おてんば84歳・・日々録

昔読んだ、女流作家城夏子さんの「お転婆70歳」と言う本が好きでした。 介護保険制度が始まった平成12年から介護の仕事に入り、 67歳から介護支援専門員を83歳の6月まで現役で務めて参りました。 これからの人生は面白おかしく気ままに過ごしたいと思います。 死ぬまで書き続けますから応援お願いします。

防人と歩む会

【葛城奈海と行く 熊野むすびの里・伊勢巡りの旅】②熊野飛鳥むすびの里 禊


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令和2年8月31日(月)晴れ 


大又川の清流で禊
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綱を頼りに降ります

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裏庭に山の神様を祭っています
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雌雄犬を飼っていて5匹生まれたそうです、
すでに4匹は貰い手(予約)があって、今は2匹のかわいい盛りの子犬が自由に飛び回っていました。

翌29日は5時に起床しました。
6:30分からすぐそばを流れている大又川の上流で禊が行われるので見学することにしました。
本当は参加したかったんですが女性用の禊衣装を買わなければならないし、川に下りるのは危険なので止めた方が良いと
葛城さんに忠告されましたので従いました。

むすびの里は集落の突き当りにありその場所に行くには農業用水の上を歩きますが狭くて怖い道でした。
6時半から始まるのは朝日の登る時間でもあったんですね。
行事の最中に山の端からまぶしく川を照らしました。
その様子を動画に撮って来ましたので是非ご覧ください。

その後朝食の後に図書館で荒谷先生の講義がありました。
三島由紀夫や自衛隊や世界情勢の話がありましたが、
私は二日続きの5時起きでもう我慢できない睡魔に襲われました。
皆さんよかった良かったと言っていましたのでとても残念でした。
図書館には沢山の蔵書がありましたが、
すべて荒谷先生の蔵書だそうです。
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むすびの里では周りの休耕田を借りて稲作もやっていますし、
収穫した米も売っていました。
休耕田は沢山あり借りてくれることは村人に喜ばれているそうです。
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むすびの里の本館前で 荒谷先生は真っ黒に日焼けして学究風情の百姓の姿でした。
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荒谷先生の思想行動に賛同する方を求めています、
登録すると1000円で宿泊できるそうです。
この施設は元地元のローカル紙の社長さんが社員教育の為に建てて運営されていたのを売りに出されていたので買い求められたそうです。そのままの状態で保存してくれることが条件だったそうです。ここ飛鳥の里は記紀の里でもありますので荒谷先生はこの場所に来た時啓示を受けたそうです。






【葛城奈海と行く 熊野むすびの里・伊勢巡りの旅】①

令和2年8月31日(月)晴れ


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いざ カートで

「防人と歩む会」主催の上記のツアーに参加してきました。
女3人男7人総勢10人の愉快な楽しい旅でした。
男性も偏屈おやじは一人もいらっしゃらなくて
皆さん親切で気のいい方ばかりだったのでとても楽しい旅でした。

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近鉄
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30日東京駅新幹線で名古屋まで行き、近鉄線で近鉄鳥羽駅下車、
レンタカー2台で出発、延々とドライブの旅でした。

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熊野灘
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獅子岩

まず延々と山の中、熊野灘を堪能しながら和歌山県に入り、
熊野速玉大社と神倉神社に参りました。

熊野灘の海岸線に防風林が延々と連なっています。
35キロもあるそうですが、すべて雑木林です。
唐津の防風林(虹の松原)は松林ですから珍しいと思いました。

熊野速玉大社
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境内には別宮が何社もありお賽銭がたりなくなりましたよ
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天然記念の大木ですが樹の名前が読めません
梛(ダナ、ナギ)
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♪記念の写真を撮りましょうね♪
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最初に熊野速玉大社に参り摂社の神倉神社は無住ですが、
天然石の急な階段が538段もあり手すりも無ければロープも無くて
さすがのもの好きな私も数十段登ってみましたがリタイアしました。
それがこの旅で一番悔しいことでした。
頂上は眺望がすばらしかったらしい。

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登りも手をついて登っていますが、下りがもっと困難なんです
神倉神社
奥本さんから画像借りました
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熊野速玉大社
和歌山県に入ります

その後熊野市飛鳥の緑豊かな大又川の傍にある
「熊野飛鳥むすびの里」に早めに到着しました。
宿自慢の、露天風呂に女性3人が先に入浴しました。
最高!
夜は荒谷先生を囲んで山の恵みの御馳走で宴会となりました。

続く

神倉神社
権現山の中腹に鎮座し、熊野三山に祀られる熊野権現が初めて地上に降臨した伝承をもつ古社。
天ノ磐盾(あまのいわたて)という険しい崖の上にあり、熊野古道の一部である五百数十段の急峻な石段を登ったところにご神体のゴトビキ岩があります。そこから眺める市街地と熊野灘の遥々とした眺めは、新宮市随一のビュースポット。
また毎年2月6日に行われる奇祭「御燈祭り」の舞台でもあります。
全て神武東征に由縁の有る土地です。
記紀にまつわる物語 
男水門で兄・彦五瀬命が崩御された後、さらに二人の兄神を失いながらも、神倭伊波礼毘古命(カムヤマトイワレビコノミコト)【神武天皇】一行は熊野へと到着し、「天磐盾」へと登られた。
この「天磐盾」は、現在の新宮市にある神倉山・ゴトビキ岩であると伝えられており、
ゴトビキ岩をご神体とする「神倉神社」は、当社の摂社である。
ここから大和への案内役として遣わされたのが八咫烏である。
『古事記』では高木大神(タカギノオオカミ)が『日本書紀』では天照大神(アマテラスオオミカミ)が遣わしたとされている。
この八咫烏が、当社を含む「熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)」に祀られ、熊野の守り神として現代に伝えられている。
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私はこの辺の地形には疎いのです、和歌山県は何となく耳にしますが三重県はどの辺にあるかももっと疎いです。
それで地図を検索しながら書いています。

28日の行動
8:42:東京発
10:22:名古屋着
10:55:近鉄名古屋駅発
12:27:近鉄鳥羽駅着
レンタカーでドライブ
15:10:熊野速玉神社着
15:40: 〃出発
15:50:神倉神社着(ゴトビキ岩登山)
16:30: 〃出発
17:20:むすびの里着
     露天風呂入浴
18:00:宴会
22:00: 〃終了
プロフィール

mamasango672

さんごの若かりし頃、姿も立ち居振る舞いも立派だった。
20年程介護の仕事をしてきました。
この度(令和2年)83歳で惜しまれながら引退しました。
これからは死ぬまで面白おかしく過ごしたいと思います。
令和2年7月6日記す!

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