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令和2年8月3日(月) 晴れ

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今日は待ちに待ったインプラント治療を受ける日だった。
10時の予約だったが、治療は10時20分から始まり、終わったのが10時55分だった。
所用時間ピタリ35分である。

始まる前にどのくらい時間が掛かりますかとお聞きしたら、
右の3本が30分位、左は2本だからもう少し短いでしょうと言われて、先生は時間が掛かって申し訳ありませんねと何度も仰りながら施術なさった。

カフェナベのマスターも他のクリニックでやるので、両方5本も一気にやるなんて信じられない。
何時間も口を開けていられますかと散々脅かされていたので多少不安だった。
口角を広げる器具もありますが、それをやると疲れますから使いませんと仰って手で広げながら施術されたので疲れませんでした。

私の一番不安なことは唾や痰を誤嚥するのではないかと言うこと、
鼻から息をしてくださいと言われたので必死に鼻から呼吸をしていたので誤嚥もなく無事に終わった。

私は極度の緊張型なので局部麻酔で大丈夫でしょうか、出来たら全身麻酔で寝ているうちにやって貰いたいと思いましたけどね。
以前やった同志は全身麻酔をしてものすごく腫れて数日大変だったと言っていましたがたけどね、
でも歯を抜くくらいの(時間が少し長いが)負担だった。

帰宅後化膿止めの薬と痛み止めを飲んでいたせいか、痛くも痒くもない、腫れ止めの薬は明日から飲むことになっているが今現在どうもありません。
娘も以前やった時はすごく腫れたと言っていました。

そんなわけで危機感ありません。
一次手術料1,100,000円也払って来ました。

その後すぐに何事も無く帰宅途中新宿で下車してヨドバシで所用を果たしてきましたよ。

2,3日アルコールは駄目だけど麻酔が覚めたら食事は普通にしていいと言われたので、早速婿さんが魚屋居酒屋で飲食しようと言って来たので例の居酒屋に行って楽しい食事をしましたよ、
危機感ないっ!

ここで嚥下をなぜ怖いと思っているかを書きます。
私は50代の頃高校の同級生とよく会食をしていました、
ある時非常に咽たのです、私は落ち着きがない食べ方するのでよく咽るのよと言いましら、
その友言いました、それは老人性嚥下障害なのよと。
まさか老人性だなんてと憤然としましたよ。

それから年に数回大抵空気か水で咽ます。
その時の苦しさはこれぞ誤嚥性肺炎で死ぬ時の苦しみなのかと思うほどの苦しさです。
異物を吐き出そうとする力がものすごくて全身に何百本の針が突き刺さるような痛さです。

先日も寝る前にその症状が襲撃しました、筋肉ががちがちに硬直するのかもしれませんが、両腕に痛さが残り、眠れませんでした。
そして朝までその痛さは残っていました。

丁度その日は循環器クリニックに行く日だったので主治医に其の症状を訴えましたが、そんな症状は聞いたことも無いと仰いました。
わたしだけの特異な症状でしょうかね、
83歳!心してゆったり行動し階段の昇降、誤嚥しないように気を付けて暮らそう。

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お通し 3人だから3種来ます、量も多い
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一人前
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ポテサラ どかっ!
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蒸し穴子 旨い
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これぞ憧れのTKG(卵かけご飯)なるものぞ!
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卵かけご飯を食べる時誰かいると必ず吐くお言葉あり!
子供の頃、夕方母ちゃんに必ず聞く言葉がありました、
「母ちゃん今夜のおかずはなんね!」
「卵かけご飯たい!」
「わーい嬉しか~」
当時卵は貴重でした、だから二人に一個です、よく混ぜないと不公平になるので必死にまぜましたよ。

数年前に市原悦子が卵かけご飯を御馳走する場面で呟いていました。卵かけご飯の時はよく混ぜないといけないのよと
その他こんなことを言っていた方もいました、うちは大家族だったので大どんぶりで何個か混ぜてご飯に配給していたのよと
わたしと卵かけご飯を食べると必ず聞かされますよ。

卵と言えば貴重品で10個入れのもみ殻の入った箱に入れて病気見舞いに使われていました。

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今日も佳き日だった!!