おてんば84歳・・日々録

昔読んだ、女流作家城夏子さんの「お転婆70歳」と言う本が好きでした。 介護保険制度が始まった平成12年から介護の仕事に入り、 67歳から介護支援専門員を83歳の6月まで現役で務めて参りました。 これからの人生は面白おかしく気ままに過ごしたいと思います。 死ぬまで書き続けますから応援お願いします。

旅(国内)

一夜城&温泉


令和3年12月3日(金)晴れ



トマト狩りの後、大磯港の傍の海鮮料理屋で中食する。
美味しそうな海鮮メニューが迷います。
DSC04528
DSC04529
DSC04533
太刀魚の塩焼き、美味しかった
DSC04534
娘の鯛の塩焼き でかっ!
DSC04535
婿さんの鯛のお作り、3500円以上した

DSC04538
DSC04539
撒き餌ですね
DSC04614
今朝獲れたばかりの生シラスを買いました、
両方共500円


日経一夜城

そのあと婿さんがこれから一夜城に行くと言います。
うん!聞いたことある言葉だな、
なんと数日前に日経夕刊で読んだ記事だったのです。
なんと婿さんと同じ興味の対象があったのです。
普段は水と油なんですけどね。

喜んで石垣の坂道を上り下りしましたよ。
84歳の老婆のやることかと、ここでやっぱり転びましたよ。

DSC04540
DSC04593
DSC04543
自然石の石段で登ります
DSC04544
DSC04553
DSC04551



DSC04557
DSC04555
広い平坦な二の丸跡 左上の台地が本丸跡
DSC04568
DSC04560
窪地に下る石段が怖かった、娘は老婆のことなど気にかけないで
さっさと下る、同志だったら手や肩を貸してくれるけどね
今度から金剛杖を持ってこようっと、
DSC04567
DSC04581
怖い道
DSC04569
DSC04570
DSC04571

DSC04550
DSC04548
DSC04588
DSC04587
眼下に海と小田原市街がみえる展望
DSC04594
小田原城、肉眼では見えずカメラを最大の望遠にして見つけた
DSC04593

DSC04600
一夜城の下にカフェと土産物屋があり、
ヨロイヅカ・ファームとあり、思い出しました、
昔川島なお美さんのブログの愛読者だった時に
川島さんのブログで小田原にファームとレストランを
開いたと読みました、ここだったんですね。
DSC04601
箱根の温泉に入り、
DSC04603
DSC04605
海老名サービスエリアのトイレ、各国語で説明、すごっ
DSC04606
大型トラックばかり駐車してます、
物流は活発に動いていますね
DSC04622
〆は「えびす」で、
生シラスを持ち込みでシラス丼にして頂きました。
さすがにここは私が払いましたよ。

湘南地方を走ってると庭木の柚子が鈴なりになっています。
それで思い出しました。
去年同志が送ってくれた柚子でジャムを作りこれが偉く美味しかったこと、それでどこか道の駅か無人販売店は無いかと騒ぎました。
婿さんが2か所の道の駅に寄ってくれました。
DSC04609
お買い上げ!

良き日一日!
幸せでございます。
終わり!





今日の一日①


令和3年11月29日(月)晴れ 富士山見える

今日は一日忙しく活動した。
たった今帰宅したので列挙のみにする。
数日前に産経に載っていた平塚のトマト農園に
娘夫婦とトマト狩りに行く。
その後大磯港の海鮮料理屋に行き中食を食べる。
その後秀吉の一夜城を詳細に見学する。
その後箱根の温泉に行き、帰宅後
「えびす」で飲食する。
今日の歩数は10335歩




シニアナビ過去記事(703)「豊穣の島、佐渡①」


[703] 豊穣の島、佐渡①  2008.9.21  18:24:54   
20/9/21(日)雨
703_picture
外海府海岸、島は至る所稲作が行われている(コシヒカリだ)


9月11日から13日まで、2泊3日の佐渡ヶ島にツアーで行ってきた。
佐渡に拘りがあったわけではなくて単に行った事がない島だったから。
佐渡に抱いていたイメージとしては日本海の荒波に吹き荒ぶ荒涼とした絶海の孤島と言ったイメージだった。

ところが佐渡は豊穣の島だった。
船で近づくとそのあまりにも大きく立ちふさがる陸地に
!えっ!これが島ッ!と驚いた。
大きい筈、日本で2番目の島だった。
1番目は当然沖縄本島、ちなみに屋久島も大きいなと思ったが
6番目だそうだ。
佐渡は海岸線まで稲穂が今を盛りに頭を垂れ、その収穫量は島だけでは消費仕切れなくて島外に移出しているそうだ。

あらゆる農作物、果物が収穫され「ミカン」と「林檎」が同時に
栽培され、なかでも「おけさ柿」が有名で色々加工されてデザートに給された、
丸ごと冷凍した「柿シャーベット」は美味しかったわ。
牧畜もさかんで肉牛も有名ブランドの仲間入りしているし、
沖には対馬暖流と寒流が交差して漁業も盛んである。

新潟側の内海府海岸は本土同様降雪が多いが、
外海府海岸は沖を流れている対馬暖流のおかげで殆ど雪は
積もらないそうだ。
只、冬の海風はすさまじく。
潮の華が吹き寄せるらしい。

昔、桜島に行った時、ガイドさんが桜島の豊かさが俗謡に
歌われているほどと言って唄ってくれた、
「嫁を貰うなら、桜島から、、、はっきり覚えて居ないが島から
一年中良い香り(贈り物)が絶えやせぬ」と謡われていると
言っていたが、確かに佐渡も親戚がいたら良いなぁと思ったわ。

続く、



シニアナビ過去記事(691)「招待ツアー」


 [691] 招待ツアー 2008.8.20  23:00:34   
20/8/20(水)晴れ

691_picture
この大鳥居と外柵工事は諏訪出身の新宿で三平と言う食堂を経営している経営者親子が寄贈したそうです。


以前、近所のスーパーの懸賞で当選して日帰りツアーに3度参加したことがあるが、今回応募した覚えの無い招待状が届いた。
旅行会社が以前参加した客に呼びかけたのだ。

つまり只で客を募り宝石屋や土産物屋に連れ込み
そのバックマージンで成り立つ企画なのだ。

旅先で何十万もする宝石を買う客がいるのだろうか、
只の旅に応募するような客が買うバックマージンで成り立つのだろうかといつも思っていた。
まぁ只だし、元気だしいつも参加していた。
でも大半が買い物に時間を費やされるので懐疑的ではあった。

今日は私も考えを変え少しは買い物もした。
それに皆さん良く買い物なさる、何十万もする宝石も何人かが買って居たし。
何人かは現金での買い物、いつもそんな大金を持ち歩くのですかと聞いたら、そうなんですって。

ところで相席の方がとても人柄の良い方でその生き方にも
尊敬すべきところがありお友達になりたいなと思ったが、
いや、流れる水でよいのだ、せき止めるのは止そうと思いとどまり
「縁がありましたら又どこかで、、」と言ってお別れした。

旅程は
①白金工房
ここで娘に頼まれていた婿さんの虎目石の念珠を買った。

②野沢菜センター
旦那の好きなワサビ漬けを買った

③諏訪大社(上社本宮)
この宮は男の神様を祭っているそうなので、ネット友達に「縁結びのお札」を買ったわ。良い縁が訪れますように。

ここでは参道の土産物屋の親父さんがガイドしてくれる。
早口で、写真撮っている私は遅れがちで良く理解出来無かったが、
私の理解したことはあの御柱祭りは東御宝殿、西御宝殿を7年ごとに
立て替える為の神木の切り出し、山降ろしの行事でその柱を神域に建てて乾燥させ7年後に建築するのね。

④只のお食事を頂いてから富士見高原(八ヶ岳)の
「ゆりの里」散策、
スキー場のゲレンデに500万輪が咲き誇るとありましたが、
大分盛りを過ぎていました。
でも眺望が良くて気分がせいせいしました。

⑤チーズケーキ工房(八ヶ岳)
メタボの私は買い控えました。
でも皆さんはた~くさん買いました。

おおむね良好なツアーでした。



シニアナビ過去記事(589)「懸賞生活⑱」


 [589] 懸賞生活⑱ 2008.2.27  21:59:35   
20/2/27(水)晴れ

589_picture
芦ノ湖遊覧船上から


今日は近所のスーパーの懸賞で当選した招待バス旅行に
参加して来た。

「熱海梅園と芦ノ湖遊覧のツアー」熱海梅園は
一度行ってみたかったので喜んで参加した。
昨日から天候は雨や強風で心配したが箱根も熱海も少々風はあったが穏かに晴れていた。

芦ノ湖は周辺の建物が景色に埋没してとけこんでいてなかなか良かった。
富士山が最後まで山頂を隠していたのが富士大好き人間としては残念であった。

熱海梅園はよく聞く名所なので期待していたが
まぁ一度行けば良いかな。
梅園は渓流に沿って山道になっているので年寄りには少々きついかな、
でも平日のせいか見物客は年寄りばかりであった。

犬の散歩をしていると何処からともなく梅ノ香が漂って来るので
梅園だったら、ぷんぷん匂うかなと思っていたが、
全然匂わない。
私の鼻がおかしいのかな。

河津桜に似た熱海桜が満開であった。


プロフィール

mamasango672

さんごの若かりし頃、姿も立ち居振る舞いも立派だった。
20年程介護の仕事をしてきました。
この度(令和2年)83歳で惜しまれながら引退しました。
これからは死ぬまで面白おかしく過ごしたいと思います。
令和2年7月6日記す!

最新コメント
記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
メッセージ

名前
メール
本文
カテゴリー
タグ絞り込み検索
  • ライブドアブログ