[350] 怖い話 2006.12.21  18:24:39  
18/12/21 (木)天候、ケアマネ研修で一日中缶詰だったので解らない

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数年前に花期が終わり見切りコーナーで500円で萎びれていた
シャコバサボテン、毎年見事に咲いてくれます。

12月12日火曜日の事であった。

仕事には日付はつきもの、午前中「今日は何日だっけ」
すぐには思い出せない。
カレンダーを見て「あぁ、12日か」
午後、また「今日は何日だっけ」

来た~~~~~っ
ひた、ひた、ひた、ひた、ひた、
あれの第一波が忍び寄って来たのだろうか。

最近、自信喪失、仕事上の難解な資料の山が
富士の高さにも見える。
すこし煩雑な事例が来ると逃げたくなる。
昨日、来たのは98歳「介護度1」の方のお嫁さんが車椅子を
レンタル出来ないだろうかと言うもの。

3月まではすぐにOKだったが4月からは
いろいろと面倒な関門がある。
主治医の指示書と関係者を召集して担当者会議(ケアカンファレンス)を開催し必要だとの結論を導き出し記録を残さなければならない。

以前、本人に提案した時は拒絶された事だが、
今回本人の希望なのか解らない。
今日は一日中研修があり、明日は午前の仕事の後引越しした
利用者の後片付けに駆けつけねばならないし。

月曜日も一日忙しい。
うちの97歳の老婆と同じ、この方もすごい難聴なので
電話で聞くわけには行かないのだ。

敵前逃亡は悔しい。
70歳の誕生日をもって引退するか。

今日は「東京都介護支援専門員実務従事者基礎研修」の
第2回目、講師はあの芝居がかった自信過剰男が
午前午後6時間も熱弁を振るった。
私はお陰さまで一睡もしなかったが、
いたるところで船を漕いでいた。
3割くらいかな、半分は放心状態だった。
楽ではないのだ。