おてんば85歳・・日々録

昔読んだ、女流作家城夏子さんの「お転婆70歳」と言う本が好きでした。 介護保険制度が始まった平成12年から介護の仕事に入り、 67歳から介護支援専門員を83歳の6月まで現役で務めて参りました。 これからの人生は面白おかしく気ままに過ごしたいと思います。 死ぬまで書き続けますから応援お願いします。

村田春樹

村田春樹、又また松下武蔵野市長・シバキ隊に物申す!



村田さん、 勉強になります。



やられたらやり返せ!


 





村田春樹氏のご託宣


 
162607813811337550763-thumbnail2

今日は「勉強」について少し書いてみた。
もとより7歳から22歳まで勉強は嫌いでしかもできない坊主、
そんな私が勉強について語るのは烏滸がましいが、
ご用とお急ぎでない方はお付き合いください。

私は若いときから月刊誌が大好きだった。
高一から「文藝春秋」を購読。
大学一年(昭和44年)の春にはオピニオン誌「諸君!」が創刊され 爾来30数年この2誌は毎月欠かさず楽しみに読んできた。
要は時事ネタが好きだったのだ。

ところがここ数年「WILL」も「HANADA」も「正論」も
ぱったり読まなくなった。
時事ネタに興味が失せたのだ。

日本国憲法は今後も300年は一行一句変わらないことが
分かったし、朝鮮半島もChina大陸もなんにも変わらない。
そうなると全く興味が失せたのだ。

そしてなんと歴史(古典)の勉強を始めたのである。
古典を読むと月刊誌を読む時間が惜しくなるのである。
私も古希を過ぎ棺桶に入るまで幾ばくも無い。
さすれば何も知らず何も学ばず、生まれてきた時と同じ頭で
棺桶に入るのはなにか惜しいような気がしてきたのだ。

幕末の儒学者佐藤一斎の言志四録に
少にして学べば、即ち壮にして為すこと有り
壮にして学べば、即ち老いて衰えず
老にして学べば、即ち死して朽ちず
有名な言葉である。

別に朽ちたくないのではない。
このまま無知無学のまま去っていくのが惜しくなったのである。
古典を学びたくなったのである。

そこで今の私の「勉強」を恥を顧みず披露しよう。
「日本書紀」毎月第一日曜午後一時から都内で行われる。
講師小島恵子先生はこの道のプロ学者であり、
わかりやすく熱心にいろいろな資料を駆使して教えてくれる。
生徒20数名、85歳の老婆もちゃんとついてこれる(私の事かね)。 面白いこと極まり無い。

しかも先生は美形であり私はいつも最前列に席を取る。
女子大でも教えていらっしゃり、日本書紀の男女関係の
すごい話をしたときの女子大生の反応なども
漏れ聞こえるのも楽しい。
この授業は今の私の最大の愉しみである。
一回1500円は安すぎる。
次回は11月6日(日)茗荷谷で開催される。

「古事記」隔月(偶数月)一回、曜日は決まっていないが、
主として文京シビックで午後1時30分から。
講師は川久保勲氏、プロではないがよく研究されており、
また生徒10人和気藹々と楽しく初歩から学べる。
どんなアホな質問もできる気楽な会である。
次回は10月30日(日)です。
会費1000円

「中朝事実」山鹿素行先生のこの書をかねて学びたいと
待っていた。
乃木希典大将が殉死直前に11歳の皇太子(昭和天皇)に
「この書を読みなさい」と言って自家製の「中朝事実」を
さしあげた、そのとき昭和天皇はなにかを感じられたのか
「院長閣下はどこに行かれるのですか」と尋ねられた。
有名な話しである。

この「中朝事実」を学ばすにあの世に行けるものか。
講師は名門中高一貫校で教鞭を取られた「素行会」会長の
佐藤健二先生。
中学生にも分かるように噛んで含めるように教えていただける。
会場はなんと明治神宮会館。
森厳な杜の中で、月に一度午後1時から行われる。
厳粛且つ和気藹々としたなかで、難しいと思っていた
「中朝事実」を楽しく学んでいる。
次回は11月12日(土)です。

「みことのり」歴代天皇の詔書を学んで、
今は明治時代。
日清日露戦争である。
詔書こそ、その時代の日本国家の意思を明確に伝えるものである。その背景や民情も学びながらまさに躍々して胸に迫ってくる。
講師は上記佐藤健二先生と前國學院大學教授の茂木先生という
豪華教授陣。
毎月一回新宿で午後6時から8時、あっという間の二時間である。
会費1000円。
次回は11月9日(水)です。

他にも佐藤和雄さん主催の会になるべく参加している。
最近は勉強しても帰りの電車に乗るまでにすっかり忘れてしまう。だから「朽ちず」などとは言えないが、学ぶことにむしょうの
楽しみを見いだしている。
参加ご希望の方は私にご一報ください。
定員一杯のためお断りすることもあります。
                          以上

この他に村田さん最近まで、日本書紀と同じ日の午前中に川崎で
酒井信彦先生の世界史を二股かけて学びに行ってましたね。
只最近酒井先生体調を崩されて休講中です。

162607817627530151724



村田春樹・斯く語りき


武道館



愈々安倍元首相の国葬が近づいてきた。
私は自宅門前に掲揚する弔旗の黒布を購入。
また当日持参する日の丸小旗用の黒布も用意した。
準備万端である。

朝日新聞筆頭にマスメディアや立憲共産党は
「戦前に回帰するのか」と猛反対している。
当日はちょっとした騒乱状態になるかも知れない。

さて左翼が喚こうと犬が吠えようと私には関係無いが
我が業界内にも国葬に反対する人がかなりいるのには一驚した。
理由は「国葬は皇族の為のものであり、臣下たる元首相を国葬にするのは不敬だ」ということらしい。
理解できない。

大日本帝國憲法下では「国葬令」という法律があった。
「國家に功績のある皇族又は臣民の薨去又は死亡したる場合、特旨により國葬を賜はることがある」

明治11年大久保利通始め岩倉具視三条実美伊藤博文東郷平八郎
山本五十六まで20人を数える。
この人たちへの国葬も「皇族でないから不敬であり駄目」なのか。
当時の臣民でそう思った人はいたのだろうか。
東郷平八郎山本五十六の国葬に反対する臣下などいるわけが
ないではないか。
内田良平も頭山満も敬虔に参列している。

戦後は国葬令がなくなり、吉田茂は閣議決定で国葬になった。
今回と同じである。
吉田茂と安倍晋三どちらが功臣か、私は判定できない。
そんなことは関係無い。

私は日頃から現行憲法だの戦後レジームだの○○食らえと
思っている。
戦後レジームから脱却して、今朝日新聞等が吠えているように
「戦前に回帰」して欲しいと熱望している。

今回安倍元首相を国葬にすることは戦後レジームの一角を崩すことになるのではないか。
しかも安倍元首相を国葬にすることは、彼を遡って明治の元勲に並ばせ、称揚することになる。
(だから左翼は猛反対している)そして戦後レジームに対する痛烈な打撃になるだろう。
だから私は国葬を心から支持し賛成し
当日は早朝から武道館周辺うろつくことにしている。
合掌。

国葬賛成_page-0001

e6e2790b-s


チラシ撒き名人はどなたでしょうか


令和4年9月21日(水)曇り

国葬賛成 - コピー_page-0001


今朝は定かではないが5時に起きたと思う。
いつものパターンで行動していましたが、
トイレで時計を見たら出かける時間だったのです。
時間がどこで縮まったのか判らない。
大急ぎで支度して駆け付けました。
間に合いました。
004
6時10分からはじまります。
ここから会場までは5分掛かります。
006
間に合いました。
010
007
009
音楽の鳴り出すのを待機しています
003


011
今朝は1輪だけ

ところで私は趣味でチラシを作っています。
頼まれれば喜んで即作ります。
頼まれなくても作ることがあります。
今回佐藤和夫さんの主催している国葬賛成街宣のチラシを
勝手に作りました。
ネットで拡散して下されば嬉しいなと思っていたら、
なんと印刷されたのです。
012
そして昨日100枚も送られて来ました。
さてさて、期日は今週土曜日の24日です、これを如何にすれば
よいか無駄にしたくはないけど、私はチラシ撒きは本業(?)では
ありませんので本当に困りました。

そこでチラシ撒き名人(?)の村田さんに相談しました、
明日100人位集まりそうな講演会に撒きに行くので引き受けて
くれると仰るのです。

それで今日は村田さんご夫婦が墓参りで都内に来るので
新宿で受け取ると仰いました(なぜか敬語になる)
新宿で始めて奥様にお目に掛かりましたよ。
尤もお互いマスクで顔の大半は隠しているので
定かではありませんが美人とお見受けしました。

それより奥様が旦那様の護国活動を気持ちよく容認されている
様子が伺えて嬉しくなりました。
話も気が合いそうです。
お昼を村田さんが奢って下さいました。

今日はジャムハウスで娘とお昼を食べる約束をしていたのに
すっかり忘れておりました。

その後京王で化粧品を買って帰りましたら、娘が来ておりました。
サンドウィッチを買って来て食べておりましたよ。
御免!ごめん!
016

001
今夜の夕食 栗赤飯、ゴーヤと豚肉と玉葱の味噌炒め、
トマト、赤蕪漬け、ビール

今日の歩数は6902歩





 
プロフィール

mamasango672

さんごの若かりし頃、姿も立ち居振る舞いも立派だった。
20年程介護の仕事をしてきました。
この度(令和2年)83歳で惜しまれながら引退しました。
これからは死ぬまで面白おかしく過ごしたいと思います。
令和2年7月6日記す!

最新コメント
記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
メッセージ

名前
メール
本文
カテゴリー
タグ絞り込み検索
  • ライブドアブログ