今日は上記の映画を観てきました。
私は今まで戦争であれスポーツであれ、
我が陣営の負け戦はみたくないと拒否してきました。
でももうね私も終末を迎えつつあるので真実を知る必要があると思うようになりました。

この映画が真実かどうかは判りませんが、私の思うこの戦争での日本軍はこんなに勇壮であったはずはないと思うのです。多分アメリカ側がいかに勇敢に戦ったかと言う証としてわが日本軍が勇猛果敢で侮りがたい敵として描かれていると思うのです、この戦いはまだ緒戦だったからか日本軍も軍備も人員も豊富に投入していますが、私の知る日米戦は物量不足で栄養失調でヘロヘロだったのです。
ソロモン群島の戦闘などは戦うより逃げ惑うありさまだったのです。

でもまあ日米軍人を勇敢な戦いとして公平に描かれていると思います。
少し前だったら、みじめな日本軍として描いていたでしょうね。
所で開幕すぐに簡体字が一行出ていましたが、これもやはり支那様の資本が投入されているのかと一抹の不安がよぎりました。

支那はハリウッドに侵食しています。
世界制覇するにはハリウッド映画を抑えるのが得策でしょうね。
彼らは目の付け所が長期戦です。
その点日本は明日位しか見られませんね。

所で日米とも兵士は国の名誉の為に果敢に戦っています。
多分アメリカは護国の為に戦った軍人を尊崇して敬っていることでしょう。
その点、自虐史観で覆われている日本は英霊を貶めています。
情けない!

朝雄叔父さんは終戦をナウル島で無事に迎えたのに豪州軍の捕虜となってソロモン群島に連行され飢えと病気で終戦後亡くなりました。その死は戦病死とありますが、軍としては餓死とは表記されないそうです。でも戦後父から叔父さんは餓死したと聞きました。
日本軍の戦病死者は大半が餓死でした。
縮小朝雄叔父さん
朝雄叔父さん
朝雄叔父さんの軍歴
朝雄叔父さんは昭和12年に召集されて、終戦後昭和21年まで一度も退役しておりません。父は確か二度目の招集が支那事変の時で2年後に退役しています。青春を過酷な戦場で過ごしたのです。
私には叔父さんの霊がつきまとっています。
この他に旦那の父親も陸軍でしたが輸送船が攻撃されてマラッカ海峡の藻屑となっています。

ところで今日は大失敗でした。
映画始まる前にトイレに2回も行って膀胱を空にしておきました。
しかし朝食後水分取ってないなと思い売店で飲み物を買いました。

それは2回分の尿になったようで、途中でとうとう我慢できなくてハワイの社交の場面の時に大急ぎでトイレに走りました、それでおしまいかと安心しておりましたら、又も御呼ばれが来ました。
出口まで出て最後まで見ましたが辛いものでした。
エンディングまで長かった。
2時間35分の上映でした。
これからは脱水覚悟で水断ちして臨まなければならないな。
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今夜の夕食、特選鮨
携帯を開通したら娘からの留守電が入って居たので
電話したら仕事帰りに我が家に来ていると言いますので
久しぶりに魚平で飲食したいと思いましたので行きましたら
満席でした。
残念!隣の寿司屋に入りました。
たまには特選を頼みましたら、食べきれない量でした。
私の奢り!