おてんば84歳・・日々録

昔読んだ、女流作家城夏子さんの「お転婆70歳」と言う本が好きでした。 介護保険制度が始まった平成12年から介護の仕事に入り、 67歳から介護支援専門員を83歳の6月まで現役で務めて参りました。 これからの人生は面白おかしく気ままに過ごしたいと思います。 死ぬまで書き続けますから応援お願いします。

パン作り・パン教室

シニアナビ過去記事(635)「バターが店頭から消えた」


 [635] バターが店頭から消えた 2008.5.10  23:56:10   
20/5/10(土)雨

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今日は雨、
その雨の中待て暫しの無い私はバスと徒歩で小麦粉を買いに
西原のパン教室まで行った。

これからは教室で分けて貰える国産小麦粉でパンを焼く事にした。
北海道産小麦粉、最近は品薄で教室関係者にしか分けてくれないらしい。

5キロで1,470円だったから希少な粉にしては安いと思う。
でも重かったわ~~
年取ると重い荷物が骨ねぇ。

今日も又復習したわ。私は凝り性なんです。
オレンジピールが手近で手にはいらないので
オレンジマーマレードで代用した。
新宿三越の地下にはあったんだけど近場のスーパーにはないの、
やはりこの辺は庶民の街だからちょっとお洒落な品はないのよ。

レシピ通りだと(170度/12分)生っちろいので
温度設定を変えてみた、
教室のオーブンはガスだけど家のは古い(25年程前の)
電気オーブンレンジなので一回目は(200度/12分)で焼いたけど
まだ白い、
二回目を更に時間掛けてみた、
まぁまぁ色はついたけど何だかフランスパンみたいに
噛み応えがあるの、やはり娘も白い方が美味しいと言う。

ところで地方に住んでおられるマイミクさんが
「バターが店頭から消えた」と言う記事を書いておられたが、
それに対して私は「あら~東京にはありますよ」とコメントしたの、
それから気をつけてみると確かにどこにも無いのね。

牛乳が品薄で生産が間に合わないとお知らせが貼ってある。
私はバターもマーガリンもあまり使わないので気が付かなかったし
無くてもあんまり痛痒を感じないの。

ところで牛乳が品薄って確か去年辺りだったかしら、
生産過剰で捨てていたわよね。
捨てる位ならバターなりチーズなりを作って備蓄しておけばよいものをと素人は考えるんだけど、賞味期限をうるさく言う様になった現在はそうも行かないのでしょうね。

この賞味期限の問題ではマスコミは大騒ぎしているけど、
菓子屋さんの話だと昔は売れ残ったら餡子だけ剥がして
又明日練り直したそうです。それが物を無駄にしない資源の乏しい
日本人の昔からのやり方だったんですよね。
つまり「もったいない」の精神です。

いつ頃から日本人は潔癖に食べ物を平気で捨てるように
なったんでしょうか。
私の母は残り物のご飯を嗅いで、
その程度ではお湯で洗って食べたし、
いよいよ駄目だと洗濯物の糊壷に保存しましたね。

それが良いってわけではないけど、
今の風潮は潔癖すぎやしませんかねぇ。

そうそう、バターの話でした。
丁度、娘がバンクーバーに行きましたので、
買ってきて貰いましたよ。
これだけあれば当分大丈夫でしょう。
ところでカナダのバターの包装は簡易ですね。
大が900円位、小が500円位だったそうです。


シニアナビ過去記事(633)「復習」

[633]  2008.5.6   00:22:53   

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デモから帰ってから、
この前習った酵母パン(オレンジピール入りチーズパン)を
焼いてみた。

出かける娘に持たせようと急いでいたので余熱しないで焼いたのでなまっ白いが、まぁまぁの出来じゃぁないかしら。

今度はゆっくり(4時間は必要)したときに完璧なのを焼くわ。


 

シニアナビ過去記事(630)「パン教室体験入学」


 [630] パン教室体験入学  2008.4.30  16:20:29   
20/4/30(水)晴れ 夏日
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出来上がり、大、オレンジブレッド、小、チーズ入り


今日は10時から2時までパン教室の体験クラスで勉強してきた。
今回は少人数で3名であった。
はるばる横浜からも来ておられた、2人共40代位の若い方、
今まで本を見て焼いているがうまく焼けないので
実際に習いたいとやって来た方だ。

和気藹々と真剣に取り組んだ。
良く捏ねれば良いとは思っていたが、そんなもんじゃない、
かなりの捏ねようでやはり自己流ではお恥ずかしいと認識した。
これからの我が家のパンがどう進化するかお楽しみだわ。

それで初歩から習うことにして入学手続きをしてきた。
6月5日から習うことになった。
第一歩は踏み出した、転んでも只では起きない「さんごママ」
さぁてどう展開していくかな、お楽しみ。

せっかく作って持ち帰ったが娘はいないし、
違いのわからない旦那に食べさせたが猫に小判だったようだ。
やはり興味を示して食べてくれる人が居ないと言うのは
張り合いが無いものだ。



シニアナビ過去記事(627)「トイレの蓋は閉めるべきか」


 [627] トイレの蓋は閉めるべきか 2008.4.21  16:01:25   
20/4/21 (月)どんより、暖かい

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今を盛りのお不動さん(荘厳寺)の八重桜



娘もいよいよ嫁に行ける事になったが所謂花嫁修業なるものを
施していないことを実感している。

私は自分が育った時代を顧みて女も経済的に自立すべきだと
痛感している世代なのでまず経済力ありきで娘を育て上げた。
お手上げしていたわけではないが
元気に働ける環境が第一と考えていた。

今更ながら料理を教えたり(私は料理は好きだよ~)
玄関では脱いだ靴をそろえなさいとか(私自身出来てないけどぉ)
家族間でも挨拶はしなさいよとか(私達夫婦の間に無言の響きあり)
お掃除をまめにしなさいとか(私も掃除は嫌いなんだょ)

つまり娘がよそ様で恥をかかないように親としての務めに
今頃目覚めているわけだ。

幸い娘の旦那は綺麗好きだそうだから娘は掃除とゴミ捨ては
彼にお願いすると言っているが料理だけは人生の基本だから
手を抜かないように言い聞かせている。

家風と言うか、それぞれ育った環境で様々あるだろうけど現代は
それぞれのよき風習を持ち寄って自分達で作り出していけばよいと思うが、

最近娘が彼に言われた事で面白い事があった。
彼に「トイレを出て来る時は必ず蓋を閉めてね」と言われたそうだ。

だから私の見解を述べた。
「トイレの便座に暖房をしているから蓋を閉めると中でカビが
繁殖するので私は閉めないほうが良いと思う」と

彼に母のお言葉を伝えたら
「僕は便座を暖房しないし、トイレに入ったとき便器が丸見えは
嫌だから閉めるよ、○○(娘の事)は好きにしていいよ」と

幸いそのマンションは上下階にトイレが2ヶ所あるので
それぞれ自分専用のトイレを決めるそうだ。

ところで、パン教室の事だけど私のお気に入りのパン屋さんが
「白神こだま酵母」の教室で1年間勉強なさったそうなので
ネットで調べたら本部教室は全国で1箇所、しかも幡ヶ谷にあるの。

早速本部に話を聞きに行きました、そしてそのパン屋さんにも
行って補足の話を聞いてきました。

5月から行こうと思っています。

ただね、その方が習っていた時と違って今は年数が掛かるの、
約2年と、そして費用も少なからずね

【初級基礎】全6回(4週毎)38,000円
【中      級】全6回(4週毎)45,000円
【上      級】全7回(4週毎)64,000円
【師      範】全7回(4週毎)78,000円
【認定試験】受験料       5,000円     
       認定料        30,000円
   合計              260,000円




シニアナビ過去記事(625)「老後設計」


 [625] 老後設計 2008.4.19  22:05:20   
20/4/19(土)曇り時々小雨

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強力粉1k、
イースト(酵母菌)小さじ4杯、
塩小さじ4杯、
ハチミツ大匙3杯、
ぬるま湯2,5カップ、
ココナッツパウダー少々(たまたまあったから入れている)

今日摘んだ蓬(少々ろうたけている)

今日も犬の散歩以外は家に篭ってパソコン三昧、
合間にベーグルを焼く。

実は娘がやはりベーグルは
私の焼くのが一番美味しいと言うのですよ。
実は私もその意見に全面的に同意するんですよ。

確かにマルイチベーグルは美味しいです。
デモね、何と言うかやはり媚びていると言うか、
そんなくどさがあるような気がするんです。
そこ行くと私のは「どうだ、コレで文句あっか~」と言う
潔さがあると思うの。

最近考えたんだけど私パンが好きなのね、
それにはやはり戦後の空腹時代に遡るんだけど
その何も無い時代から少したった頃、
ちんけな商店街にパン屋さんが出来たんですよ。
コッペパンだけでしたが、
その焼ける匂いが堪らなかったわ。
学校帰りにその匂いを嗅ぐために寄り道したもん。
それまでイーストの匂いなんて嗅いだ事が無かったから
衝撃的な匂いだった。

それからですね、街を歩いていてその匂いが漂ってくると
足が吸い寄せられるの。
最近はあんまり買わないけどそれまでは必ず買わずに
いられなかったわ。

だから今でもパンを焼く人が好きなのね。
最近ご贔屓にしているお店も奥様がパン教室で勉強なさって
自宅を改装して喫茶店をやっていらっしゃるけど繁盛しているの。

マルイチベーグルの彼女もお店を開業するまでは希望者に通販で販売していたそうなのね。私も正式に習って私のパンが食べたい人に売ると言うのは面白いと思い始めたの。

それで娘に「老後はパン焼きババァ」になろうかしらと言ったら
「老後っていつよ」と言われた。
さぁて「私の老後はいつ始まるのでしょうか」

今年は駄目かもと思っていたヨモギを少し摘むことが出来て
嬉しいわ。
近くの都営住宅跡地が青々と草が茂っているので
娘と犬の散歩にかこつけて行ったらほんの一叢だけどあったの、
それから新宿中央公園にもこれも一叢だけどあった。
上芽を摘んだので又暫くしたら新芽が出てくると思うので
又行こう。

都内はドクダミは沢山あるけどヨモギは
あんまり見かけないんですよ。
どっか田舎に摘みに行きたいわ~。
それで去年何度も摘んだ空き地で建築が始まる前に根を取ってきて
鉢植えにしたんです。
一度摘みましたが一鉢じゃねぇいくらも摘めないの。
冷凍しておいて暮にヨモギ大福にするんです。
とっても美味しいですよ。


プロフィール

mamasango672

さんごの若かりし頃、姿も立ち居振る舞いも立派だった。
20年程介護の仕事をしてきました。
この度(令和2年)83歳で惜しまれながら引退しました。
これからは死ぬまで面白おかしく過ごしたいと思います。
令和2年7月6日記す!

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