[348] 仕事の話2  2006.12.18  23:09:24   
18/12/18(月)晴れ 富士山見える

今日も午後から、例の引越しされる利用者の事で
午後から夕方まで忙殺される。
福祉事務所の担当者と話し合って22日に引越しと決めて、
ちゃくちゃくと準備を進めているが、
土曜日に彼女から勝手に決めたと不服の電話があった。

私も彼女の意向を聞いた方がよろしいのではと言ったのだが、
「いや早くても遅くても、同じだから早い方が良い」との
事であった。

その為に、男性ヘルパーに毎日入って貰って準備をしているのに
彼女の勝手な行動に周りの沢山の人が振り回されているのに
感謝の気持ちも無く不満を述べられるとなんだか虚しくなる。

今朝、福祉の担当者に彼女の希望通り1月15日頃にしたらどうかと電話したが、もう運送業者の予定がはずせないので駄目だと断られた。

11時頃会社に行き、介護予防のケアプラン2件作成。
介護予防のソフトが仮ので本格的なのがまだ導入されていないので、よく習熟してなくて、先週金曜日に取り掛かったら一部忘却していて、メモの書き方も不備で、作れない、
いまさら坂憲ケアマネに聞くのも私の心が健康でないので耐えられない。

それで後回しにしていたが、週末中夜中に何度も目覚めて
その事がとても気になる。
覚悟を決めて出社し、坂憲に無理して明るく
「介護予防のソフト操作を忘れて作れないので、夜も眠れなかったわ~~」と言ったら、
坂憲も何故か、かる~く「夜は寝てくださいよ~」だって。

それにしてもソフトはいつ導入されるのと聞いたら、
もうとっくに出来ているがあまりにも高価なので
我が社では導入しない事にしたそうです。

ショック、じゃぁあの複雑な仮のソフトを習熟しなければいけないじゃないの。

1時に利用者宅に行き、運送業者と段取りを話し合いする。
引越し当日は業者に全て任せる事にする。
そして午後から私と男性ヘルパーが新住所に行って荷物の整理をする。

業者との話が終わってから、
区役所に行き電話では何度もお話しているが担当者と
始めてお逢いする。
担当者も1人で100人程の保護者を担当しており、目が届かないが、
最近各地でケアマネさんに代わりにお世話頂き助かりますと言われたが、ケアマネは純な人が多いから必死でお世話しているのだと
思う。
だから、最近激務に耐えかね、
待遇も悪く辞めるケアマネ続出なわけよね。
本来、保護者の引越し等は福祉事務所の仕事だと思う。
大金を預かり、不動産屋に行き契約を済ます。
終わったのはジャスト5時であった。

お昼抜きでお腹も空いていたのでまた
「ハシヤ」でアサリのクリームスパゲッテイを食べた、
う~~ん美味

今回はビールも飲まずに帰宅したら、
「旦那」カラオケに行くから、めし、要らないだって、
食材も買って来たのに「だったら、早く言ってくれれば良いのに」と申したら
怒鳴る「だから、てめいとは会話したくないんだよ」と心の声。

生活保護の数字を担当者に聞きましたので、
12/11の日記に書き加えました。