令和2年11月12日(木)どんより晴れ


今日は午後から伊勢丹、高島屋に徒歩で往復しました。
片道32分でした。
佐賀県小城の小城羊羹をお歳暮と贈り物にしたいと思ったのです。

先日、崎山さんが甘いものが好きだと言うことで虎屋の羊羹が食べたいと言われましたので、羊羹なら虎屋より佐賀の小城羊羹が旨いですよ、今度おくりますねと約束しました。

小城羊羹は村岡屋で贈答に買っていましたが、
ここ数年はご無沙汰していました。
毎年夏冬にダイレクトメールが来るんですが、
今年は必要が無いと思って処分しました。

でも以前伊勢丹に売り場があって買ったことがあるので行きましたら、無いのです。
案内の方に検索してもらいましたが伊勢丹からは撤退したらしい、
それで高島屋にはあることがわかり、行きましたら中級品が一種類だけありました。
仕方ない、4種ありましたのでそれを送りましたが、
ちょっと満足しませんね。

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九州では羊羹は小城羊羹と決まっているんですが
全国区ではないのです。
虎屋の羊羹は高いだけで甘すぎて特徴が無いと思います。
やっぱり羊羹は小城羊羹ですよ。
小城羊羹と言うブランドは地域ブランドで数十社あります。
私は村岡屋のばかり買います。
中学校の同窓会で本店を見学したこともあります。

さすがに歩き疲れましたので、外食しようと思っていました。
何となくしょっぱいものが食べたいな、そうだあごだし塩ラーメンを食べよう、と向かっているときに娘から電話がありました、

鯛の刺身を沢山買ったのに婿さんが今夜も遅いと電話があったので
一緒に食べようと言うのです、何か買って行くと言いましたが
私も途中で店屋物を買いましたら、不味くて多すぎて食べきれなくて持て余しました。

今日の歩数9084歩 6,6㌔

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刺身が沢山残りましたので明日タイ茶漬けでもしようかな

村岡屋
村岡屋本店
小城羊羹
小城羊羹とは、佐賀県小城市の小城羊羹協同組合に所属する羊羹店で製造・販売される羊羹。地域団体商標に登録されており、商標所持者は小城羊羹協同組合。なお同組合には25社が加盟し、うち19社が小城市内(旧三日月町を含む)に所在するが、小城市外の業者も所属している。そのため、小城市外で製造される小城羊羹も存在する。

1894年~1895年の日清戦争では軍隊の酒保で扱う甘味品としても採用された。
この時遠く大陸の前線まで送られても、他の商品の様に品質の劣化がなかったことで小城の羊羹の名声が更に高まり需要も増加。