味噌汁と残り物
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ニョッキ、トマト、リンゴ、ワイン
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今夜は8時過ぎに家を出たので都庁はライトアップない
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今日の歩数は、まあ近いじゃないの。




香華かわりに


 令和3年1月17日(日)曇り

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御隠居さんの「コリアウオッチング」をつい習慣でクリックする。
パソコン開いてからざっとお好みのブログを開くのが習慣だ。

ネット上の知り合いなので香華を手向けることも叶わない。
だから御隠居さんの著作を注文しました。
昔出版されましたが、本人もほとんど売れなかったと
述懐されていましたので、興味もわきませんでした。
これからじっくり読んで面影を追います。

初期の頃の勢いのある頃書かれた本ですから面白いでしょう。
題名の「息をするように嘘をつく韓国」と言うのは
後に韓国人の特性を表する言葉として定着しましたね。


びっくりするほど安い!
送料込み375円也



シニアナビ過去記事(330)「高校時代」


 [330] 高校時代 2006.11.9  19:30:08   
18/11/9(木)秋晴れ 昨日から富士山見える

330_picture
御船山西麓に広がる3000坪の広さのセンチュリーホテルの庭園
「慧洲園」大小の滝、池、茶畑などからなる小堀遠州流の庭園、
この山の反対側東麓に我が母校がある

ケイシュウエン
「慧洲園」は旧鍋島藩主別邸跡に作られた。
昭和の小堀遠州と呼ばれる元大阪芸術大学学長「故中根金作氏」の作庭で、平安貴族の池泉回遊式を復活させたものである。
中国古陶磁器、肥前陶磁器等の展示されている「陽光美術館」が
付属している。

あした夕べに仰ぎみる 
御船の山の気高さよ
讃えよ母校 武雄 武雄♪                      

同窓会でたくさんの人から一目で
「あらぁ Kさんではないの~」と言われた。
同じ町出身ではないのでほとんど50年の時が流れている。

一方、私のほうは「どなたでしたっけ」とすぐには思い出せない。
(後記:現在私とリアルに接する方は認識されていると思いますが、私、人の顔と名前が覚えられない欠陥があります、それを自覚したのは高校の頃でした)

そうなんです、それほど私は目立つ存在でした。
彼女たちの私に対する印象は口々に「文学少女だったよね」です。
文学少女と言えば何か良い印象を与えると思いますが、
そうじゃなくて、私も自覚しているのですが、
さめた、変人と言われた少女でしたね。

最近いじめ問題で仲間に入れてもらえないと悩む子供達がいますが、私の場合、こちらから仲間に入りたくなかったんです。

何故かって、仲間ときゃあきゃあやっているより読書している方が好きでした。
私はどちらかと言えば人なつっこい少女でしたので、
親密な親友もいれば、ちょっとした友人もたくさんいたし、
人と交わるのは嫌いでは無かったけれど、
でも本を読んでいる方がより好きでした。

ジャンルは問わず、そこに活字があればなにかに構わず読む。

歩きながら読む。
汽車の中で読む。
食事しながら読む。
布団の中で隠れて読む。
トイレで読む。

私の年代より上の方だったら理解していただけるでしょうが
その頃、便所紙は新聞紙を切った束が柱に吊るしてありました。
それを全部読み終わるまで出て来ません、
そして続きを探して便壷の中まで見ました。
それほど目が良かった。

夜は父親に怒られるので、隣の居間から漏れて来る常夜灯の灯りで
深夜まで読みました。どんなに薄暗くても読めました。

両親が二階の寝室に上がってから電気を点けたり消したりすると、
父もスタンドの明かりで読んでいますので、ふっと灯りが明暗するので「あっ、今さんごママ電気点けたな」と判るのでした。

そう、あの名画「ガス燈」にそんな設定がありましたね。
他の場所で「ガス燈」が点じられるとふっと明暗して疑惑が
深まるの。

長女でしたので、家事手伝いは当たり前でしたが読み出すと止まらなくて母がかんしゃく起こして「あぁ~ うらめしか~」と叫びました。
当時は読書する子供は良い子ではありませんでした。

私の町には図書館はありませんでしたが、高校に入学したら
学校図書館と武雄市の図書館が利用出来て、もう嬉しかった。
下校したら、汽車の時間が来るまでどちらかの図書館に入り浸りました。
だから友達とくだらないおしゃべりなんかしていられない。

当時本は貴重でしたので、友人が持っている本も「貸してぇ」と
せがみましたが試験前になると皆さん快く貸してくれるので、
試験勉強はそっちのけで読書に耽りました。

当然文系は抜群の成績でしたが、
他は悲惨でしたね追試寸前でした。
よく卒業出来たものです。

父もどちらかと言えば読んでいましたが、
父の弟、以前日記に書いた首の斜頚で兵役免れた叔父さんも
よく読んでいました。

その息子はデザイン科を卒業して京都の和服の帯の制作会社で
デザイナーをしていましたが、時代の流れで会社が倒産してから帰郷して、小さな畑と読書で無為の暮らしをしていましたが、
町の図書館の本は全て読破してもう読むものがないと
嘆いていました。

私の積読本を送ろうかと思っていましたが、
そうだすっかり忘れていました。
うちの娘も閑さえあれば読んでいます。
以前は図書館を利用していましたが、
今は読みたい本があれば買うことにしています。
ささやかに、出版文化発展のために。
(後記:息子が子供の頃読書好きとは知りませんでしたが、
会社で読書クラブを作り会長になって部下達と読書競争していると言っていました)

でもさすがの読書人生もここに来て挫折しています。
目があがってしまって仕事に必要な書類も読めないのです。
くやしいよ~


今日も元気で


令和2年10月18日(日)晴れ穏やか富士山見える

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綺麗でしょ
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キウイジャム

昨夜遅くリンゴジャムを作りました。
真っ赤な紅玉でしたので皮を入れて煮ましたら綺麗なピンク色のジャムが出来ました。
そして今日は帰宅後キウイジャムも作りました。

夕方娘が早速、栗赤飯を取りに来ましたよ。
娘がいる間に夕食を食べてから散歩に出ました。
今日の歩数は8283歩、5,6㌔
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今夜の夕食 栗赤飯と残り物 白ワイン
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しつこいですが、このホテル大丈夫でしょうかね
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最近元都議会議員の土屋たかゆき氏から
こんな本が贈られてきました。勉強しよう!




プロフィール

mamasango672

さんごの若かりし頃、姿も立ち居振る舞いも立派だった。
20年程介護の仕事をしてきました。
この度(令和2年)83歳で惜しまれながら引退しました。
これからは死ぬまで面白おかしく過ごしたいと思います。
令和2年7月6日記す!

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