おてんば85歳・・日々録

昔読んだ、女流作家城夏子さんの「お転婆70歳」と言う本が好きでした。 介護保険制度が始まった平成12年から介護の仕事に入り、 67歳から介護支援専門員を83歳の6月まで現役で務めて参りました。 これからの人生は面白おかしく気ままに過ごしたいと思います。 死ぬまで書き続けますから応援お願いします。

旅(国内)

知床観光船 おーろら号乗船 平成29年6月24日


知床観光船 おーろら号乗船 平成29年6月24日





知床半島

この度の遭難事故
犠牲者のご冥福を御祈念申し上げます。


29/6/26 (月) 雨の後晴れ(釧路地方)
楽しい道東の旅、疲れもせずに無事に帰宅しました。
全国的に雨模様でしたが、無事に予定の旅程はこなせました。
気分は少々お疲れ気味ですので落ち着いたら
旅行記を綴りたいと思います。

過去記事


東海道53次を歩くツアー(日本橋から京都三条大橋迄)


 令和4年4月2日(土)晴れ寒い


DSC08023
DSC08043
DSC08031
DSC08032
DSC08050
昨日は雨だったので今朝来てくれていた八百屋さん
トマト、菜の花、芹を買いました

DSC08026
今盛りのチューリップ
DSC08037
DSC08048
この一角は荒らされています
どうしたんでしょうか、チューリップは球根を育てるために
花を咲かせないらしいから、そのせいでしょうか、


午後2時から千駄ヶ谷の東京体育館で催された阪急交通社主催の
東海道53次を歩くツアーの説明会に行って来た。
このツアーは30年ほど前から開催されているらしいが、
私はごく初期から目をつけていて行ってみたいなと
思っていました。
しかしもう今となっては遅いかなと思いながら参加しました。
高齢だし心臓不安を抱えているしね、無謀かな。
定員80名満席でした。

このツアーの創始者の年配の方の説明を聞いていたら
行ってみようかなと思い始めました。
この方は全国の街道を制覇された方で定年後の
今も時々ガイドをなさっているらしい。
DSC08052
DSC08055

終了後質問があったのでお話していたらえらく気に入り、
この方のガイドなさる会に参加しようかなと思いました。
確か81歳と仰っていましたので老人の心身のハンデ
を判って貰えそうな気がします。

質問は説明中に満月の日は事故が多いと言う話がありましたので
その根拠が知りたいとお願いしたのです。
山歩きのツアーで滑落事故が起きた時はいつも満月の日だったので気象庁に聞いたり、日程を満月の日を避けて組んだら
ほとんど事故が起きなかったそうです、多分引力のせいではないかと仰います。

このツアーは全25回、3年半120万程掛かるそうです。
このツアーに参加すると後にOB会も組織されるそうです。

名刺交換しましたのでこれから交流しようと思います。
歴史の語りべ 旅の案内人と書いてありますので
勉強になりそうです。
そんなわけで特別にお茶のお土産を頂きました。
静岡にお住まいでお茶の栽培もしておられるようです。
DSC08061
私だけ頂いた静岡茶
DSC08057

DSC08063
今夜の夕食 カレー、ホタテとトマト、残り物、ワイン 
カレーも残り物も美味しくはないけど食べ物を粗末にしては
いけないと母の教えなので何が何でも食べる

今日の歩数は5621歩





一夜城&温泉


令和3年12月3日(金)晴れ



トマト狩りの後、大磯港の傍の海鮮料理屋で中食する。
美味しそうな海鮮メニューが迷います。
DSC04528
DSC04529
DSC04533
太刀魚の塩焼き、美味しかった
DSC04534
娘の鯛の塩焼き でかっ!
DSC04535
婿さんの鯛のお作り、3500円以上した

DSC04538
DSC04539
撒き餌ですね
DSC04614
今朝獲れたばかりの生シラスを買いました、
両方共500円


日経一夜城

そのあと婿さんがこれから一夜城に行くと言います。
うん!聞いたことある言葉だな、
なんと数日前に日経夕刊で読んだ記事だったのです。
なんと婿さんと同じ興味の対象があったのです。
普段は水と油なんですけどね。

喜んで石垣の坂道を上り下りしましたよ。
84歳の老婆のやることかと、ここでやっぱり転びましたよ。

DSC04540
DSC04593
DSC04543
自然石の石段で登ります
DSC04544
DSC04553
DSC04551



DSC04557
DSC04555
広い平坦な二の丸跡 左上の台地が本丸跡
DSC04568
DSC04560
窪地に下る石段が怖かった、娘は老婆のことなど気にかけないで
さっさと下る、同志だったら手や肩を貸してくれるけどね
今度から金剛杖を持ってこようっと、
DSC04567
DSC04581
怖い道
DSC04569
DSC04570
DSC04571

DSC04550
DSC04548
DSC04588
DSC04587
眼下に海と小田原市街がみえる展望
DSC04594
小田原城、肉眼では見えずカメラを最大の望遠にして見つけた
DSC04593

DSC04600
一夜城の下にカフェと土産物屋があり、
ヨロイヅカ・ファームとあり、思い出しました、
昔川島なお美さんのブログの愛読者だった時に
川島さんのブログで小田原にファームとレストランを
開いたと読みました、ここだったんですね。
DSC04601
箱根の温泉に入り、
DSC04603
DSC04605
海老名サービスエリアのトイレ、各国語で説明、すごっ
DSC04606
大型トラックばかり駐車してます、
物流は活発に動いていますね
DSC04622
〆は「えびす」で、
生シラスを持ち込みでシラス丼にして頂きました。
さすがにここは私が払いましたよ。

湘南地方を走ってると庭木の柚子が鈴なりになっています。
それで思い出しました。
去年同志が送ってくれた柚子でジャムを作りこれが偉く美味しかったこと、それでどこか道の駅か無人販売店は無いかと騒ぎました。
婿さんが2か所の道の駅に寄ってくれました。
DSC04609
お買い上げ!

良き日一日!
幸せでございます。
終わり!





今日の一日①


令和3年11月29日(月)晴れ 富士山見える

今日は一日忙しく活動した。
たった今帰宅したので列挙のみにする。
数日前に産経に載っていた平塚のトマト農園に
娘夫婦とトマト狩りに行く。
その後大磯港の海鮮料理屋に行き中食を食べる。
その後秀吉の一夜城を詳細に見学する。
その後箱根の温泉に行き、帰宅後
「えびす」で飲食する。
今日の歩数は10335歩




シニアナビ過去記事(703)「豊穣の島、佐渡①」


[703] 豊穣の島、佐渡①  2008.9.21  18:24:54   
20/9/21(日)雨
703_picture
外海府海岸、島は至る所稲作が行われている(コシヒカリだ)


9月11日から13日まで、2泊3日の佐渡ヶ島にツアーで行ってきた。
佐渡に拘りがあったわけではなくて単に行った事がない島だったから。
佐渡に抱いていたイメージとしては日本海の荒波に吹き荒ぶ荒涼とした絶海の孤島と言ったイメージだった。

ところが佐渡は豊穣の島だった。
船で近づくとそのあまりにも大きく立ちふさがる陸地に
!えっ!これが島ッ!と驚いた。
大きい筈、日本で2番目の島だった。
1番目は当然沖縄本島、ちなみに屋久島も大きいなと思ったが
6番目だそうだ。
佐渡は海岸線まで稲穂が今を盛りに頭を垂れ、その収穫量は島だけでは消費仕切れなくて島外に移出しているそうだ。

あらゆる農作物、果物が収穫され「ミカン」と「林檎」が同時に
栽培され、なかでも「おけさ柿」が有名で色々加工されてデザートに給された、
丸ごと冷凍した「柿シャーベット」は美味しかったわ。
牧畜もさかんで肉牛も有名ブランドの仲間入りしているし、
沖には対馬暖流と寒流が交差して漁業も盛んである。

新潟側の内海府海岸は本土同様降雪が多いが、
外海府海岸は沖を流れている対馬暖流のおかげで殆ど雪は
積もらないそうだ。
只、冬の海風はすさまじく。
潮の華が吹き寄せるらしい。

昔、桜島に行った時、ガイドさんが桜島の豊かさが俗謡に
歌われているほどと言って唄ってくれた、
「嫁を貰うなら、桜島から、、、はっきり覚えて居ないが島から
一年中良い香り(贈り物)が絶えやせぬ」と謡われていると
言っていたが、確かに佐渡も親戚がいたら良いなぁと思ったわ。

続く、



プロフィール

mamasango672

さんごの若かりし頃、姿も立ち居振る舞いも立派だった。
20年程介護の仕事をしてきました。
この度(令和2年)83歳で惜しまれながら引退しました。
これからは死ぬまで面白おかしく過ごしたいと思います。
令和2年7月6日記す!

最新コメント
記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
メッセージ

名前
メール
本文
カテゴリー
タグ絞り込み検索
  • ライブドアブログ