29日、朝食後すぐ近くにある飛鳥神社に参詣しました。
この神社は境内の社叢全体が天然記念物指定を受けていて、
中でも四本杉は神とまつられて巨木です。
荒谷先生もここに物件を見に来てこの神社があることに感銘を受けられ縁を感じられたそうです。
大又川のすぐ傍なので古代人も住んでいたのでしょう。
むすびの里と飛鳥神社航空写真
むすびの里(上)&飛鳥神社(下)の航空写真
DSC03354
DSC03355
鬱蒼とした社叢
DSC03358
当社付近から弥生式土器などが出土しており、
この境内は古代からの祭祀跡であったと思われます。

当社の中にある、石丸形手水鉢は、文久2年(1862年)5月に伊勢山田村の松本勝左ヱ門によって寄付されました。
その高さは3尺8寸、直径は1尺1寸です。

社殿の中には鎌倉時代に作られた、大威徳明王像(直径15cm)
南北朝時代に作られた千手観音像(直径15cm)11面観音像(直径30cm)の懸佛が祀られています。

社殿裏にある四本杉は、祓戸四柱の神木とされ、その太さは8m以上あり、社殿横のアスナロと並んで、熊野市、南牟婁郡を通じて随一です。この四本杉を見るために、多くの方が訪れています。
熊野市指定文化財に指定されています。
約千年経った四本杉の堂々と立つ姿を見上げると、
怖いほどの迫力があります。
熊野市周辺には飛鳥神社が数社ある。
四本杉の飛鳥神社は、飛鳥町小阪。
大又川右岸に鎮座している。
むすびの里