[486] 超高齢社会 2007.7.19  23:20:38   


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こちらの高齢者も義母と同じで食欲だけはある
最近はほとんど寝ながら食べている
(後記:さんごが来てからチョロは高い所で暮らすようになった、冷蔵庫の上にもいた、ここは調理台だが、広いので段ボールハウスも置くようになりました、猫嫌いの人は台所に猫のねぐらを置くのを忌避するでしょうが、私達は平気です)


午前中、鍼、マッサージ治療
午後、パソコン教室でフォトショップエレメントのお勉強。

それから、義母の住まいのケアハウスに行って
四つほどの用をはたす。

①介護度が上がった場合の処遇
②同建物の中にあるショートステイ利用に付いての現状
③同建物の中にある包括支援センターで介護認定調査依頼
④特養「特別養護老人ホーム」入居に付いての現状

①についてはあくまでも介護はしないが施設入居までのつなぎ
で家族が夜間泊まり込みなどして、昼間は家族(私)及びヘルパーの訪問介護でやり過ごす。

②いつまで続くか判らない介護をやり過ごすために
月に2週間のショートステイを組み込もうと思うのだ、
その為の現状、しかしキャンセル待ちが多いので
希望通りに利用出来るかは判らない。

③現在介護度Ⅰなので「特養」に入居するには厳しいのでこの際介護度を上げたいと思うのだ、去年もそんな事を調査員と話しあったがケアハウスに居る限りは介護度を上げるのは好ましく無いと言うことで断念しているのだ。
(後記:ケアハウスはあくまでも自立した老人しか入所できない、したがって介護度の高い老人は入所不可)
それで少しでも状態の悪い時の方が良いと言う訳で病院に居る間に認定調査をして貰うことにした。
今度の土曜日午前中に来てくれる。

④当区に5カ所、区外協力施設13カ所あり、
当区は1カ所、区外は3カ所まで申し込み出来るシステムだ。
今年の申し込みは7月末まで、丁度良かった。

旦那に義母が退院して、一人暮らしが無理だったら
昼間は私が対処するから、夜間は義母の所に泊まり込みして
くれないかと言ったら
「俺に出来るわけねぇだろう」と来た。
「てめぇの親だろう」と心の声