にほんブログ村

令和2年7月26日(日)晴れ

DSC02849
和服
さすがに着物姿が多い、左の男性は外人さんです
似合っていました。

今日は上野国立博物館に着物展を見物に行ってきました。
着物展だから当然着物(ゆかたですけどね)で行きましたよ。
やはり着物姿の方も多かったです。

いるもさんがとてもよかったからぜひ行きなさいと言いましたので素直な私はもう一人の着物同志と行きました。
こんなご時世ですから予約していきます。
若い同志に予約作業と浴衣の着付けはお願いしました。
予約システムのお陰でゆとりのある見学が出来ました。

11時に我が家に来てもらい、お昼は私のパンが食べたいとの御所望でしたのでいつも私が食べている朝食を食べて頂きました。
私は朝食を食べるのが遅いので待ってて一緒に食べました。
とても喜んで頂きました。

それから着付けをして貰い、山手線で上野に向かいました。
今日も暑くもなく丁度良い天候でした。
疲れるんじゃないかと危惧しましたが、最後まで頑張りましたよ。

入場料は高かったけど(1700円+音声ガイド600円)盛りだくさんで飽きるほどでした。
でも必死で全部見て参りました。
着物の好きな若い方と二人だけでしたので十分時間をかけてみることが出来ました。

見ていて日本人として誇らしく思ったことはその染色技術、刺繍技術、織物技術がすべて素晴らしく、もうこんな仕事は現在の日本人からは失われているんじゃないかと思いました。

西洋の染色が入って来てからやはり劣ると思いました。
昔の着物が素晴らしいので画集があれば買いたいと思いましたが、とても重くて高かったので諦めましたよ。
是非興味のある方は行かれることをお勧めいたします。
すし
お好みで、ビールも飲んで1,980円

新宿の私がいつも行く美味しい寿司屋さんで夕食を食べ、
荷物とパンを差し上げるので我が家に来てもらい、
それから数時間お話に花が咲きました。

今日は良い時間を過ごしました。
足裏以外疲れもなく欲張って見学出来て我が頑丈な健康体にご先祖様に感謝する次第です。

浴衣
この浴衣は有松絞です、
昔、いつ頃だったかな極貧を脱した頃伊勢丹で反物を買って
誂えて貰いました。誂えですから私は肩が張って手が長いので体形に合わせて貰いましたのでゆったりしています。
娘と息子の彼女にも買ってあげました、有松染めはとても貴重で高価だと店員さんに強く勧められました。
数年前に有松染の服を売っていた若い女性がもう有松には昔ながらの技術を持っている職人はいないと言っていました。

帯は奥様が認知になられた金持ちの利用者の旦那様からもう家内は着物を着ることもないからと言って頂きました、元女優がこれはとても高級な帯だ、欲しいと言っていました。
過去記事
有松染め
48e6b985-s[1]
現代の有松染