令和2年11月26日(木)晴れ


私はここで何度か書いてゐますが、息苦しさと咳で悩んでいます。
気道の奥の方になにか詰まっているような気がして咳しますが、
何も出てきません。

無心になっているとあまり出ませんので、
これは永年の悩みのチック症ではないかとも思っています。
でも最近頻繁になって人生やってられないほどでした。
どこに相談すればいいか判らないからです。

そして就寝すると余計咳が出て寝付けませんでした。
寝られないから余計咳が出る相乗効果(ちょっと違う?)で
ますます寝付けない。
縦になって寝る方法は無いかと思うくらいでした。
でした!!

昨日行きつけの薬局で「睡眠薬と言うほどではないサプリはないかしら」と相談しました。
「ツムラの酸棗仁湯を飲んでご覧、これは医者の処方箋でも買えますが、とりあえず2日分(6袋)試してご覧」
と言われ、疑心暗鬼で買って来ました。

寝る前に一服飲みました。
なんと全然咳が出ないのです、嘘でしょう!
いつの間にか寝ておりましたが、起きてみても出ません、
今日一日出ませんでした。

たった一服で長年の悩みが解決してもいいものでしょうか。
1日3服と言っていましたが、昼間は飲みませんでしたが、
出ませんでした。

心身が疲労して眠れないような人に

「酸棗仁湯」は、体力が低下して、心身が疲労している人の不眠の改善によく用いられる漢方薬です。
神経症、自律神経失調症による不眠の治療などにも用いられています。
不眠のタイプとしては、特に覚醒と睡眠のリズムが乱れて、
夜間目が冴えて眠れない、夢見が多い、熟睡感がないといった症状があるような場合に適します。
抑うつ、不安、焦燥感などの精神状態をともなうことが多い。 

精神を安定させる生薬で構成される
主薬の「酸棗仁」は気を鎮めるような作用があり、「五臓」※の「心(しん)」の働きの不調に関する症状に用いられる生薬です。
「知母」や「茯苓」にも同じような効果が期待できるといわれています。
こうしたいくつもの生薬がいっしょに働いて、神経の高ぶりを鎮めて、熟睡できるように働きかけます。 
※五臓:西洋医学とは異なる臓のとらえ方で、肝・心・脾・肺・腎の働き 

そうなんだ!私は心身が疲れているんだわ、程を知らない人間ですから、限界まで頑張りすぎるのです。
こんなに効果てきめんな薬常用しても大丈夫でしょうか。

午後2時過ぎに歩いて新宿に行きました。
高島屋でお歳暮、
京王で二か所所用、
さすがに疲れて心臓さんもお出でになりましたので、
一休みしようと甘味処に入りました。
時計を見たら5時近かったので夕食としました。
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鰻釜飯セット、1991円

静かな店内に衝立の向こうの客の甲高い声が耳障りでした。
ボケばぁさん特有の喋り方でした。
その話の内容は皇室のゴシップで秋篠宮一家の結婚問題とか
聞きたくない話です。
ウエイトレスが来たときに「あの客の声がうるさいので注意してください」と言いました。
『そうなんですが、地声が高い方なんですよね』と
困惑していますので
「私が注意しましょうか」と言いましたら、
隣の上品な老婦人も同意してくれました。
ウエイトレスは意を強くして注意しに行きました。
とたんにし~~んと静かになりました。
会計の時にその老婆を見たらやはり
私の嫌いなタイプのばぁさんでした。
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京王プラザホテルの東側

又頑張って歩いて帰宅しました。
今日の歩数7722歩 5,5㌔