おてんば86歳・・日々録

昔読んだ、女流作家城夏子さんの「お転婆70歳」と言う本が好きでした。 介護保険制度が始まった平成12年から介護の仕事に入り、 67歳から介護支援専門員を83歳の6月まで現役で務めて参りました。 これからの人生は面白おかしく気ままに過ごしたいと思います。 死ぬまで書き続けますから応援お願いします。

2023年02月

親父と弟と私(3)


帰京して以来私はうつうつとした状態でした。
住宅賃貸の保証人に親子でなったという事は
高齢で身体障害で貧乏な弟の悲惨な運命を
丸抱えしたことになります。
何か事が起きれば究極は金です。
とてつもない重荷を背負ったような気がしました。
85歳の私に対処できるでしょうか、
まして娘にまで迷惑はかけられません。

それなのに弟は文句ばかり言って感謝の言葉が無いのです。
私は感謝されないとやる気が起きません。

初日の夜に居酒屋で私に借りた150万円のことが気になって
しょうが無いと言いました。
私はしたたかに酔っていましたのでつい「その金返さなくていいよ」と言いました。
しかし弟はお礼も言いませんでした。
あれやこれや考えると眠れません。

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20年前 弟に振り込んだ150万

弟はおやじの事を話題にすると必ず言う事があります。
「親父にはいつも殴る蹴るされた、えすかった(怖かった)」と
おやじには言葉の暴力はやられっぱなしでしたが体罰は受けたことがありませんでした。
他の長弟、末弟からも聞いたことはありません。

つまりオヤジに暴力を振るわれていたのは次弟だけだったのです。
弟に暴力をふるいたくなる気持ちが、私今ならわかります。
良かれと思う親心を拒否するんですね、
カチンとくる態度を示すんですね。
つまり私は父の気質を引いているってことです。

包括の職員も県住宅職員も私も弟に良かれと必死で対応してくれているのに感謝の気持ちはなくて文句ばかり言う弟、
もう知らんと言う気持ちになりました。

漏れ聞くと「今のアパートに住んで40年、慣れ親しんでいるし、
ここから眺める景色が好きなんだ」と、馬鹿か!!
しかし弟の足腰は限界を超えているし悪くなることはあっても
良くなることはありません。

県営住宅に入居しなければ私の保証人不安も無くなりますから、
やめればと言う気持ちになりました。

続く





春のコンサート祭り


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私が長年ご愛顧していた「珈琲カンタータ」
アメリカで活躍していた息子さんがコロナ帰国して
日本滞在を余儀なくされ、
お店を息子さんに乗っ取られて(譲って)
陰乍ら応援されています。
ママの子供さん5人のうち3人は音楽大学で学んでおいでです。
ヴイオラを引くのはお姉さんです。
ママにぜひ来て下さいとお願いされました。
ママのお店が無くなって寂しいです。


自家製鯵の一夜干しは旨くなかった


令和5年2月26日(日)晴れ 富士山見える

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鯵は無事でした

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お雛様を出しました
桃の花と菜の花をこの花瓶に生けようと思います
花を買いに行こうと思いましたが
今日は日曜日なのでいい花はないと思い、
一歩も外に出ませんでした。

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今日のお昼、冷凍のマルゲリータピザ、紅茶、イチゴ
一人で食べたので多すぎたわ、

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今夜の夕食、自家製鯵の干物、ネギと若芽の味噌汁、
トマト、ポテサラ、ビール
鯵の干物は期待したほど旨くなかった、なぜだろうか、
新鮮な生の鯵だと思ったけどな。
旨かったら度々やろうと思ったけどな、

今日の歩数は2988歩




大好評!8Kで観るルーブル美術館

令和5年2月26日(日)晴れ 富士山見える


8Kで観るルーブル美術館、体操会で大好評でした。
会長さんが大宣伝してくれたおかげで
私も見ましたよと言う方が大勢でした。
そして我がライン仲間も全員見ました。
ラインの中身を端折って提示します。




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良かった!よかった!





佐世保12,13,14日(2)


地域包括支援センターのIさんを訪ねて行ったら、
なんと公営住宅(市営・県営)の募集要項が揃えてあり、
市営住宅の空きは無いが、弟の住んでいる同じ地区で
包括の担当地域でもある県営住宅の1階が丁度募集中だと言う。
これは単身者用でいくら田舎とは言えこんな僥倖はめったに
ありませんと言う。Iさんも私も大変喜びました。
弟も喜んでいたと思っていました。
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県営住宅
クリックすると大きくなる、
家賃は当然非課税者だから最低の20300円です。
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これが単身者用の狭い間取り、東京だったら4人家族用ですね
窓から見える景色、緑豊かじゃないですか、

I さんはこれは早い者勝ちだから今からすぐに行って申込みした方が良いですよと仰ったのですぐに県住宅の出先機関に行きました。

県の担当者もとても感じが良くてそこにいるみんなが
祝福しました。
私も弟も高齢で短期記憶が短いのに根気よく付き合って
下さいました。
当然ですが保証人を二人立てなくてはなりませんでしたが
弟は人づきあいが悪くて一人も居ません。
私と娘(電話して了解を得た)を立てました。
そして県や市の証明書が4通必要だと言うので
多分弟だけでは億劫がって放棄すると思ったので
すぐに3か所(1か所は戸籍謄本だから本人が後日取りに行く)
回って取りました。
これで身辺審査(やくざではないかと)が終れば
正式に契約になります。
全て終わりホットしてカフェで休憩しましたが
何となく弟の態度が気になりました。

前夜は居酒屋(まずい店)で久しぶりに5杯も飲んで酔っぱらい
ホテルのロビーで満座の中で転倒する騒ぎでしたので
その夜はホテルで自粛することにしました。

うつうつと考えました。
私は持ち前の強引さで事を決めましたが、
これは誰が考えても良いことだし、
本人も喜んでくれるべきだと思いましたが、
本人の態度が気になりました。
だから上京する前に電話しました。
「あの住宅で良かったよね」と
『う~~~~~ん、よくよく考えたら広過ぎる』と言います。
「あれが最低の広さで単身者用だからこれより狭いのは無いし、
狭いよりいいじゃないの」と反論しましたが、
ますます気が重くなりました。

続く


プロフィール

mamasango672

さんごの若かりし頃、姿も立ち居振る舞いも立派だった。
20年程介護の仕事をしてきました。
この度(令和2年)83歳で惜しまれながら引退しました。
これからは死ぬまで面白おかしく過ごしたいと思います。
令和2年7月6日記す!

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