令和3年6月6日(日)曇り一時雨


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今日は日本書紀の勉強会に半蔵門まで行く。
いつもの公共の会場が封鎖されているので
民間の貸会場で開催された。
主催者も現今のコロナ騒ぎで会場獲得に苦労されているようだ。

今日勉強したのは推古天皇の巻、
推古天皇の甥の厩戸豊聰耳皇子(うまやとのとよとみみのみこ)
聖徳太子に全面的によろずの政を委ねられた。
今日はかの有名な聖徳太子が制定された
憲法十七条を学びました。

第一条の和を持って貴しとなすとは有名な言葉ですが、
全て箇条書きになっていると思っていましたが、
なんと長い文章になっているんです。
一条
「一(ひとつ)に曰はく、和(やわら)ぐを以て貴しとし、
忤(さか)ふること無きを宗(むね)とせよ。
人皆党(ひとみなたむら)有り。
亦達(またさとる)者少なし。
是を以て、或いは君父(きみかぞ)に順はず。
乍隣里(またさととなり)に違ふ。
然れども、上和ぎ(かみやわらぎ)
下睦(しもむつ)びて、
事を論(あげつら)ふに諧(かな)ふときは、
事理自(ことおの)づからに通ふ。
何事か成らざらむ。」
と言った塩梅です。

その前に新羅成敗を三度も試みながら尻すぼみになっていることが解せませんでした。

本当に古代史は面白い。
ところで佐藤健二先生にこんなことを言われましたよ。
「4時間も根を詰める授業によく其の歳で耐えられましたね」って
実は今朝は10時頃まで寝ていて8時間はたっぷり寝ましたからね、
平気でした。
面白いですからね、飽きないし、追及したくなるのです。

その後新橋に出まして、ガード下の居酒屋で賑やかに
一献傾けました。
これがコロナ下の居酒屋ですよ、満席で平常な賑いでした。
従業員はすべて外人でした。
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生真面目な日本人の居酒屋は酒も出せず夜8時までしか
営業していないのにこの店は24時間営業ですよ、
おまけに新規オープンまでしています、
日本人経営の店がジャンジャン潰れているご時世に盛んに勢力を
伸ばしているこの店はどこの国の店でしょうかね。
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かんぱ~い!

同志が言っていましたが、或る駅前の交番前の居酒屋が平常通り深夜まで酒を出しているが、その店舗のビルは支那人の所有だから、当然店も支那人経営で当局も介入出来ないのだろうと!

なぜか不吉な予感がしました、もうすでに日本は支那人の国に
なってしまっているんじゃなかろうかと!