おてんば83歳・・日々録

昔読んだ、女流作家城夏子さんの「お転婆70歳」と言う本が好きでした。 介護保険制度が始まった平成12年から介護の仕事に入り、 67歳から介護支援専門員を83歳の6月まで現役で務めて参りました。 これからの人生は面白おかしく気ままに過ごしたいと思います。 死ぬまで書き続けますから応援お願いします。

シニアナビ過去記事

シニアナビ過去記事(364)「あけましておめでとうございます」


 [364] あけましておめでとうございます  2007.1.1  00:29:10  


70歳年賀状_page-0001

シニアナビ過去記事(363)「一年間ありがとうございました」


 [363] 一年間ありがとうございました 2006.12.31  20:15:54  18/12/31(日) 晴れ 富士山ぼんやり見える

363_picture
「さんご」だって家族の一員さ、
monnti
「もんち」だってね


今日は10時から恒例の餅つき、
今年はもち米10k、小豆1k
9臼搗いた。

旦那は仕事なので息子と娘の3人で和気藹々と搗く。
一臼毎に出来が違う。
何処が違うんだろうか、蒸か、搗き方か、水加減か、
いまだ、会得していない我が家の餅つき。

東京広しと言えども12階のベランダで毎年「餅つき」する物好きは
そうは居ないだろうな。

私はそんな事が好きなんだ。

終わってやはり疲れたので、一休みに例の親友とオペラシテイの
喫茶店にお茶しに行く。

ゆっくりお茶して買物して帰り、さてとお煮しめを作ろうか。
今年はほんの3日分位の煮しめを作る。
煮込みはガスストーブの熱を利用しようっと。

電気をフルに使ったもんだからヒューズが飛ぶ。
IHコンロが2口、電気カーペット、加湿器、風呂場の衣類乾燥機
etc.
加湿器って案外電気を食うのよね。

今年もいよいよ終わり、振り返ってみて求められる人生でよかったな。
来年はいよいよ70歳だ。このままで行けるだろうか。
もうそうは行かないだろうな、でも悔いは無い。
それなりに精一杯生きよう。

息子が帰る時に玄関で「お年玉」と言って1万円下さった(何故か敬語になる)
今までは親の私が援助しなければと言う気持ちだったのに、
今まさに記念すべき年、子供からお小遣いを頂く年齢になったのだと感無量であった。

「ありがとうございます」
「嬉しいです」

皆で幸せになりましょう。

シニア・ナビの皆様一年間ご愛読ありがとうございました。
来年も精一杯楽しい人生を送ります。
皆様も楽しい人生をお過ごし下さい。



シニアナビ過去記事(361)「ハワイの旅(帰国」

[361] ハワイの旅(帰国)2006.12.29  01:01:39   

ハワイ6日目朝

楽しかったハワイ。

出国検査の厳しい事。
まず、靴を脱いで靴を検査機にかける。
スーツケースは鍵を掛けてはいけない。
もし掛けていれば、壊してでも中を検査するが何の保障もしないし、鍵を掛けない為に窃盗被害にあっても保障しないと言う。

これが目的地が日本だから心配もしないが、
窃盗被害常習国に行くのだったら不安だろうな。
こんな事がまかり通るアメリカもすごい。

ところで飛行機は1名の空席も無き満席だった。

前日の事だった、
JALオフイスのあるホテルに2,30名の日本人おばさんの団体が
オリエンを受けていたので「なんの団体さんですか」と聞いたら、
昨日、今日に掛けて「韓流追っかけツアー」が2000名程入国したんですよ。との事、

その韓流スターは「パク・ヨンハ」
私は「韓流」とか「ヨン様」なんてうつつをぬかしている女性とは
お友達にはなりたくないな。

良かったぁ、重ならなくてもし重なっていたら、
ホテルも飛行機も予約取れなかっただろうな。

おまけに、帰国した日にハワイでは珍しい地震、大雨洪水で
一日中停電したらしい。
もし一日遅れていたら私達しばらく帰国出来なかっただろう。

運がよい。

パク・ヨンハなんて地震の時恐怖に震えて非常階段を駆け下りたらしいよ。

カイル・オノさんが言っていたな、
ハワイは羊羹のようなビルが多いが地震は無いのですかと問うたらば、「私の人生で地震は高校の時に一度だけ経験しました」と

今回の「ハワイ旅」全て娘が出してくれました。
私が出費したのは自分用のみやげ物と「さんご&もんち」のホテル代7泊分51,450円だけでした。

有難きかな。



シニアナビ過去記事(360)「今年最後の仕事」

[360] 今年最後の仕事 2006.12.29  00:25:54   
18/12/28(木)

今日から休み、嬉しいな。
でも、引越しした方が気になるので、パソコン教室の帰りに
例の洗濯干しピンチとマジックリンを持って訪ねた。
男性ヘルパーが今年最後の訪問をしていた。

給湯が出来ないで困っていた。
東京ガスに連絡したら、給湯器の不具合だったら出張費を頂くと
言われたそうなので、不動産屋に電話した。
それは大変と対処してくれたが何しろ年末の夕方の事で
今日はどうにもならない
明日一番で駆けつけてくれることになった。

仕方ない、ヘルパーがすぐ近くの銭湯に連れて行くことになった。

そこへ東京ガスが来て調べたら、
なんと、ガスストーブを一晩中つけていたので自動的に切断されていたのだ。
8時間以上連続してガスを使用すれば自動的に切れるのだ。
以前にも同じ事があった、何度経験すればいいのだ、
寝る時はガスは止めてエアコンにする様に指導したが、
出来るかな。

4時に鍼とマッサージの予約をしていたので、
後はヘルパーに任せて帰る。

今日の先生は最近お世話になっているとても上手な方。
娘や友人にも紹介して喜ばれている。
1年以上お世話になっていた先生が手首を骨折したので急遽
私の担当をされたのだがこの先生の方が良いので、
ちょっと困っている。

ダンスの先生をしていた友人の話だと、
水商売では一度指名した相手を変えることはタブーだそうですね。



シニアナビ過去記事(359)「ハワイの旅(マラサダはいかが)」


 [359] ハワイの旅(マラサダはいかが) 2006.12.28  23:53:41  12/12/28(木)晴れ 穏か
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マラサダ 6個で3ドル94セントだった


ハワイ5日目午後(18/10/12)

1時から5時まで「JALプログラム」でレンタル自転車を借りて
西に東に飛び回ろうと出かけた。1台5ドルである。

まずダイヤモンドヘッドに近いカパフル通りの「レナーズ」に
マラサダを買いに行く。
娘が大好きで、ハワイに来たら必ず食べるという。
これは出来立てでないと美味しくないと言う。
ママに出来たてを食べさせたいと何時も言っていた。

以前はカラカウア通りにあって行列の出来る店だったのに閉店して
今は辺鄙なカパフル通りにしかない。
店の構えは日本の出来立てパンを売っている店のような作り、
マラサダはポルトガル出身のレナーズ氏が始めてハワイで売り出したポルトガルの揚げパンである。
だからレナーズは老舗である。

フアフアした軽いそして中身はモチモチした不思議な食感。
中身にチョコやクリームを入れた物もあるが私達は何も入っていないプレーンを買う。

店外のベンチでまず1個食す、う~~ん軽くておいしい、
2個目、なんだか最後の後口が苦い。
日本にはこんなの無いかな、わざわざハワイまで食べに来るほどの代物ではない。
粉は多分単なる小麦粉ではないのだと思う。

それから、今度は西の方の「ワードセンター」まで炎天下を行く。
美味しいので有名な「ハンバーガー」があるらしい。
「クアアイナ」アボガドバーガーが美味らしい。
系列の店が東京にもあるらしい。
アラモアナセンターのさらに先だ。

日本でもそうだが娘とサイクリングすると私がとろいと怒る。
とろいと言ったって、自分の身の丈にあった走行をしなければ
危険じゃないの。

この時も何故か怒っていた。
到着した時は暑さと娘に付いていくのにへとへとになっていたので
1階の駐車場のベンチで「ここで待っているから買って来たら」と
言った。

大分待ったが来るなり「さっ、いこっ」と言って先に行く。
私は暑さよけの対策をして後を追う、入った出入り口に向かう。

居ない、何処をどう探しても居ない。
私は必死でもと来た道を辿る。
私はカード以外1セントも持っていないし、英語も話せない。
ダイヤモンドヘッド方向、超高層ホテルの林立している方向を目指して走った。

JAL窓口に自転車を返却に行ったら、15分ほど前に娘から母親が
迷子になったので探しているが見つからないと電話があったそうだ。

娘の携帯に電話したくても番号を知らないし、
JAL窓口は5時でクローズするそうだし、
さぁ困った。今度は母として娘が危険な目に遭うのではないかと
不安になる。

ホテルに帰り、フロントで日本語を話す人を出してくれと頼み、
事情を話し部屋で待つことにする。

程なく娘から電話があったが「腹の虫は怒っていたが、ここは納めよう」と努力した。
娘もそう思ったらしく、何事も無かったように振舞う。

娘「西も東もわからない老婆が迷子になって心配で店内放送を
  お願いしたがそんな事はしないと断られた」そうだ

私「何を仰る、私だって馬鹿ではありませんよ、ハワイ位で迷子にはなりまっせぇ~~ん」

件のハンバーグ、すっかり水っぽくなって不味く、
気分も不味く娘捨てた。
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哀れ、「クアアイナ」のハンバーガー、このままホテルの屑篭へ


一風呂浴びて、気を取り直して6時にトロリーバス(バス代フリー)で「アラモアナセンター」まで行き、
そこからタクシーで「アロハセンター」に行く。
なんとなく活気のないセンターだ、

お腹も空いたので何処にしようかなと思っていたら、
日本語で客引きされたので「香港海鮮大酒楼」に入る。

①海鮮焼きそば(沢山残した)
②海老チリ(まじっ)
③スープ(すっぱい)
④ピータン
もち、ビールも
計68ドル11セント(チップ込み)8291円也
味は、日本の中華ファミレス「バーミヤン」の方がよほど美味しいな。

タクシー(17ドル)で戻り、カラカウア通りを散策、
最後の夜を過ごす。
ハワイでは、金曜日の夜とて一段と賑やかだ。
屋台やいろんなパフォーマンスが繰り広げられている。

ふと、なんとなく聞きなれた音楽、新宿の路上でよく聞いた
アンデスの音楽「コンドルは飛んでいく」ではないか、
最近見かけないと思っていたら、ハワイに出稼ぎに来ていたのかと近づくと3人のメンバーで竹を組み合わせた楽器を演奏するメンバーだった。

路上マッサージ師が営業していたので娘と2人で試す。
私達、世界何処でもマッサージには目がないの。
まあまあ、ツボを抑えていた、10分10ドル+チップ2ドル払った。
彼はハワイ州の免許を所持していると証明書を展示していたが、
外人は肩こりしないと聞いた事があるが嘘なのね。
360_picture
カラカウア通りのマッサージ師、
ふざけながら、楽しそうに、遊んでいる








プロフィール

mamasango672

さんごの若かりし頃、姿も立ち居振る舞いも立派だった。
20年程介護の仕事をしてきました。
この度(令和2年)83歳で惜しまれながら引退しました。
これからは死ぬまで面白おかしく過ごしたいと思います。
令和2年7月6日記す!

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