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[209] ヘルパー&ケアマネのお仕事 2006.2.14  23:38:03  18/2/14 (火) 晴れ 富士山見えず 風温かい


先日書いた4月から私が担当するご夫婦の件
パーキンソンのご主人の尿失禁が最悪の状態になっている。

布団を2度捨て、新しい布団を買っても又畳まで濡れて部屋中匂う。
奥様は昔から手馴れた食事の用意はよく出来るが、
短期記憶がもうぜんぜん駄目だ。

オムツが切れたら、買うという発想が出来ない。
私が買って置いても無いという記憶が勝ってご主人にはかせることが出来ないようだ。
感情表現がはっきりしない方なのでそれが容易ならざる事と受け止めていないようだ。

今日は現在の担当の在支のケアマネに来てもらって対策を話し合う予定でいたら主治医から不審な事があるので確かめてくれと言われた薬剤師から電話があった、丁度好都合、来てもらって話を聞いたら、重篤な病状のご主人にもう何週間も薬を飲ませていない事が判明した。

現在、ヘルパーは週に2回外に出られない(精神的に)奥様の為に
買物と清掃だけのサービスだが、もっと、投入すべきだと思うが、費用も発生する事だし金銭に厳しい奥様に納得してもらう事が難題だ。

今日は、尿失禁の件と服薬の件をどうすべきか相談したが、
これと言って良策は無いが、今後の宿題だ。
何しろ奥様が、猜疑心の強い方なので、踏み込み過ぎて嫌われたらお終いだ。
私が嫌われずに信頼して貰っているのは踏み込まなかったからだと思う。

でもこれからは踏み込まないとこのご夫婦をケアする事は出来ないと思う。
4月から私が担当するわけだけど難問山積みだ。

今日は私が日頃から気になっていた、いよいよの時が来たらどうしたいのか率直に聞いてみたが、何の答えも出ない。誰に連絡して欲しいのかも出ない。

今日は、この在支のケアマネにもう1件担当してくれと依頼された。
もち、快諾。

先日の土曜日にカシオ本社の前を通ったら、
カシオビルが「新宿中央警察署」になっている。撮影らしい。
スタッフに何の撮影、と聞いたら「アンフエア」だと、
本音でしか語れない私は、あぁ「アンフエア」ね、
あれ観ていたけど面白くないのよね、と言ったら、苦笑いしていた。
今夜また観てみたがやはり面白くない。

主演の篠原涼子が黒の長オーバーを着て、
幽霊のような前髪で化粧っけの無い顔でいたが、
女優らしい華の無い女性だった。

我が商店街で撮影している「風呂屋の娘」と言うのも、
第一回目を観たが面白くなかった。

撮影しているからって、振り返るのは私位のもんだ。