[286] 贈り物  2006.8.6  22:42:30   
18/8/6(日)猛暑

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贈られてきた抹茶椀

昨日も今日も猛暑、酷暑 焼かれてしまいそうだ。
こんな日の真昼間に日傘も差さずに出歩く男性はお気の毒。
私は日傘が無くては出歩けない。
日傘はありがたい。

最近、武雄から抹茶椀が5個も贈られて来た。

6月10日に赤坂プリンスホテルで高校の同窓会があったが、
その時、恩師招待で出席なさった恩師が出席者全員に自分で
焼いた焼き物を下さった。

出席が決まってから、数ヶ月掛けて焼かれたそうだ。

昭和44年に高校(旧制中学)の先輩の芳志で陶芸窯を設置してから、
生徒達、又先生方にも陶芸同好会が結成され、
高校の裏山(駱駝の形をした御船山)にちなんで

「御船焼・武陵窯」と銘打ち、

(後記:武陵会(同窓会)
武陵讃歌(応援歌)
御船山下に秋きたり
紺碧の空雲もなく
歓呼の声は地にみちて
若き血潮は躍る
武高 武高 おお武高
何しろ有田焼やその他の窯元の子弟が沢山在籍していますからね、
指導者には事欠かなかったそうで爾来盛況を極めたそうです。

その恩師も爾来作陶三昧の日々だそうです。
個展をしたり、教え子の中には焼き物商社の二代目等が居て
先生に「抹茶椀」100個注文などしてくれたり、
武雄は焼き物が趣味の方には天国のような所らしいです。

同窓会の二次会でその恩師の隣に座った幸運でこの度の贈り物と
なったわけです。

実は私、抹茶など嗜みません。

この椀を見たとき、私はこれで丼物を盛ろうと考えたんですが、
娘は「これは「納豆」をこくのにいいわね」ですって。

でも、これを機会に抹茶を嗜むことにします。


イザブログ
「古老は語る」
過去記事です、ぜひご覧ください。
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御船山
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