おてんば84歳・・日々録

昔読んだ、女流作家城夏子さんの「お転婆70歳」と言う本が好きでした。 介護保険制度が始まった平成12年から介護の仕事に入り、 67歳から介護支援専門員を83歳の6月まで現役で務めて参りました。 これからの人生は面白おかしく気ままに過ごしたいと思います。 死ぬまで書き続けますから応援お願いします。

シニアナビ過去記事

シニアナビ過去記事(589)「懸賞生活⑱」


 [589] 懸賞生活⑱ 2008.2.27  21:59:35   
20/2/27(水)晴れ

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芦ノ湖遊覧船上から


今日は近所のスーパーの懸賞で当選した招待バス旅行に
参加して来た。

「熱海梅園と芦ノ湖遊覧のツアー」熱海梅園は
一度行ってみたかったので喜んで参加した。
昨日から天候は雨や強風で心配したが箱根も熱海も少々風はあったが穏かに晴れていた。

芦ノ湖は周辺の建物が景色に埋没してとけこんでいてなかなか良かった。
富士山が最後まで山頂を隠していたのが富士大好き人間としては残念であった。

熱海梅園はよく聞く名所なので期待していたが
まぁ一度行けば良いかな。
梅園は渓流に沿って山道になっているので年寄りには少々きついかな、
でも平日のせいか見物客は年寄りばかりであった。

犬の散歩をしていると何処からともなく梅ノ香が漂って来るので
梅園だったら、ぷんぷん匂うかなと思っていたが、
全然匂わない。
私の鼻がおかしいのかな。

河津桜に似た熱海桜が満開であった。


シニアナビ過去記事(588)「ご縁」


 [588] ご縁 2008.2.23  21:02:05   
20/2/23(土)晴れ

だいぶ更新を怠っているが、変な風邪が本格的な風邪
(鼻水、くしゃみ、喉、咳、痰)に成長して気力が湧かない。
が不思議と熱は無い。

黒島、那覇が寒くって一段と進行したみたい。
黒島は北風が強く宿のオーナー宮沢さんから
一年中で一番寒い日に来ましたねと言われたが
どんなに寒くても暖房は無いので
薄い夏布団で震え上がったわ。

今日は介護支援専門員専門研修4日目、

一日中同じ講師で
『ソーシャルワーク(対人個別援助技術)演習』

つまり面接技術の演習、面接(面談)なんて長い人生の中で
身に付ける常識でも通用するのではないかと思うのだが、
これも学問なのね。
マニュアルにそって面談技術を磨くの。
一般の会話と違って一つ一つに理由付けと言うか
原則があるんです。



朝起きた時から、右眉の三叉神経が痛み、まるで二日酔いのような
症状だったので昨日飲んだ60度の泡盛のせいかと思ったがそうじゃなくて風邪から一歩前進して副鼻腔に膿が溜まっているらしい。

今日はグループごとに演習したが私たちのグループは7人で
私より年上の男性がいたの、75歳の方で本職は針灸マッサージ師、実績のために1件だけケアマネ業務をなさっている。
その方が居るお陰で話が弾みグループに笑いがたえず、
こんなに楽しい研修は始めてと皆さん仰る。

私の右鼻横がわずかに腫れているのを副鼻腔炎と診断された。
そして私が辛そうにしていたので、休憩時間に鍼治療をして
下さった。
その他薬の事や専門的な事をご教示いただき、
すっかり意気投合して私は来週から
その方の患者になることにした。
その方も私が沢山の不調を抱えているので「こりゃ楽しみだ」と
仰っていた。

その代りケアマネ業務はちんぷんかんぷんなので
教えて下さいと頼まれた。
また一つネットワークが広がったわ。
た の し み。

私と同じ、その方も80歳まで現役を続けると仰っている、
でも生意気な私は貴方は自営でしょう、
私は雇用されているんですよと言う。
雇用されると言う事は相手があることだから厳しいんです。
その方は70歳過ぎて受検なさったそうだ。
ま け た。


シニアナビ過去記事(587)「驚愕の不倫(神業としか思えない)」

[587] 驚愕の不倫(神業としか思えない) 2008.2.11  23:55:30   

続き

立派な一戸建ての家であった、
その庭先に可愛いログハウス、すごいなぁ、
女だてらにこんな立派な持ち家を構えて事業も隆盛で、
どうして同じ女でもこんなに違うのかと感じ入った。

仕事関係の来客中だったのできょろきょろ周りを見回していると、
ガラス戸越しに自宅のリビングがあり人影が見える。

『あぁ、息子が今頃お昼、食べているわ』
「えっ、息子さんがいるの~~っ」
『そうよ、その他に娘もいるの』
「え~~っ、2人もいたの~~~っ」
『1人は2年浪人したので、下の子と同じ大学の4年生、
今年の春2人共卒業するのよ』
(後記:兄妹共早稲田)

驚き木桃の木山椒の木とはこの事か、
もう空いた口がふさがらない、
でも来客がいるのであまり驚いた風情は見せられないような
気がしたのでさりげなく驚いた。

「でもえらいわねぇ、片親だけで2人も大学に出すなんて、
父親の援助はあったの?それとももう亡くなっているの」

『うぅん、父親はいるわよ』
「どこに???」
『この家によ』
「えっ、この家に一緒に住んでいるの」
『そうよ』
来客がいるのでそれ以上ははばかられた。

帰りは息子さんが母親の言いつけで駅まで送ってくれたが、
良い家庭に育ったような素直な息子さんであった。
駅前の喫茶店で詳しく聞きましたよ。

愛人の事は旦那も子供達も彼女の仕事関係及びそちら側では
誰も知らない筈だそうです。
15年前に自宅兼事務所を建て替えた時彼と知り合い、
その仕事ぶりやその気風に惚れたそうです。
私が彼に感じた事と同じだと思います。
でも私は色気抜きに惚れましたが、
彼女は彼をとても尊敬しているし、精神的にとても助けられているそうです。

「旦那は気がついていないの」
『旦那と彼はとても仲良しで旦那は彼のことをとても信頼しているのよ』
『でも、彼のことが旦那より90%は好きだし、死ぬまで添い遂げたいと思っているわ、でも信じている旦那に迷惑は掛けたく無いので今の状態で過ごしたいの』
『でも、もし彼と一緒になれるなら事業も止めてもいいと思っているわ』
『2人共1時間でも時間があくと会いたいので彼が迎えに来るのよ、
そして愛の部屋で逢うの、暮には交互に風邪を引いたのでお互いに
愛の部屋で看病しあっこしたわ』
「えっ、この家まで迎えに来るの」
『まさか、近くまでよ』
「しかし、彼とは長期に旅行もするし、たえず逢っているし、
どうして旦那は気がつかないのかしら」
『私がいつも仕事で出かけているし私の仕事の邪魔はしたくない人だから』
(後記:旦那は地方公務員とか)

私は今夜あらためてその近辺の地図を眺めました。
この愛のトライアングル。
彼の家と彼女の家は丘一つ越えたごく近所です。
そして愛の部屋は丁度三角地点。
彼は寂しがり屋で賑やかに飲む人だから行きつけのお店でどう見ても夫婦か深い仲の愛人同士とわかる姿で飲食しています。
このあまりにも近いトライアングルの中でどうして15年も
発覚しないのでしょうか。
それとも旦那は気がつかないふりをしているのでしょうか。
でも子供達はそれを知って許すでしょうか。

それにログハウス建設の時は息子(後記:大工さんの)と従業員に任せていたのに、気になり1ヶ月も入りびたりで事務所やログハウスの中は彼の手作りの家具で溢れています。こんなに彼はこの家に入り浸っています。
酔っ払いなので酔った気の弛みで正体がばれないのかしらね。
彼女も『M~』と呼び捨てにしたりしてね、なんて笑っています。

私には想像すら出来ないことですが一番驚いている事は、
見た目、この件に関して悩んだり罪の意識に暗くなったりと言う
表情が見えないことです。
まるでひまわりのように明るいのです。

ところで、13日~17日まで彼らと、黒島に行って来ます。



シニアナビ過去記事(586)「驚愕の不倫(そんな事って可能なの)」


[586] 驚愕の不倫(そんな事って可能なの) 2008.2.11  17:55:09 20/2/11(月)建国記念日 晴れ

2月になるとここ数年カオハガン島に行っていた。
同行者は建築会社の社長とその愛人。

4年前に全面的なリフォームをした。
その大工さんは50代半ばで「俺が最後の昔ながらの大工だ」と
言っていたけど、
本当に惚れ惚れするようないい仕事をしてくれた。

その仕事ぶりや気風にすっかりほれ込んだ私は同じマンションの
知人の大掛かりなリフォーム(スケルトン状態)を紹介したり、
両家の完成時にはオープンルームにして手作り(今思えば下手糞な)チラシを2000枚も印刷してあげて近所中にポステイングしてあげるほどの入れあげようだった。
そのお陰か幼すぎるチラシの効果か、その後4件も仕事が入った。

そんなこんなですっかり仲良くなり「姉弟の契り」を結んだ。

「さんご」の話からカオハガン島の話になり、是非連れて行ってくれとお願いされ、年が明けて2月に行く事になり一緒に行く女性を連れてきた。
その女性がMさん。
「どうゆう関係の方」
『愛人関係』と来た。
Mさんは大柄で美人ではないが人柄のよさそうな女性で忽ち気が合い仲良くなった。

それから3回一緒にカオハガンに行った。
その他に彼らだけで1回行ったので彼らは4回も行っている。
その間彼女はどこに行っても苗字は名乗らずどこでもMで通していたし、仕事も何をしている人か私からは聞かなかった。
近年、彼女は事業を幅広く自力でやっている取締役社長であることが判った。

彼がしょっちゅう家に遊びに来てくれよと言うので「どの家よ」
(本妻のいる方か)と言ったら、○○の方(愛人の方)だというので
18年5月に○○に娘と遊びに行った。
○○を観光案内されて、彼が投資用に買ってあったワンルームマンションに案内された。
玄関を入ると「TとMの愛の部屋」なんてプレートが貼ってあり
部屋中ツーショットの写真だらけ、愛に満ちている部屋だった。

最近は頻繁に電話しているがいつでも彼と一緒にいる。
だから、Mさんはてっきり独身女性だと思っていた。
本当にそんな雰囲気の女性だ。

彼は2代目社長なのでわがままで大酒飲み、
自分が大将でいる時は上機嫌だがその場に所謂インテリが加わると途端に機嫌が悪くなりその場の雰囲気が盛り下がる。
それをとても上手にフォローする彼女はまるで観音様のようだと
言った人がいるが、とても私には3日と勤まらない難しい男性なのだ。

去年Mさんが知人からログハウスを譲りうけて庭に移築したので
是非見に来てくれと言われていた。
彼が1ヶ月も掛けて丁寧に工事をしたそうだ。
それはステキなログハウスで来客用のサロンにしてあった。

なかなか行く機会はなかったが、義母が27日の夜半に病院に搬送されて、27日にその病院に行く時、電車に乗る前にこれから○○線の○○まで行くのよと言ったら、 あら、私の家はその駅から車で5分の所よ、と言うので面会の後、彼女の自宅兼事業所に行ったんです。

続く

娘が更新しました
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シニアナビ過去記事(585)「股引、買っちゃった」


 [585] 股引、買っちゃった  2008.2.10  15:40:50   
20/2/12(日)晴れ

585_picture
①遠赤外線とか寒気対策万全の優れものよ
②そして足首ウオーマー、もう完璧よ
この暖かさに幸せさえ感じます。



1月28日に義母が急死してからどうも体に力が無いというか
怠け癖と言うかやる気が起きない。

義母が亡くなったから力が抜けた訳ではなくその前から引いていた風邪(と言えるのか)のせいで胆力が出ないのだ。

「胃腸風邪」と言うらしいが激烈な症状ではないが胃がむかつき
腹がしくしくする、
お陰で365日欠かした事が無いビールが飲めなくなった。
私のメタボチックなスタイルにとっては千載一遇の痩せるチャンス だけど、ビールが飲めない人生もなぁ~

ところでこの冬の厳しい寒さはどうよ。
辛い事ではないが去年から自転車で行動しているので
寒気はチト辛い。
いくら元気印の「さんごママ」だって寒風をまともに受けての
山手通りのアップダウン走行は辛いのだ。

ズボンの下にストッキングをはいていたがとてもじゃないが
脛にしみいる寒気は防げない。
寝巻きのズボンを下にはいてみたらこれがとても良いので
思い切って股引を買ったわ。

もう体裁など構っていられない。
京王デパートの下着売り場に行ったら、迷うほどたくさんの種類が あった、やはり需要があるのね、今年はよく売れているそうだ。
ためしに2本買った。11,340円であった。

中国産だったらこの数分の一位だろうけど、私は国産愛好者だ。
今は老いも若きも、上下貴賎も安けりゃ良いとばかりに安物(中国産)をあさっているけど、それはつまるところ自分の首を絞める事になるのが判らないのでしょうかね。

日本人が国産を愛用しなかったら自国の産業は衰退しますよね。
自分は大きな利益を求めるくせに自分以外の労賃は少しでも安くと
目の色変える、せこ過ぎます。

今の日本の現象はそのしっぺ返しが来ていると思います。
日本を愛しましょう。
日本の産業を応援しましょう。

娘が更新しました。
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プロフィール

mamasango672

さんごの若かりし頃、姿も立ち居振る舞いも立派だった。
20年程介護の仕事をしてきました。
この度(令和2年)83歳で惜しまれながら引退しました。
これからは死ぬまで面白おかしく過ごしたいと思います。
令和2年7月6日記す!

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