令和4年9月10日(土)晴れ

8月20日から23日まで愛国ツアーに参加しました。
その記録を残したいと思いながら気力が湧かなくて書けません。
同行者達は詳しい旅行記をぞくぞくと書いておられるのに焦りますがどうにも気が進まない。
段々記憶も薄れつつありますが、意地でも書こうと思う。

正式旅程は8月21日(日)から23日(火)ですが、
私は新千歳空港内のホテルに前泊しました。
なぜかと言いますとね娘が国内航空会社に勤めていますので
親は無料で載せて貰えるのです。

しかし無条件ではありません。
予約は一切出来ないし、あくまでも空席があれば空気を乗せるよりは乗せてあげようとの情けです。
ですから場合によっては早朝一番から待機して最終便まで乗れないこともあります。

昔、返還前の香港に行った時は帰国便でそれこそ早朝一番に空港に行き最終の福岡行にかろうじて乗れたことがありました。
とにかく日本国内ならどこでもいいと思いましたよ。

福岡でもはらはらしどうしでやっと最終便の羽田行に乗れました。
香港便は金を出してもたいして高価ではないので正式に買って一日有効に観光に費やす方が良かったんです。
まったく「只より高いものはない」と身に沁みました。

22日朝10時30分に新千歳空港集合でしたので前泊するしか
ありませんでした。
全て娘が手配してくれて宿泊代も娘が払ってくれました。
ちなみにフロントで聞きましたら一泊13100円と言ってました。
ホテルは空港内にあり、空港内の温泉も利用できました。
快適な旅が始まりましたよ。

早速温泉に入り、温泉付設のマッサージ所で日頃の凝りをほぐして貰い、担当の若者があんまり熱心に揉んでくれるので思わずチップをはずみましたヨ。

ひと風呂浴びてからさて北海の美味珍味を食べようと
食堂街をさ迷いました。
東京で北海道に行くと言ったら北海道は食べ物がおいしいし、
ウニはぜひ食べましょうと激励されてましたので早速見て回りましたが、空港の食堂は東京より高いのです。
なんとウニ丼が4800円もします、ウニって宝石ですか、
仕方ないので1個ウニがある鮨にしましたが
新宿の高級店より高かった。
しかし北海道で行き当たった男性は皆さんとても親切でしたね。

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滑走路が見える部屋を取ってくれました
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外は雨風強い悪天候でしたが、天気予報では旅程中は
悪い予想ではありませんでしたので気にしません
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残念、高い鮨の画像がないっ!

この日大失敗しました。
全ての情報が入っている航空会社系列のカードを何度も何度も繰り返し忘れないようにと言われていました。
そのカードはいつも財布に入れていますが私の財布は重いので
必要なカードとお金を布の袋に入れて行きました。

そして空港で女性の係員に面倒見て貰おうと声を掛けてカードを
見せようとしましたら、なんとそのカードはヨドバシカメラの
カードだったんです。

そのスタッフが娘さんに電話して確認番号を聞き
それを画面で入力してくださいと言う。
この女性は不親切でした、その画面入力がとても難しいのです。

カードさえあればかざせばフリーパス状態で通れるのです。

帰り便の新千歳空港の男性はとても親切ですべてやって
下さいました。
それでもその操作では何度もやり直していました。

実はこの只で載せて貰える制度は全てセルフサービスが
建前だそうです。職員の手を煩わせてはいけないのです。
でも私はいつも高齢の老婆ですからと甘えていましたが、
この女性は会社の方針を忠実に守っていました。

このシステムはコロナ以来取り入れられたそうで
完全じゃありませんね。
改良の余地があると娘に言いましたよ。