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[234]「がばい ばぁちゃん」 2006.5.8  23:34:43   
18/5/8 (月) 曇り後小雨


4連休したので本当に休めた、
医者が処方した花粉症の薬が眠くって仕事にならないので、
この4連休の間に飲んだ、おかげで毎日昼頃まで一気寝した。
途中ハット目が覚めると、
「あっいけない、遅刻だ」と
「いや、今日も休みだ」と何度も反芻したけど、
寝坊出来ることがどんなに幸せな事か。

仕事始め、沈痛な気分で始めた。あぁあ仕事だぁ。
又、今日もあの鬱病のお方の相手をするのかぁ。つらいなぁ。

今夜は佐賀県人会の招待の佐賀を舞台の映画
「がばい ばぁちゃん」の試写会に虎ノ門のイイノホールに
行って来た。

大層な会で、
原作者の島田洋七氏、倉内均監督、吉行和子、浅田美代子、
工藤夕貴、なども挨拶しそれがニュースらしく
テレビカメラが6台と報道陣のカメラの砲列が物々しかった。
おまけに、佐賀らしく、あの「はなわ」が招待席の中ほどに居たので、紹介するのかと期待していたが、なかった。
終わってからロビーで報道陣に囲まれてインタビューに答えていた。

そう言えば、吉行和子さんの妹の理恵さんが
4日に亡くなられたのよね。
大変な時に出て来られたんですね。

映画はなかなか良かった、確かに涙が滂沱と流れたが、
あの30年代の佐賀を知っている者としては、
ばぁちゃんが都会的と言うかインテリすぎると言うか
切れ者に見えて、ちょっと違うんだなぁと思った。
仕方ないか。都会の人が演じるんだもの。

仕事の話、4月から制定された介護予防にそった
ケアプランを作って早急に地域包括支援センターに
提出しなければならない。
始めてなのに一人でやらなくてはならない、どうしよう。
おも~~い宿題、
今夜は無理でしょう。明日は一日ヘルパーの仕事でしょう。
あさって出来るかなぁ。