[586] 驚愕の不倫(そんな事って可能なの) 2008.2.11  17:55:09 20/2/11(月)建国記念日 晴れ

2月になるとここ数年カオハガン島に行っていた。
同行者は建築会社の社長とその愛人。

4年前に全面的なリフォームをした。
その大工さんは50代半ばで「俺が最後の昔ながらの大工だ」と
言っていたけど、
本当に惚れ惚れするようないい仕事をしてくれた。

その仕事ぶりや気風にすっかりほれ込んだ私は同じマンションの
知人の大掛かりなリフォーム(スケルトン状態)を紹介したり、
両家の完成時にはオープンルームにして手作り(今思えば下手糞な)チラシを2000枚も印刷してあげて近所中にポステイングしてあげるほどの入れあげようだった。
そのお陰か幼すぎるチラシの効果か、その後4件も仕事が入った。

そんなこんなですっかり仲良くなり「姉弟の契り」を結んだ。

「さんご」の話からカオハガン島の話になり、是非連れて行ってくれとお願いされ、年が明けて2月に行く事になり一緒に行く女性を連れてきた。
その女性がMさん。
「どうゆう関係の方」
『愛人関係』と来た。
Mさんは大柄で美人ではないが人柄のよさそうな女性で忽ち気が合い仲良くなった。

それから3回一緒にカオハガンに行った。
その他に彼らだけで1回行ったので彼らは4回も行っている。
その間彼女はどこに行っても苗字は名乗らずどこでもMで通していたし、仕事も何をしている人か私からは聞かなかった。
近年、彼女は事業を幅広く自力でやっている取締役社長であることが判った。

彼がしょっちゅう家に遊びに来てくれよと言うので「どの家よ」
(本妻のいる方か)と言ったら、○○の方(愛人の方)だというので
18年5月に○○に娘と遊びに行った。
○○を観光案内されて、彼が投資用に買ってあったワンルームマンションに案内された。
玄関を入ると「TとMの愛の部屋」なんてプレートが貼ってあり
部屋中ツーショットの写真だらけ、愛に満ちている部屋だった。

最近は頻繁に電話しているがいつでも彼と一緒にいる。
だから、Mさんはてっきり独身女性だと思っていた。
本当にそんな雰囲気の女性だ。

彼は2代目社長なのでわがままで大酒飲み、
自分が大将でいる時は上機嫌だがその場に所謂インテリが加わると途端に機嫌が悪くなりその場の雰囲気が盛り下がる。
それをとても上手にフォローする彼女はまるで観音様のようだと
言った人がいるが、とても私には3日と勤まらない難しい男性なのだ。

去年Mさんが知人からログハウスを譲りうけて庭に移築したので
是非見に来てくれと言われていた。
彼が1ヶ月も掛けて丁寧に工事をしたそうだ。
それはステキなログハウスで来客用のサロンにしてあった。

なかなか行く機会はなかったが、義母が27日の夜半に病院に搬送されて、27日にその病院に行く時、電車に乗る前にこれから○○線の○○まで行くのよと言ったら、 あら、私の家はその駅から車で5分の所よ、と言うので面会の後、彼女の自宅兼事業所に行ったんです。

続く

娘が更新しました
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