おてんば83歳・・日々録

昔読んだ、女流作家城夏子さんの「お転婆70歳」と言う本が好きでした。 介護保険制度が始まった平成12年から介護の仕事に入り、 67歳から介護支援専門員を83歳の6月まで現役で務めて参りました。 これからの人生は面白おかしく気ままに過ごしたいと思います。 死ぬまで書き続けますから応援お願いします。

白内障、目

愉快な一日


 令和3年2月19日(金)晴れ 富士山見える

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朝日に輝く西の空、6時39分
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8時
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以上3点、横浜の富士 高速道路から
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クリニックの近くの小高い山に古い神社がありました、
由緒は定かではないと板書きが、
懇ろに日本の行く末を祈願しました。
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神社併設の幼稚園、園長が宮司を兼ねているそうです。


今日は横浜の眼科に行った。
同志の御主人が眼科医で先生にも親しんでいたので
遠いけど受診しました。
横浜のクリニックは最寄駅からバス便だそうで不便なので
川崎から車で連れて行って貰いました。

丁重に検査して頂きました、
いろいろアドバイス頂き納得致しました。
目の構造は悪くはなくて私が訴える症状はやはり
私の日常にあると言われました。

自分でも判っているんです、
しかしそれをあらためることは至難の業です。
目を使わない人生だったら生きている甲斐がないと思うほどです。
どっか孤島に1か月程滞在してボケ~っとしていれば良いのでしょうが、ままなりません。

薬を3種処方して頂き月一で通院することに致しました。
そしてなんとなんと、今日の医療費を取って頂けませんでした。
奥さんのお友達だから初回はサービスすると言われました。
今までの人生で初めての体験です。

帰りも自宅近くまで車で送って頂きました。
途中娘宅に寄って猫を見て貰いました。
同志と娘は同じ歳です、お母さんも私と同年代です。
そのうちにお逢いしようと思っています。

遅いお昼をオペラシテイ52階の叙々苑で焼き肉定食を食しました。
ここは東北の眺めでスカイタワーがすぐ近くのように見えてびっくりしました。
しかし眺めはそれだけではありませんでした。

窓際の席は満席でしたので二段目の席に案内されましたが、
なんと目の前の男女が臆面もなくチューチューやるので、
気分が悪くなりました。
みると男はいい年したおっさんでした。
女もいいおばさんです。

おいおいここはフランスじゃないんだよ、
似あわないよ、醜悪だよ。
食事時に不潔で見たくない光景でした。

ボーイさんに席を変えてくれと言いましたら、
さもありなんといった表情で苦笑していました。
私達無粋ですか。

それから2時間も語り合い楽しいひと時でした。
大変お世話になったのでここは奢らせて頂きたいと思いましたが、   そうはさせて貰えませんでした。
いろいろありがとうございました。

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アルコールなしでひとり3000円程

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半月

夕方散歩に行きましたら、先日の猫おじさんと遭遇して
又も猫談義で盛り上がりました。
他の場所にいる母娘猫を見せて貰いました。
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何枚も撮りましたが、ボケボケでいい写真はありません
トラちゃん(娘猫)母猫は出てきませんでした。
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ポケットに3000円入って居たので餌代にと差し出しましたが、
受け取って貰えませんでした、どの猫もチュールが好きだから、
チュールを買って来てくださいと言われました、
餌代は各自で負担しているそうです。

港区からわざわざ車で三か所の公園の野良猫に餌やりに来る女性を紹介すると仰って待っていましたが、
9時頃まで待ちましたが、みえなかったので又にして帰りました。
とても興味のある女性の様で楽しみです。
こうして友好の輪が広がります。
愉快で楽しかった一日!
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今日の歩数8696歩 5,7㌔






今日は絶不調


令和3年1月3日(日)晴れ富士山見える


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今日は本当に家に籠っていた。
箱根駅伝を途中から終点まで観た。
息子の出身大学が毎年シード権内に入って居るので
何となく応援しています。

家に籠って身体髪膚を見つめすぎるのがいけないのか、
目も使い過ぎの所為か痛みます。
熱っぽくはないけど計ってみたら37度4分あった。
貰っておいた熱さましを飲みました。
それから珍しく夜風呂に入った。
髪が乾いたら寝ます。

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昼夜食、昨日の残りの蟹雑炊、蛤吸い
食欲なし!それでいて何か口に入れたい欲望がある、


シニアナビ過去記事(290)「主治医との会話」


[290] 主治医との会話  2006.8.31  21:44:48   
18/8/31(木)どんより晴れ、

今日は、仕事は休みなんだけど、8/31で有効期限が切れる利用者の認定審査が今日の午後1時から始まり、夕方決定するので、
それを受けて9月分のサービス利用表、提供表を作成して、
他事業所に送らなければならないので、その為だけで午後から出社する。

昨日、久しぶりに眼科クリニックに行った。
私は身体の中で眼だけがどうにもこうにも解決不能だ。

左目は眼底出血3回、網膜剥離1回して、レーザー治療を2回受けているが、涙道が詰まっているので絶えず涙が溢れて、めちょめちょして霞んでよく見えない。
冬期なんて悲惨、外出すると泣いているかと思うほど、
滂沱と流れる。
そのくせ、年相応に乾燥もしているので、ひりひり痛む。

もう眼年齢はリタイヤしろって事だろう。
でもそれに逆らっているので、辛いのだ。

今日も涙道に塩液を流す検査をしたが、びくとも反応しない。

D 「やはり完全に詰まっていますね、手術しますか」
I 「それでいくらかでも楽になるのならしようかな」

I 「それで何処で」
D 「涙道の治療が得意な眼科医は限られているから、やはり専門の東①医大のあの助教授でしょう。

I 「あの先生は嫌です」
D 「どうして」

私は去年この日記にも書いたが、東①医大のこの助教授に涙道の手前のぶよぶよしているたるみを削る手術を受けた、が、しかし、何の効果も得られなかった。

そして、しばらく通院したがその時の助教授の私に対する接遇に不信を持った。

大学病院だから、数時間待つのは覚悟のうえ。

いよいよ診察室のまじかで待機していると、なにやら甘ったれた女が長々と先生と話している、先生も親切に応対している、数十分だ。

そして私の番、

D 「その後どうですか」
I 「それが以前と変わらないんです」と言って不調を訴えたが、
   先生無表情でそれには答えず、
D 「じゃぁ 次回はいついつ来て下さい」それで終わり、
   そして早く退座しろとの意思表示。

手術受ける前のさすが助教授ともなれば紳士だなと感心した風貌は無かった。

D 「うん、うん、その女 若かった?美人?あの助教授、女好きなのよ」
I 「そんなの覚えていないが、甘ったれたしゃべり方した女だった。」

I 「それより私、先生に○を差し上げなかったのでそのせいだと思う」
D 「それはあるかもね、あの先生○に汚いのよ、でもあの手術は簡単な手術で○をあげるほどじゃ無かったんだけどね」

I 「私もそう思ったんだけど、あの術前、術後の態度を見ればそう思うしかないと思う」
D 「助教授、まだ、そんな事やっているのね」

去年、うちの義母がこの先生の紹介で東②医大の老教授に白内障の手術をしてもらったが、まぁ患者が96歳の記録破りの年齢だったせいかも知れないが、○を差し上げなかったが、とても親切だった

D 「あの老教授はもう煩悩が断ち切れているのよ、でも白内障の手術を受ける人は○をあげているわね」
I 「幾らぐらいあげればよいのですか」
D 「3万位ね、でも癌などの命に関わる手術はやはり十万単位ね、それにあげるなら手術する前にね」

我が主治医は亡き父親も開業医で兄弟5人全部医者で大学病院の非常勤勤務もしているので、その言葉は多分いつわり無き世情を語っていると思う。

私もこれからは手術するようなことになったら、
ケチらずにチップを差し上げたいと思う、海外ではチップをケチったらよいサービスは期待出来ないと言う。
チップをあげるのは常識ですもんね。日本人は医に仁慈を求め過ぎているのよ。

私もやはりお金をくれる人は好きです。

ただ、日本ではなにやら後ろめたい気がするのでこそこそするでしょう。
今度主治医にあったら、差し上げ方を教えてもらうわ。

話は違いますが。
昨夜、生まれて始めて「きんき」と言う魚を食べました。
師匠に頼まれて恵比寿の三越に食品を買いに行きました。
必ず買う魚売り場の「おねぇさん」とは昵懇の間柄。

今日はこの「きんき」を食べなさいと強要するの。
「北海道あたりでたまに庶民が食べている位で普段は2,3千円する高級魚よ、庶民の食べられる魚じゃないのよ、それが今日は980円、絶対買いなさい」

69歳の今日まで「きんき」なんて食べた事の無い庶民の代表である私は、2匹買いました。
道中鮮度が悪くなるといけないので保冷氷を一杯入れて重くて大変だったけど。

うまいっ。

上品な油がきらきらと輝き、身も言葉に尽くせない美味しさ、
娘と言葉も無く、夢中で食べました。

2匹しかないので、旦那に高級魚とは説明せず、
「秋刀魚」と「本マグロの剥身」とこの「煮魚」とどちらが良いと聞きましたら、

やったぁ、秋刀魚だって、
旦那は食べたことの無いものは食べない人でした。

明日1日~2日、今話題の北海道の旭山動物園に一泊二日で行って来ます。
そして、夜は最近聞いた「くえ」と「きんき」を探して食べようと思います。

明朝は早いので今夜は早く寝ようっと。


ドライアイ


令和2年9月29日(火)晴れ

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ここんとこず~っと目の具合が悪くて難渋していました。
白内障の手術したクリニックは卒業して、以前のクリニックに行かなければならなかったけど、どうも行く気にならなかった。
ここのクリニックは開業当初はとても親切で良い先生だと思って患者も紹介したりしていましたが、
繁盛するようになってからぶっきらぼうで不親切だと感じるようになっていました。
どこか他に言い先生はいないかな~と思っていましたが、なかなかいないのです。

でも白内障の手術する時掛かり付けの医者の紹介状が居るので書いてもらったし、その経過報告も届けてあるので一度は行かなければならないと思う。

多分眼球の外の症状であるドライアイの所為だとは思っていましたが、やはりすごく傷ついていると言われました。
眼がめちゃめちゃして痛みもあるし霞んで見えづらいのです。
朝から寝るまで起きている間はパソコンか新聞か本を読んでいるので自業自得だとは思っています。

検査の結果はやはり眼球の外の問題で中は異常ないそうです。
私の身体髪膚は本当に頑丈に出来ています。
ご先祖様のお陰です。
隣駅のクリニックまで歩いて往復しました。
今日の歩数は4305歩3,2㌔
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今夜の夕食、親子丼、トマト、ネギと里芋の味噌汁、きぬかつぎ
先日の「塩糖水」に漬け込んで冷凍していた鶏肉を処理する為に



プロフィール

mamasango672

さんごの若かりし頃、姿も立ち居振る舞いも立派だった。
20年程介護の仕事をしてきました。
この度(令和2年)83歳で惜しまれながら引退しました。
これからは死ぬまで面白おかしく過ごしたいと思います。
令和2年7月6日記す!

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