令和3年1月2日(土)晴れ 富士山見える


私も90歳まで頑張ったらギネスものだったかしらね、
会社としてはいつまでも居てと引き留められたんだけどね、
私自身がギブアップしたんだわ、それが私の限界、その差ね。

1956年から勤続64年、90歳の女性社員である玉置泰子さんが「世界最高齢総務部員」として、ギネス記録に認定。12月28日、ギネス世界記録認定式が実施され、認定証が授与された。

今回のギネス登録は、ネジを中心に扱う商社「サンコーインダストリー」(本社:大阪市西区、代表:奥山淑英)が、
従業員の玉置さんに感謝の意を示そうと企画。
ギネスに申請して登録されたもの。

サプライズで祝福された玉置さんは驚きながらも「当たり前のことをしてきたのに祝っていただき感無量。
本当にありがとうございます」と感謝。オンライン中継を含む会場に集まった同社の全社員から、大きな歓声と拍手で祝福された。

1930年生まれの現在90歳でも働き続けられる秘訣を問われた玉置さんは、
「1日1日の積み重ねがこうなった。
1日よりもその『時』で生きているようなもの。意識をせずに積み重ねることができた」と回答。

また「わが社では人と人との団結でここまで大きくなってきた。それが財産でもある。コロナの時代にあっても人と人とのつながりを大切にしながらやっていきたいと思う」と話した。

さらに、孫やひ孫くらいの年齢となる若い社員に対しては「みなさんは1日を大事に、今日を大事に、そして明日を大事にしてほしい。今日を粗末にする人に対して明日はない。みなさんにもたくさん未来があるように私にも未来がある。
明日、未来を信じてたくましく生きましょう!」と力強く伝えた。