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[199] ケアマネのお仕事③ 2006.2.1  23:47:02   
18/2/1(水)一日中雨、今日はダイヤモンド富士が見られる日だったのに残念

午後から、会社に行ってパソコン業務をやる
どうしても解らないところを坂憲ケアマネに聞くんだけど、冷たい

テストするような、試すような応対、私もめげそうになる所を、
ぐっとこらえて「わかりません」と明るく応答。

最初の頃「僕は1年生には怒りませんよ、でも6年生になったら容赦しませんよ」と言っていたので、 もういい加減乳離れしろよと言う事かな、

質問されても、目が宙を舞っているので「わかったんですか」と
難詰されるし
「でもねぇ、今日は(寝不足だからって言い訳、いつもだろうぅ)頭に吸収されなくて、真っ白になるんだよね」

やはり、歳のせいかなと悲観的になったよ。
帰宅したら、肩は異常な凝りかたしてるし頭も痛くなったよ。
緊張していたんだね。

でも、在社中に在宅支援センターのケアマネからご指名で電話があり、私が4年ほどサービスに伺っている、この前の日記にも書いた研修時に事例で発表された、ご主人がパーキンソンで奥様が老人性痴呆気味のご夫婦を4月から担当してくれないかと依頼された。

奥様が被害妄想でかなり「ボケ」も進み、
在宅では、もう風雲急を告げていると言うか、厳しい状況。
ケアマネとしては力量を試される厳しい事例だと思う。

しかし彼女も言うように被害妄想が強いので、
私以外は難しいお宅だと思う。
彼女も協力してくれると言うので、快諾した。
私のもてる力を発揮して全力で在宅生活を支援しよう。

よっしゃ~~

「チョッちゃん」は二日で読み終わった。
何度読んでも涙ぼろぼろ流れる。
その涙は犬が賢いとか、かわいそうとか言うものではない。
人間の「たましい」の問題です。

昨夜、娘にあのビデオもう一度観ようかと言ったら。
娘「復習しますか」と言って、
二人とも正座して、涙、ぼうぼう流しながら観た。

著者にレターを出した。
私って、やる事はや~~い。