[478] 思案のしどころ 2007.7.6  17:55:17   
19/7/6(金)晴れ

今日は午後から満を持して都庁に行った。
実は「シニア・ナビ」のブログには詳細を書いているが、
去年から今年始めにかけて5回30時間の初心者ケアマネ必須の「基礎研修」と言うのを受講した。

この研修は東京都の委託を受けている「天下り天下」の財団法人「健康推進財団」が主催しているが。

とてもいい加減な講師陣、研修内容だし、出欠の把握もいい加減で怠慢なのだ。

要するに入り口で名前の書いてある受講カードに印を受けて帰りに箱に入れる。
もし箱に入れるのを忘れた場会は欠席と見なされる。

まさに私がそれで2回目を欠席したことになっていた。
それですぐさま抗議したけれど、出席した証拠がないから認められないとけんもほろろの返事だった。

私は貰った資料に書き込みもしてしているし、ブログにありのままを書いているからそれらを見てくれと申し入れたが返事は同じだった。

都に抗議しようと思いながら、いやな事は先延ばしでとうとう
次の研修「専門課程」の受講時期が来てしまった。 
私だけが受けられない。

それで意を決して都庁に乗り込んだ。
行く先は24階「福祉保険局高齢社会対策部介護保険課」だ。

窓口で
「私に取って大事な話なので、即決できる偉い方をお願いします」と言った。
窓口に出てきた女性は感じの良い方で、今課長は外出しているし、
その担当者は電話中なので私があらかじめお聞きしますと言う。

私は辛口のブログの該当する所を読んで貰って縷々と訴えた。
それからその女性は奥に引っ込んで暫くして、
若い2人の女性が出てきて立ったまま、
証拠がないから規定通りに解釈するしかないと2人がかりで言う。
聞けば脇にいたふくれっ面して突っ立っていたのが係長で、
正面にいたのがこの研修の担当者だそうだ。

私が70歳だから誰を見ても「お兄ちゃん、お姉ちゃん」に見えるのかもしれないが、
業界で恐れられている都の介護保険課の担当者がチャラチャラした服を着たお姉ちゃんである事になんだかがっかりした。

とにかく駄目でも粘るのが私の流儀だ。
いつまでも成長しない私が何度でも同じ「基礎研修」を
受けてもちっとも構わないが、この研修を実施している団体はいい加減で研修自体もいい加減であると例を挙げて申しいれた。

1時間以上粘ったが、彼女等も私が辞するまでは去、出来ないようだった。

彼女達ではらちがあかないので、課長に直に話したいと言ったら
「課長は窓口の応対はしない、それぞれが分担して事に当たっている」と言っていたが強引に来週課長(課長はいつ在籍するか分からないと言う)から電話くれるように引き受けさせた。

24階からの眺めは、廊下の所々が喫煙所やトイレになっていて
西側の下界が眺められるようになっていた。
東側は全てオフイスだ。

生憎今日はどんよりしていて眺めはよろしくない。
我がマンションが見えるのを確認する。

話はがらりと変わりますが、
東京都では70歳以上にシルバーパスというのが発行される。
全てのバスと都営地下鉄がフリーパスなの70歳になるのを
楽しみにしていたんだ。

だけど住民税を払っていると年に20,510円払うのだ。
非課税だと1,000円だ。
(後記:当時私はかなり源泉徴収されていた、それで試算してみた、当時私はほとんどの処に自転車で行っていたので月に4回はバスに乗らないと割が合わない計算だった)