[300] ハレクラニ ホテル 2006.10.6  00:35:50   
18/10/5(木)一日中降ったり止んだり肌寒い

300_picture
11年前のアルバムから、やはり若いわねぇ



懸案の介護予防のケアプランの素案がやっと書きあがりましたので
更新する気になりました。

今日は午前中、鍼治療、マッサージと何時もの身体メンテナンス。
このメンテはもう1年は続けているが、今夏の猛暑も楽にしのげたのはこのお陰だと思う。他にもサプリメントも沢山飲んでますけどね、
何事も努力とその為の出費は惜しまない事だ。

午後から、97歳の老婆の訪門医に立ち会う。(後記:義母)
この夏の始め、心不全(心膿液が溜まる)で入院や便秘や下痢や、
ちょっと擦りむいた傷がいつまでも修復しないなどいろいろ不具合があり、私も素人ながら考えた。

まず、便秘にはドライプルーン
そして、傷の修復に良いと言うアミノ酸水を大量に買って毎日食べて飲ませた。

そうしたら、どうよ。
毎日「バナナ」が出るそうだ。
訪問する度にウンチ報告、
「さんごママに見せたかったよ」だって。
見たくないよ。
私もついでに食べたら、一日三回も出たよ。ごめん。

便秘にプルーン、便秘にアロエジュース、便秘にモロヘイヤの油いため。
効きますよ、お試しあれ。

嬉しい話をお一つ。妬まないでね。
来週、月曜日から1週間ハワイに行きます。
これで3回目です。
始めて行ったのは95年3月だった。ホテルはかの有名な由緒ある
ピンクパレス(ロイヤルハワイアン)よ。

私はそれまでリュックしょって砂漠や途上国ばかりしか行った事が
なかったので始めての文明国が不安だった。

どんな格好していけばよいのか。
娘曰く「ハワイなんて普段着でいいのよ」
でもねぇ、ロイヤルハワイアンホテルは戦前はハワイの上流階級の
華やかな社交場だったって読んだものだから、びびったわ。

私はドレスアップしたり、気取ったりするのが似合わない女なの。

そうしたら、どうよ入国審査場での日本人の格好の乱れている事、
さすがの私も恥ずかしくなったわ、まるで寝巻きかと言うような
スエットを着ているのまでいるんですから、
「貴方、それで山手線に乗れますか」と言いたい。
ホテルでもTシャツに短パンにゴムぞうりで闊歩しているんだもんね。

日本人が強い円におごって「TPO」も構わずまるで我が家でくつろぐ様な格好で品位を引きずり落としているのよね。
昔からの上流階級の人達は多分眉をひそめていると思うわ。

2度目はあの9.11の年に友達と「ホノルルマラソン」に参加。
「ホノルルマラソン」と言っても走るばかりではないのよ。
「10キロウオーク」があるの、その時宿泊したホテルではないけど
「ハレクラニ」で毎日ランチしたの、

そうしたら「有森裕子」&「ガブ君」が食事していたので、
一緒に記念写真など撮ったんだけど、
当時「ガブ君」は週刊誌でいろいろ書きたてられていたけど
とてもシャイで控えめでした。
こっちにお出でと強く言わないと来ないの。

有森さんに明日走るんですかと聞いたらば「いいえ、ウオークです」
そうしたら、またまたウオークで一緒になり、向こうは取材陣が張り付いて撮影していたので、二人の後ろからずーッとカメラにおさまっていました。
後で編集する人困っただろうな「なんだ、このおばさんは、じゃまだ」

今回、娘が「どのホテルにする、高級、お手頃」と問いましたので
「私も先が短いのでケチらないで、年相応に高級にしたい」
「ハレクラニかシェラトン・モアナ・サーフライダーがいい」

ところが「ハレクラニホテル」は人気があるのね。なかなか取れないの。
娘が「こうなると私も意地でも泊まりたくなった」と言って
毎日パソコンに張り付いて検索していたら希望日に奇跡的に取れました。

宿泊費は5泊で32万円です。
何時もは割り勘なので「幾ら」と聞きましたら、
娘「ハレクラニ、プレゼントするわ」ですって。

持つべきものは親孝行な娘ですね。
ほんっと嬉しいです。
こんな親孝行な娘に育て上げた私にご褒美です。

何時もうるさくて娘に怒られてばかりの旅なので
今回は老いては子に従って楽しく過ごしてきます。