[354] 疲労感  2006.12.23  21:51:08   
18/12/23(土)晴れ、暖かい


昨日無事に引越し完了。
男性ヘルパーとそれぞれの仕事が終わり3時30分に現地集合して
片付けに入る。

2週間程引越し準備を男性ヘルパーにお願いしていたが、
なんと、なんと見事に身一つで引越ししていた。
おかげですき間充分である。
(後記:事前に業者に面会した時に必要な物だけこの段ボールに入れて下さい、あとはこちらで処分しますと言われていた)

本人はポカ~~んとして邪魔なので、
「そこに(ベット)に座っていて」と言って男性ヘルパーと
2人で部屋の片付けをする。

いろいろ引越しに伴い、必要なものがあるがなんせ生活保護者なので、どの程度買えるのか判らない。
(後記:こまごました生活道具まで捨てて来た、本人怒っていたけどね、みんな小汚い物ばかり)
我が家から大工道具を持参して生活の場を築いていかねば
ならない。

①カーテンレール及びカーテン
②台所の棚、洗剤及び台所用品及び洗濯干し道具
etc.etc.etc.あぁお金がいくらいるのだろうか。

我が家のだったらいっぺんに買えるのだけどひと様のお金だから
そうも行かないだろう。

ぼちぼちと言っても早急に生活は始まるのだから。
とりあえず5時30分頃終わらせて帰宅したら、
なにやら無性にむなしくなった。
疲れがどっと出たと言うべきか、

月曜日に社長に相談しなければならない事が気がかりだ。
本当はケアマネ先輩の「坂憲」にだけど、、
引越しの為にヘルパーを毎日投入した理由付けをどうするか、
本当は福祉事務所が出してくれるといいんだけど。
交渉してみようかな。
(後記:これだけサービスを入れるのは介護保険では無理だけど入れた、あとで監査があればお咎めがあると思う、怖い!生保(福祉)では一切出ない)

どうして私がこんなに気を揉まなければならないのだ。

98歳の方の車椅子の件、訪問したらやはりお嫁さんの独断で、
お正月に出かけるのに車椅子があったらいいだろうというだけの
話しであった。
それにしてもこのお嫁さんのケアマネを何時も何時も振り回し、
当然の如き言い草には腹の中で煮えくり返る。
他の方の10倍は手間を掛けさせられるのだ。
心が下降線の時はこたえるなぁ。

今日は午後からパソコン教室に行く。
今日も新知識を得て有意義であったが
背中が凝って苦しい、帰宅途中に始めての治療院に飛び込み
30分マッサージしてもらった。2500円であった。

97歳の義母の所に薬を届けに行く。
元気である。